「ぷっ」すま
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| 『ぷっ』すま | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送時間 | 毎週火曜23:15 - 24:15(60分) |
| 放送期間 | 1998年10月5日 - |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ朝日 |
| 演出 | 飯山直樹 |
| プロデューサー | 青山幸光(EP) 奥川晃弘(GP) |
| 出演者 | 草彅剛(SMAP) ユースケ・サンタマリア 大熊英司(テレビ朝日アナウンサー) |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| 外部リンク | 公式サイト |
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特記事項: |
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『『ぷっ』すま 』(ぷっすま)は、テレビ朝日系列で毎週火曜日23:15 - 24:15(JST、ネオバラエティ枠)まで放送している深夜番組。SMAPの草彅剛とユースケ・サンタマリア(2人合わせて、通称:彅スケ)が、毎回ゲストと一緒に、色んな対決で競い合うバラエティ番組である。司会進行は主に大熊英司アナウンサーが務めている。1998年10月5日放送開始。2009年10月で放送12年目に突入し、2009年12月現在、放送回数が500回を超えている深夜の人気長寿番組である。
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目次 |
[編集] 番組概要
- 開始から半年間は月曜23:25から30分間だったが、「ナイナイナ」の終了に伴い、1999年4月から火曜23:25からに移動、2000年4月より23:09から45分間、(ただし「大相撲ダイジェスト」放送期間中は30分間。2001年10月から23:15からに)、2002年4月より23:15から55分間(現行で「大相撲ダイジェスト」期間中も変化なしだった)と様変わりしている(いずれもテレビ朝日基準)。そして2009年10月改編で放送時間が5分拡大されて、23:15から24:15の放送となる。
- 2004年10月に発行されたオリコン・エンタテインメントで、全世代から支持されている深夜番組第1位となり、2009年10月のオリコン「好きな長寿番組ランキング」には10位にランクインしている。
- 企画は、ほとんどの場合、SPを除き、1回に1つ(社会科見学ツアー等は、「ここ1当てまshow」や「物件拝見トレジャーバトル」も行うことがある。)、また企画終了宣言は基本的に告知されず、自然消滅的にフェードアウトする。はっきりと終了宣言がされたのは「普通免許一発合格への道」で、この企画では、目的も達成し、華々しい最後を飾った。他には、「目指せ味覚の王様!THEグルメ舌(タン)」など。
- 以前は、多大な自腹金額の支払い(最高で車1台分)や、危険なゲーム・罰ゲームを売りにしていた。A級ライセンス取得への道、ビビリ王、ギリギリマスターなど、過激で危険なゲームが増えていく一方だったのだが、「西部警察 SPECIAL」の撮影中の事故が起こって以降、自粛的になり、ギリギリマスターは規模縮小、ビビリ王は年1~2回の放送になっている。A級ライセンス取得への道は、企画自体が打ち切られた。ギリギリマスターとビビリ王は、規模縮小されてもなお、企画の中で、1、2位を争う人気企画である。
- この番組は、ネオバラの中でも長寿の域に達しており、他の番組が打ち切られたり、また、ゴールデンに昇格する傾向にある中、この番組に関しては、ネオバラとしては珍しく、特番を除いて一貫して深夜での放送を続けている。また、彅スケやスタッフも、「特番を除いてゴールデンには昇格させたくない」と思っている。
- 番組初期は地方ロケなども度々行われていたのだが、彅スケが忙しく、かつ、ユースケの病弱体質を考慮してなのか、最近は、都内ロケ、またはスタジオ収録しかされていない。しかし、2008年11月18日、11月25日は久しぶりの地方ロケであった(ちなみに2回とも静岡県富士宮市で前半・後半編成。この回のゲストは、眞鍋かをりと木下優樹菜だった)。彅スケ曰く、「9月に放送された総集編で、初期の映像を見てロケ企画を考えたんじゃないか?」と発言している。これ以降、度々、ロケ企画が復活し出した。
- 2007年12月までは、「ネオバラエティ」枠では、唯一、4:3標準画質で放送されていたが(ABCテレビの同時間帯では毎週水曜日に放送されていた「きになるオセロ」も同様)、2008年1月2日のスペシャルから、ハイビジョン制作となった。
- この番組では次回予告をしておらず(関東地区のみ前日の「お試しかっ!」のエンディング後に、15秒CMで企画内容を予告する程度[1])、エンドロールが流れた後、すぐに終了になる。予告を知りたい場合は、番組ホームページや番組表などでチェックする。しかし、2008年11月4日放送分で、次回予告が流れた事がある。また、企画を2週に渡って放送していた2008年11月18日放送分・2009年5月19日放送分(ゲスト・NON STYLE・小倉優子・大沢あかね)でも、次回予告が流れた。収録は、基本的に、隔週火曜日に2本撮りで行っている。2009年6月2日放送分は放送2日前(5月31日日曜日)に収録された。2009年10月より、エンディングの提供部分の上下の横長のテロップに次回予告が表示されるようになる。
- 2009年4月23日に、草彅が公然わいせつで逮捕・活動休止の影響で、4月28日放送分から、草彅は司会を一時的に降板することになった[2]。なお、4月28日放送分では、ユースケやゲストだけが映った過去の放送を流し、草彅は映らないように編集して放送した。6月2日放送分より復帰、放送内容は4月28日に放送予定だったものである。
- 番組の比較的初期から、番組の開始数分の間に2度CMを挟み、その後約35〜40分間一度もCMが流れない(あるいは開始直後の1度だけCMを挟み、その後約35〜40分間一度もCMが流れない)という時間編成を長期に渡って維持しており、同じネオバラエティの「アメトーーク!」「シルシルミシル」「お試しかっ!」や、「ミュージックステーション」などでも、類似した編成が見られる。
[編集] その他
- 彅スケは、基本的に番組の台本を読まない。
- 芸人界のリーサルウェポンこと江頭2:50が準レギュラーという貴重な番組でもある。
- 2005年1月2日の放送は、爆笑問題をゲストに迎えて「ギリギリマスター」を、番組史上初の生放送で放送。事前の記者会見で、ユースケは、「イヤですね」、草彅も「ホントにそうですね」と、それぞれコメント。
- 2005年5月3日放送分で放送300回達成。特別企画を期待していた草彅とユースケだったが、「芸能界ビビリ王決定戦」と聞いて、一気にテンションが下がった。なお、放送200回の時はスタッフも忘れていて、普通に放送された。
- 2005年10月、ゲストがますだおかだの回で、収録が延びて増田英彦(ますだおかだ)のラジオ生番組の時間が迫っていた為、最終ゲームを残した所で、急遽、ゲスト交代というハプニングがあった。代役として駆り出されたのは、たまたま楽屋にいた川田広樹(ガレッジセール)だった。川田は、最終ゲームに見事勝利し、優勝した。
- 2006年1月2日18:30~23:18に、昨年に引き続き、2回目の生放送に挑み、爆笑問題がギリギリマスターのリベンジに挑戦した。なお、この放送からタイトルロゴや、一部の効果音が新しくなった(ちなみにタイトルロゴが立体的になった)。また、その日で放送8年目を迎え、草彅が、「目指せ、『タモリ倶楽部』」」と言っていた。
- 2007年3月 企画の罰ゲームとして、『月刊ザテレビジョン』に連載されている、「お気楽大好き!」とコラボレーションした。
- 芸能人の中でも当番組のファンが多数おり2007年4月1日の、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の企画で、浜田雅功は「つい見てしまう番組は?」という質問に対して、『『ぷっ』すま』と回答したり、西川史子はゲストで呼ばれるとオープニングで「『ぷっ』すま大好き」と言ったり、劇団ひとりや上地雄輔もファンを公言している。
- 2007年6月26日 放送400回目となったが、出演者はそれに気づかず、普通に、「物件拝見トレジャーバトル」を行った。スタッフが知ったのは、エンドロールの前で、出演者はエンドロールの途中に知らされた。
- 2007年10月2日 10年目の突入となったが、これも出演者に教えておらずエンドロールの時に大熊アナから発表された。しかし、実際は翌週から10年目突入となった。この事は番組公式ページにある「熊の助日記(2007年9月25日)」に書かれている。
- 2007年12月22日 「SmaSTATION!!」で、香取慎吾が、『ぷっ』すまは最近見ているのか聞くと、草彅は「2週間前に見た」と言っている。本人曰く、「『ぷっ』すまは収録中にオンエアされているし、わざわざ録るものではない。」と言っている。
- 毎年12月の最終放送には総集編が放送され、最後に準レギュラーの江頭2:50が登場し、セットの破壊行為や女性ADに対するセクハラ行為などの暴走をすることが恒例となっている。
- 2008年1月2日の新春SPからハイビジョン放送に移行(レギュラー放送としてのHV化は1月8日から)。それに伴い、ゲーセンの車のゲームをモチーフとした、オープニングCGに変更された。
- 2009年4月28日 草彅降板による影響で過去に行われた「物件拝見トレジャーバトル」の総集編と称して、「住んでみたい家ベスト10」が放送された。ベスト10は、全てユースケチームの巡った物件から選ばれた。また、最後には、ゲストの江口洋介とりょうが登場したが、草彅登場シーンカットの為、番宣のみが流されるという、異例の放送となった(この回は、草彅復帰後の6月2日に改めて放送された)。
- そして、2009年5月放送分では、草彅不在のまま、通常の収録を行い、放送した。
- 2009年6月2日 草彅が復帰。冒頭で、ユースケに土下座をした(また実際の謝罪会見時を彷彿とさせるスーツ姿だった)。その後は、不在時に行った「ぶっつけ本番ハイスクール」のご当地グルメ問題に草彅が挑戦するオープニングの後、今回の一件でお蔵入りとなった本編(江口洋介とりょうをゲストに迎えた「新・記憶力絵心クイズ」など)を、改めて放送するという構成で放送された。ちなみに、その回で、草彅はユースケに、10万1850円のジャンパーを、江口に2万1千円の半ズボンを賭けた戦いに敗れ、合計12万2850円の自腹となった。その時、草彅はユースケと交渉するとしていた(ジャンパーの価格を知らされて焦った草彅は、「こっちのほうがいい」と別のジャンパーを渡したが、これが、20万7千円もすることを知り、ひどく焦っていた)。
- 以下、逮捕前に収録した分の振り替え。
- 2009年6月30日 放送500回[4]となり、上記の400回目と同様に、出演者はエンドロールの途中に知った。
- 2009年9月15日 ゲストの陣内智則が「ロンドンハーツ」の企画で憧れる芸能人をユースケだと発表した事を本人に照れながら告白したが、ユースケからは何のリアクションもなかった。
- 2009年11月3日の放送からオープニングがジェットコースターをモチーフとしたCGに変更、さらに字幕テロップなどもリニューアルされた。
[編集] 番組進行
番組の初めには、必ずと言っていいほど、ユースケと草彅が小芝居(偶然に居合わせた、など)をする。長時間やっているようだが、特にオチもなく、グダグダ感で終わってしまう為、フルにオンエアされることは一切ない。
ゲストは、大抵2組で2人(時々、ゲスト1人とお笑いコンビ1組で3人、またはゲスト2人と「助っ人」土田晃之や天野ひろゆき等のサポート役を含め、3人の時がある)で、ゲームにより「草彅対ユースケ対ゲストチーム」(2002年5月14日放送)「彅スケチーム対ゲストチーム」、「草彅チーム対ユースケチーム」、「個人戦」の4パターンがある。ゲームは基本的に、3回か4回勝負で行われるが、チーム戦で、ポイントで最終戦前に勝敗が決まってしまっている場合は、最終戦で勝つチャンスを作る為、負けているチームが頼み込んで、勝っているチームの要求(ものまねであることが多い)を受け入れなければならない。
ゲストがこの番組で番宣をする為には、ゲームに勝たなければならず、番組開始時に、必ず二人がPRを止めに入るオチがある。複数回戦の場合は、1回勝つ毎にPRタイムの10秒~15秒が貰える。ビビリ王の場合は、最下位でなければいい。これは鉄の掟である、となっているが、建前であり、PRタイムが得られなかったゲストには、「彅(なぎ)スケ」が、必ず、何かを要求(大半はものまね)し、それに答えれば、15秒間のPRタイムがもらえる。ゲストの頑張りによっては、ユースケがお情けで15秒間のPRタイムを与える事もある。ただし、彅スケら本人が出演する番組に関しては、自由に且つ積極的に番宣をしている(SMAPメンバーが出演する番組の場合は主に草彅がやっている)。
罰ゲームは、敗者に行うのが普通であるが、内容によっては勝者でもやることがある。大熊アナもやらされたことがある。また、その内容は、大きく分けて、肉体的にダメージが来るもの(電気ショック、落とし穴、ロシアンなど)と、精神的にダメージが来るもの(モノマネ、一発芸、即興作詞など)に分かれる。どちらかといえば、後者が多い(特にモノマネと一発芸は相手が納得するまで続けさせられるというルールであることが多い上、無茶振りも多いため、なかなか終わらない事もある。また、編集でカットされているだけで、実際はもっとやらされている可能性もある。過去にユースケが、「このままじゃラチが明かないかもしんない。」と言っている事もあり、多くの場合、モノマネが罰ゲームの際は悲鳴があがる)。後者の罰ゲームをやらされた大熊アナは、後に、「初めて心臓が痛くなるという事を経験した」と語っている。
また、エンドロール後に、草彅(極稀にユースケ)とゲストの一人によるショートコントを行い、番組を締めるのが恒例となっている。ネタ合わせは草彅主導で行われるが、一時期、特にネタが思いつかなかった時、草彅が、「〇〇~、〇〇~」とゲストの名前を歌いながら、ゲストが「俺の歌が聞こえる」と返す、通称「俺の歌シリーズ」が行われていた(しかし、このネタは上地雄輔にダメ出しされた)。なお、この「俺の歌」は、ケンドーコバヤシがゲストで出演した際に、草彅がケンコバの歌を歌った時、「お、俺の歌が聞こえる!」と発言したのが始まりである。
草彅&ユースケの気だるさからか、1時間の番組だが、収録する時には約5倍の時間がかかっている。これは、2005年5月24日の放送で、和田アキ子が「巻き(業界用語で「急ぐ」の意味)でやれ」と発言したことから判明。過去には、収録が朝の5時30分までかかった事もあった。その時出演していた土田晃之は、「午前5時に丸太を切る仕事をしたことがある」という話を、ネタとして有効活用している。それ以来、長時間収録の可能性がある企画の時、ユースケがゲストに、「過去、1本の収録に10時間以上かかって、朝方帰ったことがある。」などと説明することがある。また、彅スケが、グダグダなコントやトークをする為、なかなか先に進まない事もある。更に、ゲストが彅スケと仲のいい場合、ゲストまでもがグダグダ感に加わり、更に進行が遅れてしまう事もある。挙句の果てに、放送できないシーンでもないのに、お詫びのテロップが放送された事さえある。 また、2000年に、草彅が渡哲也のゲストの回では、カレーライスを作るのに7時間掛かった。09年3月、「日帰り旅行」ロケで、群馬のある家を訪れた時に、草彅が家族に料理を作るという課題が与えられて、ユースケが、「カレーはやめて」と言っている。※テロップで、渡の回の事が表示された。
[編集] 恒例のシチュエーション
- 毎回恒例なのが、草彅によるイタズラである。
- 爬虫類系の動物(ヘビやイグアナなど)が登場すると、草彅が手に持ち、ユースケやゲストを追いかけ回し、スタッフを含め、スタジオ中がパニックになる。
- 罰ゲームが電気ショックの時は、草彅の側に電気ショックの装置があり、スイッチを勝手に操作して、全員(押している本人も含む)に強烈な電気を流すイタズラをするのがお約束となっている(しかし、草彅は電気が大の苦手)。「スイッチがちゃんと入っているか確認する」と言っておいて、電気の強さを最強にしたりもする。
- 「ギリギリマスター」のゲームが破裂系になると、次第に破裂が近づいてきたところで、側にある風船を割り、周りを驚かせる。
- 草彅は、好奇心旺盛で、行動が遊び盛りの少年のようだったり、お菓子を目の前にしてテンションがあがったり、ゲームなどの知識が豊富で、ナレーションやテロップでは永遠の5歳児と呼ばれている。
- 草彅が運動系で活躍すると、ユースケが「剛はダンスやってるから」とダンス万能説を頻繁に唱えるのがお決まりとなっている。
- 草彅が所属するSMAPの所属事務所であるジャニーズ事務所所属のタレントがゲスト出演した場合、草彅は「先輩(後輩)」とテロップが表示されることが恒例となっている。その時、近藤真彦や東山紀之のような大御所レベルの草彅の先輩は、「大先輩」と表示される。
- 罰ゲームで、ものまねや即興作詞の時に彅スケチームがやらされて、且つ、ゲストチームが一向に納得しない場合は、ユースケが「じゃあ、そこまで言うんだったらお手本を見せてくれよ」と、言って相手チームに行わせる事が、番組恒例の洗礼と称し、行っている。その逆もある。
- 最近のエンディングは、ユースケの無茶ぶりで、草彅とゲストのコントで締めくくる(たまにユースケがやる事も)だがほとんどの場合、グダグダ感、および妙に冷めた空気で終了してしまうので、ユースケが適当なタイミングで、「バイバイ」や「バイナラ」といって番組を締める事が通例となっている。また、コント開始時にユースケが打ち合わせを無視して、勝手なタイトルを付けようとすることも多い。ロケ企画や草彅降板時には、コントは行われていない。
[編集] 出演者
[編集] レギュラー
- 草彅剛(メイン司会)
- インフルエンザと謹慎処分により、出演しなかった時期あり。
- ユースケ・サンタマリア(メイン司会)
- 体調を崩し出演しなかった時期あり。
- 大熊英司アナウンサー(司会)
- 地方ロケ企画の場合や、「彼女が水着に着替えたら」などの時は、出演しない事もある。最近では、実験台として参加する場合もあり、その時に出す「大熊シャウト」は有名。
[編集] 企画レギュラー
- 前田有紀アナウンサー(「あの子が水着にきがえたら」「物件拝見トレジャーバトル」他)
[編集] 過去の企画レギュラー
メイン司会は、草彅とユースケの2人となっているが、実際上は番組内での対決企画でゲストと競う立場に立っている事から、番組の進行全般を大熊アナが担当している。それゆえ、「司会者が司会をしない番組」と揶揄されることもあるが、本人達は、それすらもネタにしている。
ユースケが体調を崩し、何週間か連続で番組を休む事があった。原因は、「ココ1当てましょう」や「カロリーファイター」による過剰な食物摂取と運動によるもの。その際に、江頭2:50に進行を頼むも、2週目以降は現れなくなり、結局、大熊と草彅の二人で進行していた。ユースケは2004年1月頃から数週間ほど休んでいた時は、草彅が1人で進めた。また、2006年2月に、草彅がインフルエンザにかかり、この番組を含む、出演する全ての番組を休んだ。なお、草彅が復帰した週からは、大熊アナがトリノオリンピックのため3月28日の放送まで休んだ。その時は、他のアナウンサーが進行した。 2009年4月23日に、草彅が起こした不祥事によって、予定されていた放送は自粛。レギュラー放送は、草彅が写らないように編集された。翌週からはユースケが1人で司会を進めた。
[編集] 準レギュラー
- 江頭2:50
- 諸事情により、出演率が少なくなる時期もあるが、半年に一・二回程度は出演する。また番組企画により、一瞬だけ、「正式レギュラー」だった事がある。主に、「ギリギリマスター」、「物件拝見トレジャーバトル」、「ビビリ王決定戦」に登場。草彅の因縁のライバルとしても知られている。「ギリギリマスター」では、橋渡しやロングダンクシュートなどの挑戦者として、成功する度に「ドーン」の声と共に、伸縮性の良いタイツに差し込んだ腕を股間部分から突き上げ、気持ちの高ぶりを表現。「ドーン教開祖」と言われ、ゲストや彅スケらは「ドーン信者」と呼ばれている。これまで数多くの奇跡(周囲の予測を遥か超えるハプニング)を巻き起こしており、テロップでは「神話創造」と称される事があるほど。「ドーン教」の表現が初めて使用されたのは、2006年11月14日放送分の「ギリギリマスター」(ゲスト田中麗奈・品川庄司)の時であり、これ以後「ギリギリマスター」で危険な企画の際には必ず出演するようになり、2007年2月28日放送分(ゲスト・北陽)での「ギリギリマスター」で、「神話創造」の表現が使用され、江頭の新たなキャラクターが確立された。また、「物件拝見トレジャーバトル」では、仕掛け人側として、その物件の住人として出演する。江頭が持っている宝箱を賭けた、簡単なゲームを行う。
- この様な芸風のため、ユースケの体調不良で一か月ほど代理の司会をした際には、「(あまりに普通のことしか出来なかった・暴れられなかったから)死にたくなったよ!」「石垣島で塩飲んでる方がマシ!!」と本音を吐露した。
- 勝俣州和
- 新企画第1回目に実験台、すなわち「シミュレーションゲスト」として出る事が多く、新企画継続の鍵を握る『ぷっ』すま、最重要人物の一人であった。2006年冬の出演を最後に、それ以降に始まった新企画にも登場していなかった時期もあったが、2007年10月2日に再びゲスト出演。以降、出演頻度が減っている。
- 眞鍋かをり
- 番組内(2005年8月9日放送)で、ユースケが「準レギュラー」と公言、勝俣と一緒にゲスト出演した事もある。頻度としては、多い時は、3か月に2回位の頻度で主演するが、少ない時は半年位出演しない。
- 東幹久
- 草彅のライバル的(もしくは迷パートナー的)存在として、出演回数が多い。草彅とノリツッコミをするのがお約束。「記憶力絵心クイズ」では、草彅に匹敵する程の独創的な絵を描く。
- 錦野旦
- 準レギュラーの枠には入っているが、最近は殆ど出ていない。企画上に出てくる、不味い料理を平らげてしまう「鉄の胃袋」の持ち主である為、貴重な存在と言える。
- 石田純一
- 錦野旦と同様、準レギュラーの枠には入っているが、最近は殆ど出ていない。罰ゲームで、チャックを全開して、ショッピングをさせられた事もある。
- 天野ひろゆき(キャイ~ン)
- 坂下千里子
- 天野と同様、3か月に1回の頻度で出演している。以前「新・記憶力絵心クイズ」に出演した時は、ずっと草彅に負け続けて、やっと勝った時、感激して泣き出すという名シーンを残した。またその時、カメラに向かって土下座し、感謝の意を表した。ちなみに、「街角スカウトクッキング」に出演した時、あまりの不味さに、番組史上初めて料理を吐き出す(「逆噴射」または「リバース」と表現される)という伝説も残す(その際ユースケに「ウチの番組を何だと思ってるんだ!!」と怒られた)。これは、別企画でも、何か食べることがあると、坂下の出演・不出演にかかわらず、ネタにされることがある。
- 金子昇
- 番組内で「『ぷっ』すまファミリー」に認定。「百獣戦隊ガオレンジャー」のイケメン俳優像を壊された番組であるが、本人は光栄と言っている。運動系の勝負は得意としていて、同じ1974年生まれの草彅を、強くライバル視している。
- 井上和香
- 京本政樹
- 芸能界ビビリ王決定戦の時代劇ロケでゲスト出演した際、仕掛けの江頭が特に何も無くなり池に泳いで逃げていくのに対して、普通に歩いて追いかけていた。草彅曰く、江頭は、池に飛び込んだ後追いかけられるのは一番辛いとの事。また、激辛カレーに強く、企画内で辛さ100倍カレーを食した際も整然たる態度をしていた。最近は殆ど出ていない。
- 品川庄司
- 新企画が好評を得て、2回目の放送をする時に度々出演。(品川のみの出演のときもある。)「○○が水着に着替えたら」の企画に出演したかったらしく、呼んでくれと毎回言っていたが、なかなか呼んでもらえなかった。品川祐の変顔が彅スケの笑いのツボのようで、品川が苦笑しながらやるのが定番。本人曰く、「ポスト勝俣」を自称、勝俣が出演しなくなってからの新企画「ぶっつけ本番!ハイスクール」では、雛形と共に念願の初回ゲストとして出演した、と思われがちだが、実際には「パーフェクトマン決定戦」(2005年11月29日放送)で新企画の初回ゲストとして、出演した事がある。
- 雛形あきこ
- 品川と共に、第二の実験台。2006年秋出演時での罰ゲームで、ブルマーを頭に被り、さつまいもを手に持って「動くな!!」とポーズを取る「ブルマ強盗」の伝説を残す。その後、「ぶっつけ本番!ハイスクール」で体操服を着る事になり、ユースケに「ブルマはけや!」と言われたが、「ブルマはあれ被るもんだから」と切り返す。その回で共演した品川曰く、「ポストYOU」。
- 高橋克典
- 2007年から出演回数が増え始め、ビビリ王ではテロップで「もはや準レギュラー」と入った。対決などで体を張る事が多く、出演者から「係長」(『特命係長・只野仁』から)と呼ばれる事が多い。
- Dr.フット
- 過去に、定番罰ゲームの一つとして、出演者に激痛足つぼマッサージを食らわせていた。ちなみにDr.フットは、普段勤務しているマッサージ店の店名から付けられた通称。
- ジョン・カランジャ
- 大食い耐久企画に助っ人としてよく出演していた。自称「チャンピオン」。ただし、普通の人より少し食べる程度であるにもかかわらず、待ち時間に弁当を3つ食べるなどして、本番で役に立たなくなってしまったりしていた。その自由奔放な行動は、ユースケが、「あんまそんなことしてると呼ばないぞもう!!」と発言したほど。
- 土田晃之
- 以前から数回ゲスト出演していたが、最近になって、バラエティ番組に不慣れなゲスト(番宣出演の女優や俳優)の場合に「助っ人」として登場しする事が多くなっている。罰ゲームでの、ゲストのリアクションにダメ出しして、「鬼教官」のテロップが入る事もある。
- 矢口真里
- アンタッチャブル
[編集] 主な企画
「「ぷっ」すまの企画」を参照
[編集] スペシャル
- 1999年3月26日 「木村拓哉を『ギャフン!』と言わせてやるスペシャル」
- 『ぷっ』すま初のゴールデン84分スペシャルを放送。
- 1999年10月15日 「香取慎吾は『ギャフン!』と言わせてやるスペシャル」
- 2000年12月26日 「世紀末バースデー芸能人乱入スペシャル!!」
- 2002年12月17日 「ビビリ王 超豪華芸能人 キングオブチキン決定戦スペシャル」
- 2003年12月23日 「『ぷっ』すまクリスマススペシャルin北海道」
- 2004年8月31日 「ギリギリマスター!芸能界寸止め王決定戦スペシャル」
- 2005年1月2日 「挑戦!『ぷっ』すま生放送 正月からギブア~ップスペシャル」
- 無謀ともいえる新春生放送を実施。
- 2005年2月8日 「彅スケvsジャイアンツvs香取慎吾&日本代表 絶対に負けませんスペシャル」
- 2005年4月5日 「ギリギリマスター拡大版85分スペシャル」
- 2006年1月2日 「謹賀新年!生『ぷっ』すま 何が起こるか予測不能 5時間無謀の生放送スペシャル」
- 前年に引き続き、新春生放送を実施。この回から、タイトルロゴがリニューアルされた。
- 2006年10月2日 「超『ぷっ』すまvs美女100人!男と女の修羅場&マル秘セレブ御用達グルメ 解禁スペシャル!!」(月バラ!枠)
- 2007年1月2日 「超『ぷっ』すま 猪突猛進!ドラマの主役達ビビリまくりスペシャル」
- 2007年3月27日 「試して足して THE体感チャレンジクイズスペシャル!!」
- 2008年1月2日 「超『ぷっ』すま 正月早々!松も米倉も深キョンも韓流スターもぶっつけ大本番スペシャル!」
- 松たか子が1年振りに登場し、2007年と同じ記憶力絵心クイズにリベンジ挑戦をした。また、深田恭子とオリエンタルラジオが「ぶっつけ本番!ハイスクール」に挑戦した。
- 2008年9月29日 「超『ぷっ』すま!祝10周年 金メダリストも芸人も女優も東国原も大集合 異種!!格闘技戦だスペシャル」
- 10周年記念という事で、番組中盤に、「栄光と挫折の10年間」をオンエア。
※2009年1月2日は、「夢対決!とんねるずのスポーツ王は俺だ!スペシャル」の為、正月スペシャルの放送は無かった。
- 2009年10月6日 「超『ぷっ』すま 人気者だらけの3時間!秋の大豊作スペシャル!!」
- 『ネオバラ祭り』の一環で3時間スペシャルと23:15からの通常放送を合わせて、計4時間の放送になる。
[編集] スタッフ
- ナレーター:伊津野亮
- 構成:すずきB、町田裕章、張眞英、藤井靖大、松田幸三、安部裕之、たかはC
- カメラ:石毛雄己・神尾淳(スウィッシュ・ジャパン)
- VE:武藤康広(スウィッシュ・ジャパン)
- 照明:根建勝広(プログレッソ)
- 美術:森つねお(テレビ朝日クリエイト)
- 美術進行:廣澤陽子(テレビ朝日クリエイト)
- 小道具:宮本恵美子(テレフィット)
- タイトル:安田達夫
- 編集:林芳宗・最上昌哉(IMAGICA)
- MA:阿左美茂樹(IMAGICA)
- 音効:小沼圭・吉田達朗(TSP)
- スタイリスト:黒澤彰乃、田中ゆうこ
- 編成:松瀬俊一郎(テレビ朝日)
- 広報:平野三和(テレビ朝日)
- TK:草野麻里(M&M)
- ヘアメイク:下山麻衣子
- 協力:ジャニーズ事務所
- AP:菊池貴也、内久保智子
- ディレクター:白野勝敏、塚田正道、藤野義明
- チーフディレクター:鎗野貴生(K-max)
- 演出:飯山直樹(K-max)
- プロデューサー:小西寛(K-max)、松本能幸(テレビ朝日)〔以前はディレクター〕
- エグゼグティブプロデューサー:青山幸光(テレビ朝日)
- ゼネラルプロデューサー:奥川晃弘(テレビ朝日)〔2009年7月頃から担当〕
- 制作協力:K-max
- 制作著作:テレビ朝日
[編集] 過去のスタッフ
- 構成:おちまさと、そーたに、鈴木おさむ、渡辺勝彦
- チーフプロデューサー:澤將晃、山本隆司、河口勇治
- プロデューサー:工藤浩之(K-max)、金澤美保・渡辺実(テレビ朝日)
- ディレクター:鷹中亮介(K-max)、金澤美保(テレビ朝日)
- AP:平出聡・志水大介(K-max)
- カメラ:辻稔
- 小道具:塚谷将朗・益子尚正(テレフィット)
- 音効:高橋直幹(TSP)
- スタイリスト:梶原浩敬
[編集] ネット局と放送時間
2009年10月6日より
| 地域 | 放送局 | 系列 | 放送日時 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ朝日 (EX) | テレビ朝日系 | 火曜 23時15分 - 24時15分 | 制作局 |
| 北海道 | 北海道テレビ放送 (HTB) | - | ||
| 青森県 | 青森朝日放送 (ABA) | |||
| 岩手県 | 岩手朝日テレビ (IAT) | |||
| 宮城県 | 東日本放送 (KHB) | |||
| 秋田県 | 秋田朝日放送 (AAB) | |||
| 山形県 | 山形テレビ (YTS) | |||
| 福島県 | 福島放送 (KFB) | |||
| 新潟県 | 新潟テレビ21 (UX) | |||
| 長野県 | 長野朝日放送 (abn) | |||
| 静岡県 | 静岡朝日テレビ (SATV) | |||
| 石川県 | 北陸朝日放送 (HAB) | |||
| 中京広域圏 | メ~テレ (NBN) | |||
| 近畿広域圏 | 朝日放送 (ABC) | 火曜 24時29分 - 25時31分 | 1時間14分遅れ | |
| 広島県 | 広島ホームテレビ (HOME) | 火曜 23時15分 - 24時15分 | - | |
| 山口県 | 山口朝日放送 (yab) | |||
| 岡山県・香川県 | 瀬戸内海放送 (KSB) | |||
| 愛媛県 | 愛媛朝日テレビ (eat) | |||
| 福岡県 | 九州朝日放送 (KBC) | |||
| 長崎県 | 長崎文化放送 (NCC) | |||
| 熊本県 | 熊本朝日放送 (KAB) | |||
| 大分県 | 大分朝日放送 (OAB) | |||
| 鹿児島県 | 鹿児島放送 (KKB) | |||
| 沖縄県 | 琉球朝日放送 (QAB) | |||
| 富山県 | チューリップテレビ (TUT) | TBS系 | 水曜 24時50分 - 25時50分 | 92日遅れ (一時期のみ中断時期あり) |
| 鳥取・島根県 | 山陰放送 (BSS) | 火曜 23時55分 - 24時54分 | 28日遅れ | |
| 高知県 | テレビ高知 (KUTV) | 木曜 24時34分 - 25時29分
2009年3月までは木曜 25時04分 - 25時59分 |
16日遅れ |
- 瀬戸内海放送は2006年9月まで23:20~24:15の時間帯だった。
[編集] 放送時間の変遷
- 1998.10~1999.3 - 23:25~23:55(半年) 月曜放送
- 1999.4~2000.3 - 23:25~23:55(1年) ここから火曜放送
- 2000.4~2001.9 - 23:09~23:54(1年半)
- 2001.10~2002.3 - 23:15~0:00(半年)
- 2002.4~2009.9 - 23:15~0:10(7年半)
- 2009.10~ - 23:15~0:15
[編集] 脚注
- ^ ただし、2009年4月28日~5月26日までは、草彅降板中のため予告されず、「シルシルミシル」か「アメトーーク」の予告CMに差し替えられた。
- ^ 毎日新聞 草彅容疑者:フジは内容差し替えなどで対応2009年4月24日閲覧。
- ^ 2009年7月号『日経エンタテインメント!』(日経BP社)の連載「テレビ証券」より
- ^ 「ココ①当てまSHOW!」(ゲスト:上地雄輔・misono)は、草彅復帰後、初の収録でもあった
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月27日 (金) 16:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【「ぷっ」すま】変更履歴




