へのへのもへじ
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へのへのもへじ は、これら7つの平仮名のみを使い人の顔を模した図柄を描く文字遊び(文字絵)である。「へへののもへじ」とも言う。 いつごろ考えられたのかは定かではないが、現在の顔文字の始祖的なもの[要出典]である。 最初と2番目の「へ」が両の眉を、2つの「の」が両目を、「も」が鼻を、3番目の「へ」が口を、「じ」が顔の輪郭をそれぞれ表している。 漫画、とくにギャグ漫画においては、ステレオタイプで典型的なかかしの顔としてしばしば用いられる。
同様の文字の組み合わせとして「へのへのもへの」、「へめへめくつじ」、「へめへめしこじ」、「へねへねしこし」「しにしにしにん」(1, 2のしは横に、んはケツあご風に)になどがある。 また、「つるニハ○○ムし」(つるにはまるまるむし)というものもあり、「つ」が禿頭、「る」が耳、「ニ」が額のしわ、「ハ」が両眉毛、「○○」が両目、「ム」が鼻、「し」が顔の輪郭をそれぞれ表し(口はない)、全体で老人の顔になる。また「二」を「三」に変えて「つる三は○○むし」とも。
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- 言葉は時代で変わるけれど - へのへのもへじの呼称に対する考察(東京新聞 2008年4月9日)
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最終更新 2009年11月22日 (日) 00:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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