へのへのもへじ

へのへのもへじの最新ニュースをまとめて検索!

へのへのもへじの例

へのへのもへじ は、これら7つの平仮名のみを使い人の顔を模した図柄を描く文字遊び(文字絵)である。「へへののもへじ」とも言う。 いつごろ考えられたのかは定かではないが、現在の顔文字の始祖的なもの[要出典]である。 最初と2番目の「へ」が両の眉を、2つの「の」が両を、「も」がを、3番目の「へ」がを、「じ」が顔の輪郭をそれぞれ表している。 漫画、とくにギャグ漫画においては、ステレオタイプで典型的なかかしの顔としてしばしば用いられる。

同様の文字の組み合わせとして「へのへのもへの」、「へめへめくつじ」、「へめへめしこじ」、「へねへねしこし」「しにしにしにん」(1, 2のしは横に、んはケツあご風に)になどがある。 また、「つるニハ○○ムし」(つるにはまるまるむし)というものもあり、「つ」が禿頭、「る」が耳、「ニ」が額のしわ、「ハ」が両眉毛、「○○」が両目、「ム」が鼻、「し」が顔の輪郭をそれぞれ表し(口はない)、全体で老人の顔になる。また「二」を「三」に変えて「つる三は○○むし」とも。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月22日 (日) 00:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【へのへのもへじ】変更履歴

ご利用上の注意