ほうおう座

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ほうおう座
Phoenix
Phoenix
略符 Phe
属格 Phoenicis
発音 /ˈfiːnɪks/、属格:[/fɨˈnaɪsɨs/]
象徴 the Phoenix
赤経 0
赤緯 −50
広さ 469平方度 (37位)
主要恒星数 4
バイエル/
フラムスティード
恒星数
25
惑星持ち恒星数 4
3等以上の恒星数 1
近傍恒星数 2
最も明るい星 α Phoenicis (Ankaa) (2.39m)
最も近い星 ν Phoenicis (49.1光年)
メシエ天体 0
流星群 ほうおう座流星群
隣接する星座 ちょうこくしつ座
つる座
エリダヌス座
みずへび座(角で接する)
きょしちょう座
ろ座
観測可能地域は+32°と−90°の間
21:00(午後9時)に最も良く見えるのは11月の間

ほうおう座(鳳凰座、Phoenix)は、南天の星座の1つ。1603年に、ヨハン・バイエルによって設定された。

一番明るい恒星は、ほうおう座α星(Ankaa)。視等級2.39等。5.0等級より明るい星は11個。最も古い星のひとつ・HE0107-5240もほうおう座の星である。

北緯40度より高い緯度では見ることができない。北半球では見えても高度は低いままである。南半球では、夏に、オーストラリア南アフリカからよく見える。12月5日に小さなほうおう座流星群がある。

[編集] 由来

日本名のほうおう座は鳳凰から取られているが、本来はフェニックス(不死鳥)をモチーフにした星座である。新しい星座なので神話はない。キリスト教の影響の強い星座といわれる。

[編集] ほうおう座にちなむフィクション

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年11月22日 (日) 02:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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