ほぼ100円ショップ
ほぼ100円ショップの最新ニュースをまとめて検索!
ほぼ100円ショップは、フジテレビ系列のバラエティ番組『はねるのトびら』内で放送されているコーナー。
目次 |
概要
100円ショップの商品の中に見分けのつきにくい高額商品が混ざっており、出演者が高額商品を避けて100円の商品を選んでいく。高額商品であっても選んだ品は自腹で買い取らなければならず、高額商品を自腹で買うことが罰ゲームを兼ねている。また、この他に破損させた商品は、破損させた者が強制買取というルールが存在する。1人1品ずつ順番に選び、100円の品を全て買い終わるか、高額商品を全て買い終わったら終了となる。なお高額商品の価格は税込み表示だが、100円は税抜き表示(税込み105円)である。
2006年7月5日に最初に放送され、それ以降「回転SUSHI」「オシャレ魔女 アブandチェンジ」等と共に番組の主力コーナーとなった。
100円ショップを模したセットは、第1回・第2回の放送では100円ショップ「クリスタル」の店名とロゴをそのまま使用し、同社が制作協力で参加していた[1]。3回目からセットをリニューアルし店名は「The・ダイタイソー」(The・ダイソーのパロディで、「大体そう(大体100円)ともかかっている」 もちろん大創産業の許可をもらっている。)となった。2007年11月21日放送分以降は、ネタ元であるダイソーが100円に見えない100円の商品を提供していることが明らかになった(虻川曰く「勝手に送ってくる」)。なおリニューアルした3回目にも出演者は同じ店であるかのように会話していた。
2007年11月21日放送分までに計245品中67品が高額商品(うち14品が10万円超)。100円のものはすぐにレジのモニターに「100円」と表示されるが、そうでない場合は「???円」と表示され、購入者の焦りを誘う。多くの場合高額となるが、稀に「0円」(「駐車場で拾ってきた、何の変哲もない石」等)や100円未満の低額商品となることもある。この場合も一応100円ではないので、「???円」と表示されるため、購入者は焦る。
所持金が足りない場合は、番組プロデューサーや他のゲストから借金をして支払うしかない。
商品を決定する際、会計に置かれた銀色のプレートに置くまでは何度でも変更することができる(一旦置いてしまうと、もう変更できない)。
コーナー開始当初は予め高額商品の品数が知らされていたが、現在では高額商品の品数が伏せられている(「?品」、「ほとんどが100円」と発表している)。伏せられている場合でも、残りの商品が少なくなると品数が公開される。
安っぽい品にしか見えないような高額商品が多数出るため、「高額商品をボロクソにけなす」という珍しいスタンスのコーナーである。
紹介テロップは「ほぼ100円ショップBattle.x(xには数字が入る)」。「ほぼ100円ショップBattle.1」はほとんどの場合「見分けがつかない高額商品が混ざっている」である。
登場メンバー
常連客
- 梶原家の奥様(梶原雄太)
- トップバッターでありゲストの前の順のためプレッシャーを感じている。初期に自腹が多かったためか品選びは慎重。商品の扱いが雑で壊してしまうことがあり、「育ちが悪い」といじられる。壊した商品を買い取ったら高額であったということもしばしば。
- 「ぶっこわし」や「安全ランキング」のような見せ場は持たないが、MCの役割を一部担っていることや高額自腹が多いこと、プライベートの暴露が多いことなどで塚地・堤下と同等に目立っている。
- 累計自腹額:2008年11月19日放送分で100万円を突破
- 塚地家の奥様(塚地武雅)
- 豹柄の服など典型的な大阪のおばちゃんの扮装。
- かつて仏壇屋に勤務していたためか石などの目利きに優れており、「昔サラリーマンやっててよかった。」との発言がある。
- 高額と疑われる商品にあえて挑戦する「ぶっこわし」がコーナーの名物となっている。開始当初は最も強かったが、5回目(2006年10月4日放送)以降、自腹額が急増した。2007年4月4日放送で堤下家の奥様を逆転し、現在奥様方の中で一番自腹額が多い。そしてついに、2008年4月2日放送で累計自腹額が150万円を超え、西川きよしの自腹額を上回り、歴代最高額となった。
- 「まんだらけ系」商品(ヴィンテージ玩具など)に弱い。
- 堤下の「安全ランキング」に対し、「つまんねぇんだよ!」「高くあれ!」と言うなど最も批判的。
- 2008年12月24日放送分から2009年3月11日放送分までの3回、骨折のため欠席したが、5月20日放送分から復帰した。
- 堤下家の奥様(堤下敦)
- 6回目(2006年10月18日放送)以降「安全ランキング」なる独自の分析方法を取り入れているが、騒々しいパフォーマンスも相まって他のメンバーやゲストには不評である。もっとも、これを取り入れて以来高額商品を引くことが少なくなり、塚地家の奥様のぶっこわしと並ぶコーナーの名物になりつつあることを考えると、それなりに周囲には認知されている模様。携帯ゲームにも、安全ランキングをつける場面が存在する。
- 2007年3月7日放送分までは、レギュラーでは自腹額が最多だった。
- 安全ランキングを批判されると暴力や暴言で対抗する。デヴィ夫人に対して「殺すぞ」とまで言った事も。
- 風貌に似合わず、アロマや浴室用品などインテリア系統のオシャレな商品に詳しい。
- 時折、奥様方から”堤下 敦”の名前を弄られることがある(例・顔面下 手術し、顔を拭くみ下 ティシュし、かつら下 ビショし)
- 最近ではサングラス芸(松田優作の殉職シーンのマネ)など小道具を使った芸を確立させている。スベっているといわれている割には、安全ランキングよりは周囲からのウケが良い。
- 累計自腹額:538,000円(2008年4月2日放送分まで)
- 馬場家の奥様(馬場裕之)
- 順番が最後で自腹が少なく、決断が早いこともあり最も目立たない。また比較的違和感の無い女装であるため(他のメンバー、とりわけ塚地と堤下が強烈すぎるルックスであることもあるが)、外見上もインパクトがなく印象に残りづらい。その出番の少なさを親に心配されたり、「どうせ自分のシーンはカットされるから」と自虐的な態度を見せることも(「帰ろ」とスタジオを後にしようとしたことさえある)。2008年頃からは目立たないキャラとしていじられることが増え、品選びを早く終わらせるよう強制されるなど極めて扱いが悪い。
- 安全ランキングに対しては奥様方のなかで最も肯定的であり、便乗することもある。
- 鉄工所でアルバイトしていた経験から工具類には特に強い。
- 工具類以外にも、妙な部分で狭く深い知識を発揮することがある。2008年4月2日放送ではペイントされただけのコンクリート片をベルリンの壁であると見抜いていた。また、過去には、蛙の像を見てモチーフとなっている蛙の種類を当てたこともあったが、高額商品であることは分からず、結局高額自腹を切ることになってしまった。
- 累計自腹額:237,000円(2008年4月2日放送分まで)
- 2009年5月20日放送分にて、塚地の復帰と秋山の残留に伴い降板させられた。この事はコーナー内では触れられず、同日放送の「ぬるま湯温泉」で扱われた。
- 秋山家の奥様(秋山竜次)
- 塚地家の奥様が骨折で入院したことにより2008年12月24日放送分から急遽参加した。
- おばちゃんキャラを忠実に演じようとするが、元来の熟女好きな性癖を隠さず、ゲストのアグネス・チャンにあからさまなセクハラ行為をした。
- 幼馴染みの馬場が粗末な扱いを受けてもフォローせず、むしろ冷たい態度を示していた。
- 2009年3月11日放送の途中に塚地が復帰した後もレギュラーに残留することが決まり、次の5月20日放送から正式なレギュラーとして参加。
※自腹額には2006年8月23日放送分の割り勘を含む。100円の商品の購入分は含まない。累計自腹額は2008年4月2日放送分までの総計。
- 商品を選択する順番
- 第2回放送まで:梶原→堤下→馬場→塚地
- 第3回以降、ゲストが1名の場合:梶原→ゲスト→塚地→堤下→馬場
- 例外として2006年10月18日のみ、塚地→ゲスト→梶原→堤下→馬場
- ゲストが2名の場合、梶原→ゲスト1→塚地→ゲスト2→堤下→ゲスト1→馬場→ゲスト2
- ※3名の場合も同様。2007年7月25日放送(ゲストは豊田皓フジテレビ社長の1名のみ)もこのパターン
- 2008年12月24日放送~2009年2月25日放送:塚地の番を秋山が担当
- 2009年5月20日放送~:馬場の番を秋山が引き継ぐ
The・ダイタイソー店員
- 虻川美穂子
- レジの読み取りを担当。溜め時間や顔芸などで客の心理を翻弄する。速水もこみち・山下智久・玉木宏などのイケメンが来店した際には、読み取り機をゲスト自体に向けたり(価格表示にハートマークが表示される)、連絡先を渡すなど下心丸出しの行動をとることもある。イケメンに答えや残り高額商品数をあっさり教えることも。
- 2008年に入り、馬場家の奥様に対して最も冷たい態度を取るようになった。
- 2008年頃から冒頭に「何品中何品が高額か」を聞かれると、つまらない駄洒落で返すのが恒例。
- 客が品物をレジに置いて後戻りできなくなった時に、虻川が高額と匂わせるような発言をするが実際は100円であるという演出がしばしば行われる。しかし虻川が言うタイミングを早く間違えることが時々あり、そのため客が商品を選び直して逆に高額商品を買わされてしまうことが多い。
- 伊藤さおり
- 商品の説明を担当。眼鏡をかけている。また、何品中何品が高額商品かの発表も担当している。
これまでの高額商品
2006年
7月5日放送
高額商品は20品中3品。後の放送に比べて金額発表時の"溜め"が短くテンポが速かった。
- 老舗刃物店の豆鋏 6,000円 梶原家の奥様がお買い上げ。記念すべき初の高額商品で、これ以降メンバー(奥様達)は商品の「刻印」を念入りに見るようになった。
- 純銀製爪楊枝入れ 12,000円 お買い上げ者なし。
- 中国産の希少印鑑材・「鶏血」 200,000円 お買い上げ者なし。
7月12日放送
高額商品は15品中2品。
- 純銀スプーン 11,000円 梶原家の奥様がお買い上げ。刻印が何もないことからノーマークだったが、唯一塚地家の奥様だけは純銀製と見抜いていた。
- スペイン製の高級カスタネット(刻印からジャンと呼ばれた) 20,000円 堤下家の奥様がお買い上げ。
8月23日放送
2時間スペシャルにつき西川きよし・西川ヘレン夫妻と「奥様」チームの対抗戦。高額商品は16品中3品。この回のみ自腹はチーム全員が割り勘で負担した。
- フランス製吸音クッション 24,000円 西川きよしがお買い上げ。この商品を選ぶように薦めたのはヘレンであったが、その時は「いくら妻が良いと言った物でも、男なんだから少しでも怪しいと思ったら断るべきでしょ!」と興奮していた。プロデューサーから借金をして支払う。
- ゲルマニウム入り繊維製リストバンド 31,000円 堤下家の奥様がお買い上げ(チーム戦なので割り勘。内訳は、堤下家の奥様以外が8000円で、堤下家の奥様が7000円)。
- 最上級鼈甲製眼鏡 1,000,000円(歴代最高額) 西川きよしがお買い上げ(2回目)。この時ヘレンは止めたにも関わらず購入するも上記の金額で激怒し「もう離婚や!もう帰ってこんでよろしい!!」等と言っていた。西川夫妻チームはプロデューサーから二度目の借金をして支払う。
8月30日放送
高額商品は9品中2品。
この回は、馬場家の奥様まで回らず、梶原→塚地→堤下と史上最短の3回目で終了してしまった。
10月4日放送
2時間スペシャルにつき早見優、松本伊代、堀ちえみ(キューティー★マミー)チームと「奥様」チームの対抗戦。高額商品は16品中5品(「3品以上」と発表)。
- 志野焼のうちわ型小皿(北大路魯山人作) 150,000円 松本伊代がお買い上げ。プロデューサーから借金をして支払う。勧めたのは早見で、魯山人作と知らずに何度もけなしていた。
- イギリスのブランド、ケジックのグラスファイバー製花柄耐熱トレイ 6,000円 早見優がお買い上げ。
- 琥珀のブレスレット 100,000円 松本伊代がお買い上げ(2回目)。ママドルチームはプロデューサーから二度目の借金をして支払う。
- ブラジル原産のラン、ロサ・アンジェリカの鉢植え 150,000円 堤下家の奥様がお買い上げ。プロデューサーから借金をして支払う。その後2007年2月で花が咲くらしく、10月18日放送分以降では、成長は良かったものの、11月22日放送分で枯れていった。
- カーボン製コンセントプレート 35,000円 馬場家の奥様がお買い上げ。
10月18日放送
ゲストは八嶋智人。ドラマ「弁護士 灰島秀樹」の番宣。高額商品は15品中4品(「2品以上」と発表)。
- ノリタケ製人形付花生け 120,000円 八嶋智人がお買い上げ。
- キン肉マン消しゴム(オメガマン) 80,000円 塚地家の奥様がお買い上げ。
- スウェーデンのリンドストローム製精密機械用ペンチ 17,000円 東急ハンズで購入可能。梶原家の奥様がお買い上げ。
- ランディング・ネット(魚獲り網) 18,000円 お買い上げ者なし。
堤下家の奥様の「安全ランキング」が初登場した。八嶋はゲストで唯一、安全ランキングに肯定的だった。
ゲルマニウムとチタンを少量配合したブレスレット(100円)が登場し惑わせた。
11月8日放送
高額商品は10品中3品(「1品以上」と発表)。
- 黒柿製茶筒 70,000円 堤下家の奥様がお買い上げ。安全ランキング1位。
- 肉弾三勇士の文鎮 26,000円 昭和10年ごろのグリコのおまけ。塚地家の奥様が、ぶっこわしに失敗し、お買い上げ。
- 外科手術用ピンセット 15,000円 堤下家の奥様がお買い上げ(2回目)。安全ランキング2位。
堤下家の奥様は安全ランキングの重要性を強硬に主張していたにも関わらず、安全ランキング上位の商品が2つとも高額だったため、他の奥様に突っ込まれた。
11月22日放送
ゲストはユンソナ。この収録の為にわざわざソウルから来日したと発言。高額商品は13品中3品(「?品」と発表)。
- 濃縮天然温泉 富士山中湖の湯 1,900円(これまでの高額商品で最も安い) 梶原家の奥様がお買い上げ。ミネラルウォーターと勘違い。
- ゲルマニウム&チタン・ブレスレット 30,000円 堤下家の奥様がお買い上げ。
- 美容ローラー(ダイヤ、白金粒子配合) 14,000円 ユンソナがお買い上げ。
12月13日放送
ゲストは泉ピン子。金曜プレステージ「新宿の母物語」(12月22日放送、虻川も出演)の番宣。梶原が最初であることにケチをつけ、自分が最初に商品を選んだ。高額商品は14品中3品(「?品」と発表)。
- 米・ノースウッド社製ガラスボウル 25,000円 泉ピン子がお買い上げ。
- 石英ガラス製オーディオ用吸振材 40,000円 堤下家の奥様がお買い上げ。
- 裁ちばさみ 100,000円 泉ピン子がお買い上げ(2回目)。
上記以外に、0円の石ころも置かれていた(駐車場からとってきた石。塚地家の奥様がお買い上げ。一応100円ではないので最初に読み取ったときレジで「???円」の表示が出た。塚地は隕石と勘違いして「ぶっこわし」のつもりで購入した為却ってパニックになり、「逆に100円払わせて!!!」と絶叫していた)。
12月20日放送
総集編と共にクリスマススペシャルとして、はねトびメンバーの鈴木拓が1人で挑戦した。高額商品は3品中?品。トミカの純国産ミニカー第1号(日産・ブルーバード)25,000円をお買い上げ。他の2品(ナイフとマニキュア)が高額かどうかは時間の関係で紹介なし。
2007年
1月3日放送
2時間半スペシャル。ゲストは小泉孝太郎、上戸彩(ドラマ「アテンションプリーズ特別編」の番宣)。高額商品は16品中5品(「?品」と発表)。
- アンティーク人形(仏製、オーデコロン販促グッズ) 40,000円 塚地家の奥様がお買い上げ。
- 青備前のぐい呑み(松井與之作) 150,000円 小泉孝太郎がお買い上げ。
- ダイヤとエメラルドの純金製指輪 200,000円 小泉孝太郎がお買い上げ(2回目)。「駄菓子屋で売っていた」と自信満々で選択。上戸彩から借金をして支払う。
- 体型補正用サポートストッキング 12,000円 梶原家の奥様がお買い上げ。
- アクリル樹脂製アンティークキーホルダー(仏・ブルボン社製、1960年代) 120,000円 小泉孝太郎がお買い上げ(3回目)。プロデューサーから借金をして支払う。
小泉孝太郎はこの回のみのゲスト出演であるにも関わらず、3回のお買い物すべてで高額商品を買ってしまい、合計47万円という大出費を記録してしまった。 またレギュラー陣はプロデューサーから「1人20万は持ってきておけ」と言われていたらしく、奥様達曰く「一番嫌な新年の電話だった」。
冒頭では日本画(上村松園作「春」、500,000,000円)が紹介された。ゲームの対象にならず、(本物の)ガードマンに守られて撤去。
また、東京メディアシティ(収録スタジオ)の外の小石(0円)も置かれていたが、選択されず残った。当日は触れられず、次回で紹介された。
上戸の実家の玄関マットと当日出された100円の商品が同じ(色違い)でショックを受けていた。
1月24日放送
冒頭で堤下と土岐田麗子の熱愛がいじられた。2人が泊まったバリ島の高級ホテル・ブルガリホテルズ&リゾーツ(1泊15万円)を紹介。さらに番組の最後にも「ほぼ100円ショップ収録終了後」として改めて熱愛を取り上げた。
ゲストは片平なぎさ(金曜プレステージ「永遠へ」(1月26日放送)の番宣)。自宅の1部屋の調度品を100円ショップの商品だけで揃えるほどのマニア。高額商品は13品中4品(「?品」と発表)。
- ウランガラス製グラス(1920年代に製作) 10,000円 片平なぎさがお買い上げ。
- 特別天然記念物・北投石 150,000円 塚地家の奥様がお買い上げ。堤下家のご主人が泊まったバリ島のホテル一泊分のお値段。
- 隕石 40,000円 堤下家の奥様がお買い上げ。
- アンティーク香水瓶(1900年代) 50,000円 片平なぎさがお買い上げ(2回目)。
最近登場した石2つが0円だったが、今回の石は2つとも高額で奥様達は大いに裏切られる結果に。また片平はウランガラス製グラスを「高いからやめておいた方がいい」と他のプレイヤーにアドバイスし、自分の番になったら買うという騙し作戦を使用したが、裏目に出てしまった。
2月21日放送
ゲストは速水もこみち、泉谷しげる(月9ドラマ「東京タワー」の番宣)。高額商品は13品中4品(「?品」と発表)。
- 東京タワーのフィギュア(ブルマアク社怪獣フィギュアのおまけ) 10,000円 速水もこみちがお買い上げ。
- 糞石(2000万年以上前のほ乳類の糞の化石) 57,000円 塚地家の奥様がお買い上げ。品定め中「ウンコみたい」と言いながら匂いを嗅いだりしていたのだが、本当にウンコだった。
- プロ仕様メイク用ハケ 8,000円 速水もこみちがお買い上げ(2回目)。
- 入浴用エステマスク 38,000円 お買い上げ者無し。
泉谷は選択が極端に早く、ゲスト史上初の高額商品もゼロで一同に感心された。
この回は久々に、最後の最後まで高額商品1品が誰にも買われずに残った(2006年10月18日放送以来)。
3月7日放送
このコーナーとしては初のハイビジョン制作。ゲストはデヴィ夫人。高額商品は13品中4品(?品と発表、その後残り6品で残り数判明)
- ファイヤーキングの耐熱ガラス製マグカップ 25,000円 塚地家の奥様がお買い上げ。「DANGER」というそのものズバリな文字が書かれており、ネタにされていた。
- 洗濯用リング(洗濯時に洗剤が不要になるリング) 15,000円 堤下家の奥様がお買い上げ。血迷った末、自らつけた危険ランキング5品の中から真ん中の品を選んだ。買った後に、他の奥様たちが「エコみした」「エコし」(「つつみした」「あつし」をもじったもの。堤下家の奥様は時々他の奥様方から、そのときの購入商品や言動に応じた内容で言われることがある)と言われた。
- グラスファイバーを編み込んだ軍手 4,000円 馬場家の奥様がお買い上げ。刃物を通さず、公安関係者に使用される。馬場家の奥様は実際に着用させられ、包丁を突きつけられた。
- 化学薬品用計量ビーカー(フッ素樹脂製・1リットル) 20,000円 デヴィ夫人がお買い上げ。
梶原家の奥様がミルク泡立て器で豚毛の歯ブラシを傷つけたため、歯ブラシを強制的に買い取る羽目に。幸い高額商品ではなかった。
4月4日放送
2時間スペシャル。ゲストは山下智久(NEWS)、長澤まさみ(月9ドラマ「プロポーズ大作戦」の番宣)高額商品は19品中7品(「?品」と発表、その後残り6品で残り数判明)。
冒頭では国宝に指定される水墨画(雪舟作、700,000,000円)が紹介された(前回の絵と同じくゲーム対象外)。あまりに貴重な品の為スタジオ内は緊張に包まれ、山下と長澤の両名が手袋をつけて恐る恐る紐解いたが、絵の部分が極端に小さかったため違う意味で空気が凍り付いてしまった。
- MLBの公式ワッペン 4,000円 梶原家の奥様がお買い上げ。買った梶原は自分の胸にワッペンをつけてみた。
- 火星の隕石 160,000円 塚地家の奥様がお買い上げ。直接持つと酸化するらしいので、店員が箱の中に入れるようにと言っていた。
- 競技用自転車専用ドリンクホルダー 10,000円 長澤まさみがお買い上げ。
- セーブルの花瓶 80,000円 梶原家の奥様がお買い上げ(2回目)。
- ラジウムブレスレット 230,000円 山下智久がお買い上げ。
- 安眠シート(18,000円)長澤まさみがお買い上げ(2回目)。
- パリ万国博覧会記念メダル 80,000円 お買い上げ者無し。
長澤まさみが「ちゃっちい」商品を中心に選択したことが仇となり、自腹を切ってしまったほか、後述の「まさみランキング」で山下智久までも道連れにしてしまった。
4月18日放送
ゲストはタッキー&翼(放送当日に発売された新曲「×~ダメ~/Crazy Rainbow」の宣伝、ちなみに同日の昼には、笑っていいとも!にも出演していた)。高額商品は15品中4品(「?品」と発表、残り3品で残り数判明)。
- 湯呑み 10,000円 今井翼がお買い上げ。
- 刀のつば(江戸時代末期) 15,000円 馬場家の奥様がお買い上げ。刀剣と同じ材質の鉄で打たれたもの。
- なつめ 36,000円 今井翼がお買い上げ(2回目)。
- ぬいぐるみ(クレイ人形デザイナーNicola氏デザイン) 100,000円 お買い上げ者無し。
買った商品が3回中2回も高額だった翼に対し、タッキーは全回100円。はっきりと明暗が分かれた。 また、翼が高額商品を引き当てるたびに「×~ダメ~」のCDをスキャンして、画面に×と出るのと同時に店員の二人がサビに合わせて手で×のポーズを取っていた(二回目にはタッキーも乗った)。また、梶原家の奥様がまた商品(すべり止めシート)を傷物にしたため、強制的に買い取る羽目に。 また、久々に「TMC駐車場の石(0円)」が登場し、これを購入したのはタッキーだった。
5月16日放送
ゲストは井森美幸。通常のコーナーの横に「ほぼ0円コーナー」として井森美幸のアイドル時代のグッズが陳列されていた。高額商品は13品中5品(「?品」と発表、残り3品で残り数判明)。
- 日本最古のマグカップ 100,000円 井森美幸がお買い上げ。
- 水槽用ランプ 17,000円 塚地家の奥様がお買い上げ。
- カエルの置物 23,000円 馬場家の奥様がお買い上げ。
- フラッペグラス 15,000円 梶原家の奥様がお買い上げ。
- 金のTシャツ(本物の金箔を貼り付けてある) 50,000円 井森美幸がお買い上げ(2回目)。
1巡目で5人中3人が高額商品を引き当てる異例の事態になったが、堤下家の奥様は安全ランキングのおかげで1人だけ高額商品から逃れ、それが原因で「ブスみした」「土岐田ブス子」などと悪口を言われ、激怒していた。この回からはアメリカの99セント(約117円)ショップで購入してきた商品も出すようになった。また、今週も怪獣フィギュア(100円)の翼の接合部分が折れたと言われて梶原家の奥様が強制買い取りの羽目に。
5月30日放送
ゲストは大塚範一と皆藤愛子。めざましテレビからの参戦。高額商品は15品中6品(「?品」と発表、残り6品で高額残り数が3と判明)。
- バッタの置物(オーストリア製) 100,000円 塚地家の奥様が「ぶっこわし」に失敗しお買い上げ。カニの置物(後に茶釜のふた置きと判明)と迷った結果こちらを選んだが、後から振り返ると両方とも高額商品であった。余りの高さに大塚・皆藤も凄い反応を示していた。
- めざまし時計(旧西ドイツ製) 15,000円 馬場家の奥様がねじ巻き部分を破損した為、強制的に(正確には「直せなければ強制買取」)お買い上げ。
- 茶釜のふた置き(見た目はカニの置物) 38,000円 皆藤愛子がお買い上げ。
- シャワーヘッド(特殊なフィルターで水をろ過し活性化する機能付き) 20,000円 大塚範一がお買い上げ。
- フェイラー(ドイツの有名ブランド)のエプロン 30,000円 塚地家の奥様がお買い上げ(2回目)。
- レトラクター(膝関節の手術に使われる道具) 35,000円 皆藤愛子がお買い上げ(2回目)。
皆藤が二度目の高額商品を引き当てた際、大塚が「うちの愛ちゃんに何てことしてくれるんだ~」と絶句。更に、塚地家の奥様の自腹額が2007年4月4日放送分で50万円を突破したので、遅ればせながら粗品(タオル。ダイタイソーのロゴマークがプリントされたもの)を授与された。
6月27日放送
ゲストは堀北真希と小栗旬(7月3日からスタートする火9ドラマ「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」の番宣)。高額商品は15品中6品(「?品」と発表、残り6品で高額残り数が4と判明)。
- 黄楊(つげ)のブラシ 16,000円 梶原家の奥様がお買い上げ。
- バラのブーケ 32,000円 堀北真希がお買い上げ。
- 帽子(スーパー歌舞伎の衣装も手がけるデザイナーNAOの作品) 47,000円 堀北真希がお買い上げ(2回目)。
- 彫刻(作品名:コーニックツイスト) 18,000円 塚地家の奥様がぶっこわしに失敗してお買い上げ。米工業デザイナーエドワード・ワインバーガー氏作。購入後、「こんなん俺でも作れる」という暴言を吐いた。
- 禁煙指導用の人形 38,000円 お買い上げ者無し。
- 猪の置物(ビエナブロンズ製) 78,000円 お買い上げ者無し。
この週からは韓国の1000ウォン(約133円)ショップで購入した物も登場。更に、店員の虻川がイケメンの小栗に対して、商品をスキャンする前に答えを教えるという大暴挙も発生(100円)。なお、第1回以来、複数の高額商品の売れ残りがあった。
7月18日放送
ゲストは深田恭子(木曜ドラマ「山おんな壁おんな」の番宣。この日は前コーナーのオシャレ魔女 アブandチェンジでも同ドラマ出演の小池栄子が出ていたため、画面では「本日2度目の告知」と出た)。高額商品は14品中4品(「?品」と発表、残り8品で高額残り数が4と判明)。また、この回は順番が異なり、梶原→塚地→深田→堤下→馬場となる。
- ガラス工芸(仏ルネ・ラリック作9 78,000円 深田恭子がお買い上げ。
- トイレットペーパーホルダー(仏HORUS製) 33,000円 堤下家の奥様がお買い上げ。
- サイコロ(チタン製) 50,000円 梶原家の奥様がお買い上げ。
- 泥酔状態体験メガネ 28,000円 深田恭子がお買い上げ(2回目)。
深田恭子には高い番宣料(計106,000円)になってしまった。堤下家の奥様がベスト(100円)のチャックを壊して安全ランキングを強制中断・買い取りに。また、梶原家の奥様は結婚を機に月8万円の小遣い制になっていたことが発覚。
7月25日放送
ゲストはフジテレビ新社長・豊田皓。お台場冒険王との連動企画である。この日だけはBattle.1が「冒険王にはダイタイソーも出店している」だった。高額商品は11品中3品(「?品」と発表、残り3品で高額残り数が1と判明)。また奥様方が一計を案じたことにより、順番はゲストが2人以上の時と同じ奥様→社長→奥様→社長と繰り替えすパターンにされてしまった。社長は上記の順番の不公平さには気付いていて、自分の四巡目に「番組終わったらボコボコだよ」と、奥様たちを脅した(もちろんジョークであるが)。
- ガラスのかんざし(中国製・10世紀に作られたもの) 88,000円 梶原家の奥様が品定め中に豪快に破損し、お買い上げ。今回最初に買い取られた商品。
- トルマリン配合帽子 32,000円 豊田皓社長がお買い上げ。
- ほおずきのお香入れ 150,000円 お買い上げ者無し。
店員が社長に対し、お面(100円)選択時に答えを教える大暴挙あり(「Battle.24 社長に答えを教えた掟破りのダイタイソー社員」)。
8月29日放送
ゲストは近藤真彦(8月31日放送の金9ドラマ「岡部警部シリーズ 多摩湖畔殺人事件」の番宣)。高額商品は13品中4品(「?品」と発表、残り8品で高額残り数が4と判明)。
- ロブジェのボトル(仏製) 176,000円 梶原家の奥様が破損、お買い上げ。
- 医療用 保温パック 10,000円 堤下家の奥様がお買い上げ。
- イチョウのブローチ(英国製) 29,000円 梶原家の奥様がお買い上げ(2回目)。
- 本鼈甲のマッチケース(仏製) 17,000円 近藤真彦がお買い上げ。
梶原家の奥様の自腹額がお買い上げしたロブジェのボトルで50万円を突破したので、粗品(タオル。ダイタイソーのロゴマークがプリントされたもの)を進呈された。
10月3日放送
2時間スペシャル。ゲストは中尾彬・池波志乃夫妻。高額商品は16品中7品(実質15品中6品、「?品」と発表、今回は最後まで高額残り数は判明されなかった)。
- 水引工芸のウサギ 40,000円 梶原家の奥様がお買い上げ。
- 鳥の灰皿(チェコスロバキア製) 20,000円 堤下家の奥様がお買い上げ。
- まな板 30,000円 馬場家の奥様がお買い上げ。
- キーホルダー(フランス製) 138,000円 中尾彬がお買い上げ。
- 翡翠のバングル 300,000円 池波志乃がお買い上げ。
- 志野焼のぐい呑み 350,000円 塚地家の奥様がお買い上げ。
途中では37.6カラットのダイヤモンドの原石(250,000,000円)が紹介された(ゲーム対象外)。虻川店員曰く取り忘れたらしい(この演出はウケを狙ったものと思われるが、虻川店員が突然奇声を発して商品を回収する場面がどこか興ざめで、大きく外した感がある)。中尾彬の目利きは前半は鋭かったようだが、後半になって高額商品を2個選んでしまい、結局438,000円も自腹で買うことになった。また、塚地家の奥様の自腹額がお買い上げした志野焼のぐい呑みで100万円を突破したので、粗品(50万円の時と同じタオル。ダイタイソーのロゴマークがプリントされたもの)を進呈された。
10月24日放送
ゲストは川合俊一と、フジテレビアナウンサーとしては「はねるのトびら」最多出演の平井理央(2007年ワールドカップバレーボールの宣伝)。高額商品は13品中4品(「?品」と発表、残り5品で高額残り数が2と判明)。
- アンディ人形(ラガディアン&アンディ)11,000円 梶原家の奥様がお買い上げ。
- シルクの針置き(イギリス製)35,000円 塚地家の奥様が破損、お買い上げ。
- チョロQ(アルミ合金製)42,000円 お買い上げ者無し。
- ヴィンテージTシャツ(英・セディショナリーズ)148,000円 お買い上げ者無し。
初めてゲスト側が二人とも高額商品を買わずに終了。最後に残ったTシャツの値段をスキャンして価格が出た途端、全員が凄い反応を示した。特に平井と川合は「えーっ!」と驚きの様子を隠せなかった。
11月21日放送
ゲストは嵐の櫻井翔(2007年ワールドカップバレーボールのメインキャスター)。高額商品は13品中4品(「?品」と発表、残り8品で高額残り数が4と判明)。
- 鳥の壁掛け 20,000円 堤下家の奥様がお買い上げ。
- ネックレス(フランス国立美術館連合製作) 70,000円 馬場家の奥様がお買い上げ。
- 茶漉し 55,000円 お買い上げ者なし。
- お猪口 95,000円 お買い上げ者なし。
上記以外にも「20円」の箸置き(5個セットで100円の物の1個)が登場し、櫻井がお買い上げ。石と同じく100円ではないのでレジでは「???円」と表示された。この回はこの箸置きを含み8品連続で(2周目の塚地家の奥様まで)100円以下の品を的中させ、初のパーフェクトが期待されたが、その後堤下家と馬場家の奥様が高額商品を当ててしまい惜しくもパーフェクトはならなかった。
2008年
1月1日放送(火曜日)
2時間スペシャル。ゲストは上野樹里と玉木宏(1月4日・5日放送のスペシャルドラマ「のだめカンタービレ」の番宣で)。高額商品は16品中7品(実質15品中6品、「?品」と発表、残り8品で高額残り数が4と判明)。
- アンティークのグラス 95,000円 上野樹里がお買い上げ。
- カーボン製指揮棒 30,000円 上野樹里がお買い上げ(2回目)。玉木宏から借金をして支払う。ちなみに商品は「のだめ」のプロデューサー(若松央樹)が「のだめっぽいものを入れてほしい」として入れたものである。梶原家の奥様は若松を「おそ松さん」と呼んでいた。
- 獅子舞の掛け軸 85,000円 塚地家の奥様が破損(指にインクが落ちた)、お買い上げ。
- 柿右衛門の小鉢 100,000円 玉木宏がお買い上げ。
- アンティークのハンカチ 180,000円 お買い上げ者無し。
- ネズミの置物 330,000円 お買い上げ者無し。
途中で、5kgの純金で作られた青竹踏み(17,000,000円)が紹介された(ゲーム対象外)。上野はこれを、中に料理を入れる器だと思っていた(品定め中に上野が素手で触れたところ、虻川が突然奇声を発し、手袋の着用を強要。結局、虻川は慌てふためいて商品を回収した。この演出は07年10月3日の「ダイヤモンドの原石」の際と同様、どこか興ざめである感が否めない)。また、馬場家の奥様がブリキのおもちゃを2008年初の破損による買い取りがあった(100円)。また、馬場の出演シーンの短さを母親が心配していたとのエピソードが紹介された。さらに、虻川の自宅の合鍵(0円)が出品されていた(100円ではないためレジには「???円」と表示)。虻川はこれを玉木に買ってほしかったらしいが、堤下家の奥様が購入してしまった。しかし、無料という理由で虻川が堤下から鍵を奪い、虻川の自宅住所(本当の住所)が書かれた紙と共に玉木に手渡した。玉木はしばらく手に持った後、商品が置かれていた台に鍵を投げ捨てた。
1月23日放送
ゲストは小日向文世、要潤。(「あしたの、喜多善男」の番宣)高額商品は13品中5品。なお視聴率が番組史上最高の24.1%を記録した(ビデオリサーチ/関東地区)。
- ミニチュアの椅子 21,000円 堤下家の奥様がお買い上げ。
- 朝鮮王朝時代の翡翠のネックレス 150,000円 要潤がお買い上げ。
- 歯科医療用のネジ 63,000円 梶原家の奥様がお買い上げ。
- 竹製のカゴ 21,000円 小日向文世がお買い上げ。
- 朝鮮王朝時代の糸巻き 90,000円 塚地家の奥様がお買い上げ。
3月12日放送
ゲストは嵐のリーダー大野智。高額商品は13品中5品(「?品」と発表、残り7品で高額残り数が4と判明)。
- サングラス 38,000円 堤下家の奥様がお買い上げ。
- 小皿(純銀製) 120,000円 大野智がお買い上げ。
- 約100年前のニューヨークの地図 33,000円 塚地家の奥様がお買い上げ。
- マンモスの牙の印鑑 37,000円 堤下家の奥様がお買い上げ(2回目)。
- サッカー用 ストップウォッチ 45,000円 馬場家の奥様がお買い上げ。
4月2日放送
ゲストは相武紗季、水嶋ヒロ。(「絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット〜」の番宣)高額商品は16品中7品(実質15品中6品、「?品」と発表、残り8品で高額残り数が5と判明)。
- アンティークの象の置物 150,000円 塚地家の奥様がお買い上げ。
- ベルリンの壁(破片) 40,000円 水嶋ヒロがお買い上げ。
- イタリア製の水着 84,000円 相武紗季がお買い上げ。
- フランス製の砂糖入れ 53,000円 塚地家の奥様がお買い上げ(2回目)。
- 隋の仏像 100,000円 堤下家の奥様がお買い上げ。
- F1用グローブ 110,000円 相武紗季がお買い上げ(2回目)。
途中で、フランス製のアロマランプ(60,000,000円)が紹介された(ゲーム対象外)。
4月23日放送
ゲストは永井大・いとうあいこ(舞台『夕-ゆう-』より)。塚地が好意を寄せているいとうが来店することを塚地には内緒にしていた。終始いとうを意識して様子がおかしい塚地。最後にこのメンバーの中に好きなタイプの男性がいるかと聞かれたいとうは堤下の名前を挙げ、塚地は悔し泣きした。
- マグカップ 42,000円 梶原家の奥様がお買い上げ。
- クマの彫刻のレプリカ 43,000円 塚地家の奥様がお買い上げ。
- 木製の箸 37,000円 塚地家の奥様がお買い上げ(2回目)。
- サングラス 65,000円 梶原家の奥様がお買い上げ(2回目)。
- 真珠・純銀のネックレス 52,800円 いとうあいこがお買い上げ。
5月28日放送
ゲストは綾瀬はるか・小出恵介(映画『僕の彼女はサイボーグ』より)。初めて食べ物が登場(100円の黒ごまプリン)。
- MoMAのミニチュア椅子 11,550円 綾瀬はるかがお買い上げ。
- 全盛期のアラン・プロストが使用したF1カーの防風パーツ 59,000円 馬場家の奥様がお買い上げ。
- アンティークのブローチ 68,000円 小出恵介がお買い上げ。
- 孫の手 25,000円 お買い上げ者なし。
- 小鉢 24,000円 お買い上げ者なし。
7月2日放送
ゲストは米倉涼子(ドラマ『モンスターペアレント』より)。
9月3日放送
9月24日放送
ゲストは堀北真希・生田斗真(ドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』スペシャルより)。堀北はゲスト初の2度目の来店。堀北が1940年代に米国で作られた世界初のパーカー(165,000円)と中国製の古陶器(130,000円)を選び、前回の自腹額をはるかに超えた。
10月29日放送
ゲストは菊川怜・福田沙紀(映画『櫻の園』より)。スタッフが河原で拾った0円の小石が登場。
11月19日放送
ゲストはGackt。パーフェクトが懸かったGacktが最後に19世紀・青銅製の蜘蛛の置物(96,000円)を購入。梶原家の奥様が累計自腹金額100万円突破。
12月24日放送
2時間スペシャル。ゲストは仲村トオル・松たか子(映画『K-20 怪人二十面相・伝』より)。塚地がスターだらけの大運動会で骨折、入院したため秋山家の奥様が代役で登場。仲村は「マンモスの毛」を見ただけで言い当てるなど洞察力の高さを発揮し、2回の順番をパーフェクトで切り抜けた。
- 虻川お手製の手さげ袋 0円 梶原家の奥様が選択。
- 金・エメラルドを使用したペンダントヘッド 42,000円 堤下家の奥様がお買い上げ。
- 金・絹糸を編んだネクタイ 31,500円 松たか子がお買い上げ。
- 樹齢50年の松の盆栽 136,500円 松たか子がお買い上げ(2回目)。
- マンモスの毛 100,000円 お買い上げ者なし。
- 縞模様のガラスの器 63,000円 お買い上げ者なし。
- ソフビ製のかたつむりの人形 価格未発表 お買い上げ者なし。
2009年
2月4日放送
2009年最初の放送。ゲストは勝俣州和とはしのえみ。なお、塚地は骨折の為、秋山が再び代役で登場。この回ではCHA-CHAのCDも出品されたが、値段は100円だった。その為、勝俣は「俺は100円タレントか?」等と言っていた。また、残り6品となった時点で高額商品3品と発表されるが、そこから「はしの→梶原→勝俣」と3連続高額商品購入で終了となった。
- 牛の毛植人形 30,000円 梶原家の奥様がお買い上げ。
- 漆塗りのスプーン 21,000円 堤下家の奥様がお買い上げ。
- アンティーク老眼鏡 50,000円 はしのえみがお買い上げ。
- 3千年前のランプ台 60,000円 梶原家の奥様がお買い上げ(2回目)。
- 中国清王朝時代のガラスの器 40,000円 勝俣州和がお買い上げ。
3月11日放送
2月25日放送の回転SUSHIに出演したばかりのアグネス・チャンとローラ・チャンが来店(自称はねトびオタクのアグネスの熱望により)。パーフェクトを続けていた秋山家の奥様が出演継続を希望し、1品目の選択が100円だったことから残留が決定した。
- カエルの置物 48,800円 ローラ・チャンがお買い上げ。
- ツィッギーをモデルにした頭部のマネキン 48,000円 アグネス・チャンがお買い上げ。
- アグネスのビンテージ写真集 14,000円 梶原家の奥様がお買い上げ。
- 約1000年前のペルシャ鉢 90,000円 ローラ・チャンがお買い上げ(2回目)。
- 木製の箸置き お買い上げ者なし(価格未発表)
5月20日放送
ゲストは映画『BABY BABY BABY!』から観月ありさ・松下由樹。塚地家の奥様が復帰し、秋山家の奥様が残留したため馬場家の奥様がクビとなる。しかし馬場の存在にすら触れずに進行された。塚地家の奥様は累計自腹が198万9800円に。
- 京都の職人が手作りしたザル 37,000円 秋山家の奥様がお買い上げ。
- ブラジル産の希少種の水草「サターン」 78,000円 松下由樹がお買い上げ。
- 桃太郎の木彫りの置物 44,000円 梶原家の奥様がお買い上げ。
- 水晶のお守り 98,000円 塚地家の奥様がお買い上げ。
- カジキ釣り専用のルアー 60,000円 お買い上げ者なし
6月17日放送
2時間スペシャルの前半で放送。ゲストはドラマ『親父の一番長い日』原案のさだまさし、主演の長澤まさみ(2度目の来店)。塚地の累計自腹が一気に増え233万9800円となる。
- 3世紀のエジプトでミイラを包んでいた布 70,000円 塚地家の奥様がお買い上げ。
- 1900年代初頭のイギリス製ビーズの付け襟 20,000円 さだまさしがお買い上げ。
- 岩倉具視の遺品の水入れ 280,000円 塚地家の奥様がお買い上げ(2回目)。
- 中国・元朝の青磁の花瓶 130,000円 長澤まさみがお買い上げ。
- 陶器の皿 お買い上げ者なし(価格未発表)
- 総鼈甲製とみられる櫛 お買い上げ者なし(価格未発表)
ゲストの高額自腹ランキング
- 西川きよし(1,024,000円)
- 小泉孝太郎(470,000円)
- 中尾彬・池波志乃夫妻(438,000円)
- 堀北真希(374,000円)
- 松本伊代(250,000円)
- 山下智久(230,000円)
- 相武紗季(194,000円)
- 松たか子(168,000円)
- 長澤まさみ(158,000円)
- 井森美幸(150,000円)
その他
危険な商品
高額商品を見抜くことがこのゲームのポイントであるが、高額商品には多くの共通点があり、2006年の12月20日放送分(総集編)で公開された。例えば、
- 軽い商品 - 例:自転車用のカーボンブラック製ねじ(購入者:梶原家の奥様)
- 小さい商品 - 例:裁ちばさみ(購入者:泉ピン子)
- 安全ランキング上位の商品(後述)
安全ランキング
堤下家の奥様が考案したものであり、その名の通り残った商品を安全性の高い(安い)と思われる順にランクするものである。しかし根拠が非常に薄いため、ランキング1位が高額商品であることがしばしばある。当初は他の奥様にも浸透しかけたが、ランキングをつけることの無意味さから他の奥様に罵倒されることが非常に多く、ゲストにも冷たくあしらわれる。しかし、4月4日のSPで長澤まさみ考案の「安全ランキング」ならぬ「まさみランキング」が登場した(堤下家の奥様は長澤を「いい子」と評した)。内容は安全ランキングと同じ。堤下家の奥様が買った高額商品のほとんどは安全ランキング上位から選ばれている。また、まさみランキング上位のものも高額商品が多く、その一つを同じゲストの山下智久が買い取ってしまった。
その状態から脱するために安全ランキングに色々なバリエーションを加えている。1位と3位を入れ替える「安全ランキングII」、商品をピラミッド状に並べる「安全ランキングIII」、トーナメント戦の「安全トーナメント」、2チーム総当たり戦の「安全ランキングIV」(長過ぎて大幅にカットされた)など。
「危険ランキング」も時々登場する。危険度の高いと思う順にランクして並べていく。
尚、この各ランキング時にバックで流れるBGMはルロイ・アンダーソンの「The Typewriter(邦題:タイプライター)」。参照8
ぶっこわし
他の奥様達に乗せられた塚地家の奥様があえて危険な商品を選択する。同系統の商品が2種類ある場合、のどちらかを選ぶといったパターン。おばさんのキャラを忘れて男気を見せる。リスクが高いものの、見事に高額を避けた場合はかなりの盛り上がりを見せる。BGMとして長渕剛の「とんぼ」が流れることがある。当初は自主的に行うものだったが、次第に強制されるようになった。
脚注
- ^ 2006年7月5日・7月12日放送分の当該コーナーおよびエンドロールより
最終更新 2009年10月16日 (金) 22:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ほぼ100円ショップ】変更履歴


