まつりつくば
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まつりつくばとは、毎年8月下旬に茨城県つくば市で行われる祭。来場者数は40万人を超えるつくば市最大の祭である[1]。 つくば駅(つくばセンター)周辺で開催され、パレード中はつくば駅周辺の土浦学園線が通行止めとなる。主催はつくば市・まつりつくば実行委員会。
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[編集] 概要
つくば市の中心市街地周辺は筑波研究学園都市建設に伴って発展した地域であり、街としての歴史が浅く、固有の伝統ある祭りが無かった。 その為、まつりつくばはパレード(後述)にねぶたが登場し、よさこいソーランが行われる等様々な祭りの要素を取り入れたものとなっている。 また、祭りの出店は専業の的屋によるものだけではなく、地元の企業や商店、飲食店等が開いていることが多く、まつりつくばの名物、定番となっている出店も存在している。
[編集] 内容
- バザー広場
- 地元の商工会や物産会、飲食店やホテルなどが出店で商品を販売する。また、つくばに在住している外国人による、各国の郷土料理を出す出店などもあり、祭の出店では通常食べることが出来ないような料理を楽しむことが出来る。
- アートタウンつくば
- 大道芸人によるパフォーマンスが行われる[1]。
- ステージ
- 地元の団体や招待した芸能人・歌手、よさこいソーランや子供向けのヒーローショーなどが行われる。
- つくば大パレード
- センター周辺の土浦学園線(東大通り~西大通りの間)を閉鎖して行われる。神輿やねぶた等が登場する。ラッセーダンスのコンテスト等も行われる。
- ねぶたは、過去に青森ねぶたで実際に運行されたもの(例年2~3基)をいくつかのパーツに分割し、つくばカピオ前に設けられるねぶた小屋で組み立て直し、運行する。この他、筑波大学芸術専門学群学生が製作したオリジナルねぶたも運行される。
- 2007年以降、1985年に行われたつくば万博を記念して製作された「万博山車」も運行されている。
[編集] 交通アクセス
祭の開催中は土浦学園線の一部が通行止めとなる時間帯がある等の理由で祭の会場となるつくば駅周辺は交通渋滞を起こし、また、駅周辺には十分な駐車場も無い為、開催者はつくばエクスプレスや路線バスなどの公共交通機を使用することを推奨している。 自家用車で来場する人向けに臨時無料駐車場が開設される。 2008年度は春日地区、万博記念公園駅前に臨時駐車場が開設された(かつては研究学園駅前にも臨時駐車場が開設されていたが、駅前の開発に伴い臨時駐車場は設置されなくなった)。 万博記念公園駅前の臨時駐車場からは歩いて来場することは不可能であり、つくばエクスプレスを利用して会場に向かうことになる。 春日地区の臨時駐車場からは徒歩で来場することが可能だが、かなりの距離を歩くことになる。
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年9月20日 (日) 12:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【まつりつくば】変更履歴

