まほろまてぃっく

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まほろまてぃっく』は、中山文十郎原作、ぢたま(某)作画による漫画作品。漫画雑誌『コミックガム』(ワニブックス)で予告編がVol.12(1998年12月1日発行)、本編がVol.13(1999年2月1日発行)から2004年9月号まで連載された。単行本は全8巻が出版されている。派生商品としてアニメ化、ゲーム化もされている。2006年6月からは新装版が出版されている。

目次

[編集] 概要

アンドロイドのハウスメイド(雑役女中)『まほろ』とその"ご主人様"である中学生の『美里優』を主人公としたラブコメ作品。魅力的な敵や、まほろの過去と優の父親との関係、そして2人の生活や、それを取り巻く環境、アンドロイドに対する深い感情について、人気を持つ作品である。

コミックガム連載中にBS-iにて『まほろまてぃっく』、続編の『まほろまてぃっく 〜もっと美しいもの〜』として二度に渡りアニメーション化されている。原作とアニメは基本的に同じ筋立てのストーリーとなっているが、『〜もっと美しいもの〜』のエンディングについては、時期的にアニメの終盤が原作の終盤より先行して製作・放映されたためか、両者でシナリオが大きく異なっている。

PS2用ゲームソフト「まほろまてぃっく 萌っと≠きらきらメイドさん。」がコナミより、Win/Mac用ゲームソフト「まほろまてぃっく☆あどべんちゃー」がガイナックスより発売されている。

また、2000年以降に話題となった「メイド喫茶」などのメイドブームにも、多大な影響を与えた「メイドもの」のマンガ・アニメ作品の一つである。

毎回話の終わりには「まほろさんが機能を停止するまで 残り×日」と宇宙戦艦ヤマトの様に物語の残り時間が表示される。

[編集] あらすじ

外宇宙からの侵略者に対抗すべく、結成された組織『ヴェスパー』が生み出した最強の戦闘用アンドロイド『まほろ』。残された寿命の短さからその任を解かれ、残された時間の全てを、少年『美里優』のメイドとして、平穏な生活を送るのだが…。

[編集] 主要な登場人物

詳細は「まほろまてぃっくの登場人物」を参照


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。 [記述をスキップ]


[編集] 美里家

安藤まほろ
声優川澄綾子
『ヴェスパー』が生み出した、最強の戦闘用アンドロイドであり、美里家のメイド。
美里優
声優:瀧本富士子/最終話のみ神奈延年
早くに両親を亡くし、4年間一人暮らしを送っていた、中学2年生の少年。
安藤みなわ
声優:清水愛
『管理者』の機械化兵士(サイボーグ)。「みなわ」と言う名はCODE:370(370番目の改造)にちなんだものである。機械の肉体に体が耐えられないため、よく転ぶ。
スラッシュ
声優:野田圭一
まほろのサポートメカ。通常時の外見は黒豹。人語を解す。AIは近衛優一郎を基にしている。

[編集] クラスメイト

佐倉深雪
声優:菊池由美
美里優とは幼なじみで同級生。銭湯「さくら湯」の4人姉妹の長女。ショートカットが似合うしっかり者。
等々力凛
声優:水野愛日
美里優とは幼なじみで同級生。中学生離れした巨乳とロングヘアがトレードマークのマイペース娘。自分の胸にコンプレックスを感じている。
大江千鶴子
声優:真田アサミ
美里優とは幼なじみで同級生。美味しい食べ物に目がなく、まほろの手料理の大ファン。
浜口俊也
声優:荻原秀樹
美里優とは幼なじみで同級生。通称はまぢ。自称「華麗なるナンパ師」だが、実際に女性を相手にするとからきしである。
川原清巳
声優:私市淳
美里優とは幼なじみで同級生。はまぢとは対照的に、いつも冷静な表情を見せる。
式条沙織
声優:高田由美
優達のクラスの担任で倫理社会(中学では公民)の教師。大きな胸と眼鏡が特徴で優に対する淫猥な妄想が激しく、まほろとは主として犬猿の仲。
リューガ/流河 濤(りゅうが とう)
声優:子安武人
『異星人(セイント)』の生み出したアンドロイド戦士。外見は20代後半だが、実年齢(製造されてからの年月)は3歳。

[編集] 組織

ヴェスパー
地球人とセイントが手を取り合っていけるような未来を目指して、双方の争いを鎮めるために、日々戦う組織。どちらの味方もしないため、地球人(管理者)とセイントから敵とみなされている。近衛重工業本社の地下に本部を設ける。
セイント
地球人より遙かに科学文明が発達した異星人。緩やかに滅びの道を進み始めていたため、種を存続させることが可能なセイント以外の人類を求めて宇宙に幾多の調査船を送り出し、数世紀の後についに地球を発見した。
「管理者」
地球人が作った組織で、人類の歴史を裏で操っていたとも言える存在。セイントを敵視している。彼らに反抗するものは、たとえ合衆国大統領であっても抹殺されてしまう。

[編集] Tips

タイトル等で使われている独特の書体
視覚デザイン研究所の『デザインゴシック メガ丸ファミリー メガ丸』書体が使用されている。
本編中に引用されている『藤城幸太郎』の詩
詩人・藤城幸太郎の詩集「かぜのうた」より「紫陽花の咲く庭で」、詩集「かぐや姫詩集」より「まあるいお月さま」が本編に引用されている。しかし、「かぜのうた」「かぐや姫詩集」は出版が確認されておらず、藤城幸太郎も本編以外で存在が確認されていないことから、中山文十郎の変名、架空の詩集でないかという説が有力となっている。

以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。


[編集] アニメ

[編集] まほろまてぃっく

2001年10月5日より12月28日まで、BS-iで放送。2005年8月よりAT-Xで、2007年1月より3月29日までBS-iで再放送。全12話+SP総集編。また2007年8月11日テレビ神奈川の『CLUB GENEON』にて第1話のみ再放送されている(地上波初)。

原作の第1巻〜第3巻相当。

[編集] スタッフ

  • 原作 - 中山文十郎+ぢたま(某)
  • 監督 - 山賀博之
  • キャラクターデザイン - 高村和宏
  • 美術監督 - 小坂部直子
  • 色彩設定 - 三橋曜子
  • 撮影監督 - 小澤次雄
  • 音響監督 - 岩浪美和
  • 音楽 - 増田俊郎
  • アニメーション制作 - GAINAX、シャフト
  • 製作 - まほろまてぃっく製作委員会(パイオニアLDC・TBS・GAINAX・ワニブックス)

[編集] 主題歌

[編集] 各話リスト

※2001年12月14日(第10話と第11話の間)に、年末スペシャルとして「総集編」(10話までのダイジェスト)が放送された。

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 作画監督補 初回放送日
1話 紫陽花の咲く庭で 山賀博之 佐伯昭志 高村和宏 - 2001年10月5日
2話 女教師沙織二十五歳 鶴巻和哉 日巻裕二 吉川真一
石井裕美子
伊藤良明 2001年10月12日
3話 墓ありて儚く 鈴木利正 渡辺とおる - 2001年10月19日
4話 ハート撃ち抜きます 佐伯昭志 すしお 2001年10月26日
5話 8ノ634ハ元気デス 山賀博之 小林孝志 伊藤良明 2001年11月2日
6話 月花愁色 佐伯昭志 安藤健 石井祐美子 2001年11月9日
7話 過去に追われるメイドさん 山賀博之 川崎逸朗 芝美奈子 2001年11月16日
8話 完璧な心の持ち主 山口頼房 渡辺とおる
伊藤良明
2001年11月23日
9話 ライムライト~Limelight~ 佐伯昭志 鈴木利正 浜津武広
小原充
2001年11月30日
10話 戦士としての宿命 山賀博之 川崎逸朗 芝美奈子
杉光登
2001年12月7日
11話 ぼくの大切な人間 高橋拓朗
鶴巻和哉
安藤健 伊藤良太 2001年12月21日
12話 いつか夢見た風景に 山賀博之
佐伯昭志
佐伯昭志 高村和宏 2001年12月28日

[編集] まほろまてぃっく〜もっと美しいもの〜

2002年9月26日から2003年1月16日まで、BS-iで放送。全14話+総集編。また2005年12月24日から2006年4月5日までAT-Xでも放送された。

原作の第4巻〜第8巻相当だが、原作終了前に最終回を迎えたため、終盤の展開は完全に別物となっている。

[編集] スタッフ

  • 原作 - 中山文十郎+ぢたま(某)
  • 監督 - 山賀博之
  • 副監督 - 佐伯昭志
  • シリーズ構成 - 花田十輝、山賀博之
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 高村和宏
  • メカニックデザイン - 江田恵一
  • 美術監督 - 小坂部直子、菱沼由典
  • 色彩設定 - 日比野仁
  • 撮影監督 - 小澤次雄
  • 音響監督 - 岩浪美和
  • 音楽 - 増田俊郎
  • プロデューサー - 関戸雄一、源生哲雄、佐藤裕紀、久保田光俊
  • アニメーション制作 - GAINAX、シャフト
  • 製作 - まほろまてぃっく製作委員会(パイオニアLDC、TBS、GAINAX、ワニブックス)

[編集] 主題歌

  • オープニングテーマ「そ・れ・い・ゆ」
    • 作詞 - くまのきよみ
    • 作・編曲 - 増田俊郎
    • 歌 - 川澄綾子
  • オープニングアニメーション
    • 絵コンテ - 庵野秀明
    • 演出 - 鶴岡耕次郎
    • 原画 - 吉成曜、摩砂雪、柴田由香、鶴巻和哉、高村和宏、林明美、久保田誓、伊藤良太
    • 作画監督 - 高村和宏
  • エンディングテーマ「とりおまてぃっく ラン らん 乱♪」
    • 作詞 - くまのきよみ
    • 作・編曲 - 増田俊郎
    • 歌 - とりおまてぃっく with みなわ(菊池由美・水野愛日・真田アサミ with 清水愛)
  • エンディングアニメーション - 柴田由香

[編集] 各話リスト

※2002年12月19日(第12話と第13話の間)には、歳末スペシャルとして総集編(12話までのダイジェスト)が放送された。

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 作画監督補 初回放送日
1話 帰ってきたメイドさん 山賀博之
佐伯昭志
佐伯昭志 久保田誓 - 2002年9月26日
2話 きょうからみなわ 花田十輝 佐伯昭志 五十嵐達也 渡辺とおる 2002年10月3日
3話 夢はおっきく 植竹須美男 小林孝嗣 花井信也 小関雅 2002年10月10日
4話 探し物 見つけます 大久保智康 米田光宏 枯葉紅葉 2002年10月17日
5話 あしたはかぜになる? 佐伯昭志 鶴岡耕次郎 日下部ゆみ 2002年10月24日
6話 ヤレめでたやな 植竹須美男 ワタナベシンイチ 五十嵐達也 枯葉紅葉 伊藤良明 2002年10月31日
7話 おととい来やがれっ! 大久保智康 原博
佐伯昭志
宮田亮 小関雅 - 2002年11月7日
8話 祖父と孫と 大久保智康
佐伯昭志
藤森カズマ いたがきしん 岩岡優子
稲留和美
2002年11月14日
9話 愛より甘し?ちょびっと苦し 花田十輝 ワタナベシンイチ 石井ゆみこ
枯葉紅葉
2002年11月21日
10話 わたしの好きなもの 植竹須美男 佐伯昭志 鶴岡耕次郎 久保田誓 柴田由香
錦織敦史
2002年11月28日
11話 願い、桜色 花田十輝 佐伯昭志 渡辺とおる - 2002年12月5日
12話 受胎告知 山賀博之 中山勝一 長井龍雪 小関雅 2002年12月12日
13話 ユメノオワリ 鈴木利正 ワタナベシンイチ 澤田穣治
高村和宏
2003年1月9日
14話 ナジェーナ 山賀博之 伊藤良明 2003年1月16日

[編集] まほろまてぃっく夏のTVスペシャル「えっちなのはいけないと思います!」

2003年8月14日、BS-iで放送。全1話。オリジナル・シナリオ作品。

脚本は中山文十郎、原画にぢたま(某)が加わっている。内容的には一連の中山文十郎脚本のCDドラマと同じく本編のサイドストーリーとなっている。

[編集] あらすじ

優のえっちな本コレクションに業を煮やしたまほろがついにえっちな本撲滅に立ち上がった。女性陣vs3バカトリオのえっちな本を巡る戦いの行方は如何に! まほろがえっちなのはいけないと思うようになった経緯もついに明らかになる。

[編集] 声の出演

[編集] スタッフ

  • 原作 - 中山文十郎+ぢたま(某)
  • 監修 - 山賀博之
  • 監督・演出・絵コンテ - 佐伯昭志
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 高村和宏
  • 脚本 - 中山文十郎
  • 作画監督 - 錦織敦史
  • 美術監督 - 小坂部直子
  • 色彩設定 - 日比野仁
  • 撮影監督 - 小澤次雄
  • 音響監督 - 岩浪美和
  • 音楽 - 増田俊郎
  • プロデューサー - 関戸雄一、源生哲雄、佐藤裕紀、久保田光俊
  • アニメーション制作 - GAINAX、シャフト
  • 製作 - まほろまてぃっく製作委員会(パイオニアLDC、TBS、GAINAX、ワニブックス)

[編集] 主題歌

  • オープニングテーマ「そ・れ・い・ゆ」
    • 作詞 - くまのきよみ
    • 作・編曲 - 増田俊郎
    • 歌 - 川澄綾子
  • エンディングテーマ「緋立娘HA!伊達音頭」
    • 作詞 - くまのきよみ
    • 作・編曲 - 増田俊郎
    • 歌 - とりおまてぃっく and みなわ(菊池由美・水野愛日・真田アサミ and 清水愛)
  • エンディングアニメーション - 高村和宏、佐伯昭志

[編集] まほろまてぃっく特別編 ただいま◆おかえり

2009年10月17日と2009年10月24日にBS-TBSで放送された。前後編で構成される全2話。時系列的には『まほろまてぃっく〜もっと美しいもの〜』2話と3話の中間に相当。

オープニングアニメーションでは、7年の歳月を経て再びまほろさんが帰ってきた(新作が製作された)事を喜ぶ主要キャストの手描きメッセージが挿入される。エンディングアニメーションでは旧作同様、ちびキャラたちが歌って踊るアニメーションである。旧作では当時若手であった柴田由香が担当したが、今作では貞方希久子ら新世代の若手スタッフが担当している。

[編集] スタッフ

  • 企画 - 川村明廣、中山佳久、山賀博之、平田伸行
  • 原作 - 中山文十郎+ぢたま(某)「COMICガム」ワニブックス刊
  • 監督 - 佐伯昭志
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 高村和宏
  • 美術監督 - 平間由香
  • 色彩設定 - 高星晴美
  • 撮影監督 - 諸橋文彦
  • 編集 - 瀬山武司
  • 音響監督 - 岩浪美和
  • 音楽 - 増田俊郎
  • プロデューサー - 宮川みちよ、田中豪、武田康廣
  • アニメーションプロデューサー - 関戸雄一、小倉充俊
  • アソシエイトプロデューサー - 石田侑佳
  • アニメーション制作 - GAINAX
  • 製作 - まほろ特別編製作委員会(ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント、TBS、GAINAX、ワニブックス)

[編集] 主題歌

オープニングテーマ「ただいまの風」
作詞 - くまのきよみ、作・編曲 - 増田俊郎、歌 - 安藤まほろ(川澄綾子)
エンディングテーマ「[ま]のつくブギ!」
作詞 - くまのきよみ、作・編曲 - 増田俊郎
歌 - とりおまてぃっく(菊池由美・水野愛日・真田アサミ)& みなわ(清水愛)& まほろ(川澄綾子)

[編集] 放送リスト

放送日 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 ゲストメカデザイン
2009年10月17日 前編 ただいまの風 浦畑達彦 佐伯昭志 上村泰 山口智 吉成曜
早津良太
2009年10月24日 後編 おかえりの空 桑名郁朗
山口智(補佐)
吉成曜

[編集] 書誌情報等

[編集] 単行本

[編集] オリジナル

株式会社ワニブックスからGUM COMICSとして全8巻発行。

原作:中山文十郎

作画:ぢたま(某)

  • まほろまてぃっく 第1巻 「美里家のメイドさん」、1999年10月10日発行、ISBN 4847033264
  • まほろまてぃっく 第2巻 「陽射しくらくらメイドさん」、2000年7月10日発行、ISBN 484703354X
  • まほろまてぃっく 第3巻 「過去に追われるメイドさん」、2001年3月10日発行、ISBN 4847033833
  • まほろまてぃっく 第4巻 「いろいろ夢見るメイドさん」、2001年10月10日発行、ISBN 4847034139
  • まほろまてぃっく 第5巻 「今日も元気なメイドさん」、2002年6月10日発行、ISBN 4847033701
  • まほろまてぃっく 第6巻 「笑顔の素敵なメイドさん」、2003年3月31日発行、ISBN 4847034406
    • 初回限定版は「まほろフィギュア」付属+「別バージョン・カバー」
  • まほろまてぃっく 第7巻 「涙で動くメイドさん」、2003年10月10日発行、ISBN 4847034546
  • まほろまてぃっく 第8巻 「美里家のまほろさん」、2004年12月5日発行、ISBN 4847034791
    • 初回限定版は「まほろクリスタル」付属+「別バージョン・カバー」

[編集] 英訳版

TOKYOPOPより全8巻発行。特徴としては、ペーパーバック装丁、オリジナルとは異なるイラストを表紙に使う、カラーピンナップ・あとがきがついていない、擬音は基本的に日本語のまま(一部訳文を併記)といった点があげられる。訳文は意訳的な箇所も見受けられる。

Art by Bow Ditama

Story by Bunjuro Nakayama

[編集] 独訳版

CARLSEN COMICSより全8巻発行。特徴としては、ペーパーバック装丁ながらオリジナルの凝った装丁を再現している、表紙イラストがオリジナルと同一、カラーピンナップ・あとがきがついている、擬音をドイツ語に書き換えている、といった点があげられる。訳文はオリジナルの言い回しに近い。

Bunjuro Nakayama/Bow Ditama

[編集] 書籍

[編集] DVD

注)パイオニアLDCから発売されたが、2003年7月17日にパイオニアLDCの経営権が電通に譲渡されることが発表され、2003年10月1日に譲渡、ジェネオンエンタテインメントに商号変更された。2009年2月1日にはユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパンと合併し、ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパンに商号変更している。

[編集] まほろまてぃっく

  • 「まほろまてぃっく 緊急特報!」、2001年9月21日発売、PIBA-1295
    • 特報映像、メイキング映像
  • vol.1、2001年12月7日発売、PIBA-1289
    • 1話「紫陽花の咲く庭で」、2話「女教師沙織二十五歳」
  • vol.2、2002年1月1日発売、PIBA-1290
    • 3話「墓ありて儚く」、4話「ハート撃ち抜きます」
  • vol.3、2002年2月8日発売、PIBA-1291
    • 5話「8ノ634ハ元気デス」、6話「月花愁色」
  • vol.4、2002年3月8日発売、PIBA-1292
    • 7話「過去に追われるメイドさん」、8話「完璧な心の持ち主」
  • vol.5、2002年4月1日発売、PIBA-1293
    • 9話「ライムライト~Limelight~」、10話「戦士としての宿命」
  • vol.6、2002年5月10日発売、PIBA-1294
    • 11話「ぼくの大切な人間」、12話「いつか夢見た風景に」
  • 「初体験! まほろまてぃっく」、2002年6月26日発売、PIBA-1357
    • まほろまてぃっく 年末スペシャル、特典映像 「らいぶ!まほろまてぃっく」の一部

[編集] まほろまてぃっく〜もっと美しいもの〜

  • 「まほろまてぃっく〜もっと美しいもの〜放送開始記念版!」、2002年9月26日発売、PIBA-1358
    • 特報映像、メイキング映像、らいぶ!まほろまてぃっく LIVE映像
  • vol.1、2002年12月6日発売、PIBA-1361
    • 1話「帰ってきたメイドさん」、2話「きょうからみなわ」
  • vol.2、2003年1月1日発売、PIBA-1362
    • 3話「夢はおっきく」、4話「探し物 見つけます」
  • vol.3、2003年2月7日発売、PIBA-1363
    • 5話「あしたはかぜになる?」、6話「ヤレめでたやな」
  • vol.4、2003年3月7日発売、PIBA-1364
    • 7話「おととい来やがれっ!」、8話「祖父と孫と」
  • vol.5、2003年4月2日発売、PIBA-1365
    • 9話「愛より甘し ちょびっと苦し」、10話「わたしの好きなもの」
  • vol.6、2003年6月6日発売、PIBA-1366
    • 11話「願い、桜色」、12話「受胎告知」
  • vol.7、2003年7月2日発売、PIBA-1367
    • 13話「ユメノオワリ」、14話「ナジェーナ」
  • 「まほろまてぃっく らいぶ!&Music Clips」、2003年5月9日発売、PIBA-1386
    • 「らいぶ!まほろまてぃっく 〜もっと美しいもの〜」のライヴ映像、キャラクターソング アニメMUSIC CLIP
  • 「まほろまてぃっく 特報集!」、2003年9月26日発売、PIBA-1387
    • まほろまてぃっく特報映像、まほろまてぃっく〜もっと美しいもの〜特報映像、まほろまてぃっく 夏のTVスペシャル プロモーション映像
  • 「まほろまてぃっく TVスペシャル」、2003年10月24日発売、PIBA-1408
    • まほろまてぃっく TVスペシャル えっちなのはいけないと思います!、まほろまてぃっく〜もっと美しいもの〜歳末スペシャル

[編集] まほろまてぃっく 特別編 ただいま◆おかえり

  • まほろまてぃっく 特別編 ただいま◆おかえり、2009年12月23日発売予定
    • 2009年10月放送の特別編前後編を収録予定。

[編集] その他

「コミック・ガム オリジナルDVD」、コミック・ガム編集部
雑誌読者全員プレゼントで配布されたDVD。アニメ制作レポート、声優インタビュー、ぢたま(某)の仕事場レポートなど。ぢたま(某)が第5巻第5話『おととい来やがれっ!』のペン入れ作業をしている様子や、PCを使いカラー原稿を仕上げる様子を見ることができる。

[編集] Blu-ray Disc

特別編のDVD/BD発売に合わせて、過去のテレビシリーズのBD-BOXの発売が発表されている。

  • まほろまてぃっく Blu-ray BOX1、2009年12月23日発売予定
  • まほろまてぃっく Blu-ray BOX2、2009年12月23日発売予定
  • まほろまてぃっく 特別編 ただいま◆おかえり、2009年12月23日発売予定

[編集] CD

(注 : PICA-0xxxはCDシングル、PICA-1xxxはCDアルバム)

  • 「まほろまてぃっく 音楽編1」、2001年11月22日発売、PICA-1236(初回限定版PICA-1246)
  • 「まほろまてぃっく CDどらまてぃっく★1」、2001年12月21日発売、PICA-0012
  • 「まほろまてぃっく CDどらまてぃっく★★2」、2001年12月21日発売、PICA-0013
  • 「まほろまてぃっく CDどらまてぃっく★★★3」、2001年12月21日発売、PICA-0014
  • 「まほろまてぃっく 音楽編2」、2002年2月22日発売、PICA-1237
  • 「アフタースクール after school」、2002年4月1日発売、PICA-0017
  • 「とりおでいこう♪」、2002年9月6日発売、PICA-1256
  • 「まほろまてぃっく らじおDEどらまてぃっく」、2002年9月26日発売、PICA-1257
  • 「まほろまてぃっく 〜もっと美しいもの〜 音楽編」、2002年12月6日発売、PICA-1258(初回限定版PICA-1259)
  • 「まほろまてぃっく 〜もっと美しいもの〜 サウンドパーティ - まほろ盤 - 」、2002年12月21日発売、PICA-0021
  • 「まほろまてぃっく 〜もっと美しいもの〜 サウンドパーティ - みなわ盤 - 」、2002年12月21日発売、PICA-0022
  • 「まほろまてぃっく 〜もっと美しいもの〜 Sound Maiden」、2003年3月26日発売、PICA-1260
  • 「まほろまてぃっく for 川澄綾子」、2003年3月26日発売、PICA-1261
  • 「まほろまてぃっく まるち★とーきんぐ」、2003年9月26日発売、PICA-1282

[編集] ゲームソフト等

[編集] プレイステーション2用ソフト

コナミが発売。

  • まほろまてぃっく 萌っと≠きらきらメイドさん。

[編集] PC用ソフト

ガイナックスが発売。Windows・Mac両対応。

  • まほろまてぃっく☆あどべんちゃー
  • まほろまてぃっく Digital Maiden
  • まほろまてぃっく Digital Maiden 2
  • まほろまてぃっく Digital Maiden 3
  • まほろまてぃっく Digital Maiden こんぷり~と DVDROM 1st.
  • まほろまてぃっく Digital Maiden こんぷり~と DVDROM 2nd.
  • タイピング まほろまてぃっく タイプじょうずなメイドさん
  • まほろ DE メール

[編集] ラジオ等

[編集] ラジオ・パイオニア 〜まほろDE放送局〜

2002年4月4日〜2002年9月26日にBSQR489で放送されたラジオ番組。パーソナリティーは式条沙織役の高田由美と等々力凛役の水野愛日

  • 毎週木曜 22:00~23:00(本放送)、毎週月曜 21:00~22:00(再放送)
  • 番組の1コーナーであったドラマ部分はのちにドラマCD化された。
  • 公式には2002/9/26が最終回だが、翌週の2002/10/3だけ生放送されており、この回が実質的な最終回である。

[編集] ラジオ・パイオニア 〜まほろDE放送局〜 復活の日

  • 2003年8月14日
  • パーソナリティー 高田由美、水野愛日
  • ゲスト 清水愛
  • 公開収録 2003/7/27、HobbyEXPO2003(東京ビッグサイト)
  • 放送 BSQR(BSデジタルラジオ放送 489ch)、2003年8月14日 22:30~23:30

[編集] らいぶ!まほろまてぃっく

  • 2002年4月27日、新宿リキッドルーム
  • ライブの模様はDVD「まほろまてぃっく~もっと美しいもの~放送開始記念版!」、一部がDVD「初体験! まほろまてぃっく」に収録されている。
  • 楽屋裏のレポートが「ラジオ・パイオニア ~まほろDE放送局~ 第5回」で放送された。

[編集] らいぶ!まほろまてぃっく第2弾

  • 2002年12月29日、ディファ有明
  • ライブの模様はDVD「まほろまてぃっく らいぶ!&Music Clips」に収録されている。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月8日 (日) 01:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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