みこすり半劇場

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みこすり半劇場(みこすりはんげきじょう)

  1. ぶんか社発行の4コマ誌(4コマ漫画専門雑誌)ならびに同誌掲載の漫画のタイトル。正式名称は「岩谷テンホーのみこすり半劇場」。以下で述べる。
  2. 東京スポーツ」(中京スポーツ大阪スポーツ九州スポーツ) に連載中のおなじく岩谷テンホーによる同名の4コマ漫画。最終面にカラーで掲載されている。1992年には実写版ビデオ映画がバップから発売された。

原則として月2回第2木曜日と第4木曜日に発売されている(但し、地域によっては発売日が異なることがある)。成人男性向けのお色気4コマ漫画を中心に掲載している、4コマ漫画誌としては異色の存在。月2回刊行もこの雑誌のみ。お色気系ではあるが、いわゆる成人雑誌向けシールは貼られていない。が、グラビアのページはある。創刊は1990年。

かつては「巨乳ちゃん」「新人ちゃん」と増刊も抱えていた。前者は実話投稿4コマ誌「本当にあった笑える話」となった。後者は4コマ漫画中心の「みこすり半劇場別館」となり、「ひとには、言えない。」(さんりようこ)がヒットしたが、2004年秋に休刊。

[編集] 主な内容

成人男性向け4コマまんがとお色気実話投稿を中心に扱っており、創刊以来一貫して下ネタ・お色気4コマを専門に取り扱っている。同誌のヒットにより、以降数年間は競合他社も巻き込んで成人向け4コマ誌の創刊が相次いだが、程なくブームは下火となり、現在実話系や増刊を除いた純粋なお色気系4コマ誌としては唯一残る雑誌となっている。

過去には「オマンコ」をそのままタイトルにした作品(著者はいのうえ雅晴)など、過激な内容のものが多かったが、現在ではあからさまに卑猥なネタは当時よりも若干減少しており、読者投稿による実話系4コマが増加している傾向にある。また、現在では一部に一般向け、または色気度の少ない4コマ漫画(「主任がゆく!」等)も一部掲載されるなどしており、時事ネタ企画などで作家を競作させることもある。

[編集] 2007年5月現在連載されている主な作品

[編集] 終了した漫画

  • 極楽フェロモン(芳井一味、-2005年1月27日号/2号)
  • 桜木さゆみのなぐさめてあげるッ(桜木さゆみ、-2005年2月24日号/4号)
  • イカしてソーロウ(笑太郎、-2005年3月24日号/6号)
  • オヤジ搾り(とがしやすたか、-2005年5月26日号/10号)
  • 灼熱のD企画(危過、-2005年9月8日号/17号)
  • だって女だもんっ!(高松弥生、-2005年9月8日号/17号)※みこすり半劇場別館から移籍
  • おっ立て茶柱一家!(畠山コンツェルン、-2005年9月8日号/17号)
  • 本当はHなトリビア(宝蔵院達也、-2005年9月8日号/17号)
  • ブラックニュースショー(いとう耐、-2005年9月8日号/17号)
  • Cherry Brides(チャールズ後藤、-2005年9月8日号/17号)
  • なんでもあり(どおくまんプロ、-2005年9月8日号/17号)
  • 笑撃!!オフィス事件簿(すみれいこ、2005年9月22日号/18号-2006年6月22日号/12号)
  • フルちん学生寮(宝蔵院達也、2005年9月22日号/18号-2006年10月12日号/19号)
  • ソームのリカちゃん(川本尚夜、2006年9月22日号/18号-2006年10月26日号/20号)
  • ももかん-官能桃色観音-(荻野眞弓、-2006年11月9日号/21号)
  • バツイチふりーたー真園瞳31歳(危過、2005年9月22日号/18号-2006年11月9日号/21号)
  • 残尿感が止まらない(ザビエル山田、-2006年12月14日号/23号)
  • 必殺乳舞人VS尻舞人(よしの〜ん、-2006年12月14日号/23号)
  • セフレの りっちゃん(無制限寿)、-2007年月4号?日号/9号)

最終更新 2009年10月27日 (火) 15:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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