みやぎ生活協同組合
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| 種類 | 生活協同組合 |
|---|---|
| 略称 | みやぎ生協 |
| 本社所在地 | 日本 〒981-3194 宮城県仙台市泉区八乙女四丁目2-2 |
| 電話番号 | 022-771-1590 |
| 設立 | 1982年(昭和57年)3月21日 |
| 業種 | 小売業 |
| 事業内容 | 供給事業(店舗・共同購入) 文化サービス事業 共済事業 |
| 代表者 | 理事長 芳賀唯史 |
| 資本金 | 209億2900万円(2008年3月期) |
| 売上高 | 1031億2200万円(2008年3月期・供給高) |
| 従業員数 | 7,291人(正規718人、パート・アルバイト6,442人、嘱託131人) |
| 決算期 | 3月20日 |
| 主要子会社 | (株)コープフーズ東北 (株)宮城県学校用品協会 (株)コープトラベル東北 (株)コープ総合サービス (株)コープエステート |
| 外部リンク | http://www.miyagi.coop/ |
みやぎ生活協同組合(みやぎせいかつきょうどうくみあい)は、宮城県を事業範囲とする、消費生活協同組合である。
目次 |
[編集] 概要
宮城県内に58.7万人の組合員を有し、県内全世帯に占める会員の割合(組織率)は65.7%となっている(2008年3月期)。2009年3月期の組織率も67.0%と全国一となっている[1]。
供給高は1000億円を超え、東北地方最大の消費生活協同組合である一方、エンドーチェーンが西友の傘下に入ってからは宮城県内に本拠を置く最大規模の小売り事業者としての側面を持つようになった。ただし、石巻都市圏に複数店舗を持つものの、店舗のほとんどが仙台都市圏に集中しており、その他の地域では1都市圏1店舗程度の出店となっている。
2009年3月期の供給高内訳は、店舗742億円、共同購入268億円。店舗による供給高は大規模店を主とする積極的な出店が功を奏し伸びている。年間2-3店舗ほどの新規出店を行う一方、周囲の小型店舗の閉鎖も行っている。共同購入のメンバーはこの5年間で約1万人増加して16.4万人となり、供給高も増加している[1]。
本組合が発売した冷凍餃子を食べて体調を崩した組合員からのクレームを長期間放置し、中国製冷凍餃子中毒事件が露呈する中で初めて検査を行い、2008年(平成20年)2月20日に同製品からも有機リン系殺虫剤が検出され、記者会見で陳謝するというまずい対応があった。これにより、会員の加入促進活動を3ヶ月間自粛、各店舗の売り上げも落ちた[1]。事件後はクレーム事例研究会を毎月開き、対応改善をするようになった[1]。
[編集] 沿革
- 1952年(昭和27年)9月10日 - 宮城県学校生活協同組合設立
- 1970年(昭和45年)3月24日 - 宮城県民生活協同組合設立
- 1982年(昭和57年)3月21日 - 両組合合併、みやぎ生活協同組合設立
- 1992年(平成4年) - いわて生協・生協共立社と共にコープ東北サンネット事業連合を結成。
[編集] 店舗一覧
営業中の店舗については店舗一覧を参照。
[編集] 過去に存在した店舗
- 泉丁店(仙台市宮城野区) - セラビ幸町店へ移転のため。
- 愛子店(仙台市青葉区) - 新愛子店へ移転のため。
- 東仙台店(仙台市宮城野区) - 新田東店のオープンによる。
- 中田店(仙台市太白区)
- 緑ヶ丘店(仙台市太白区) - 新八木山店のオープンによる。
- 八木山店(仙台市太白区) - 新八木山店のオープンによる。跡地は、新八木山店衣料館ととしてリニューアル。
- 山の寺店(仙台市泉区) - 明石台店のオープンによる。
- 名取ヶ丘店(名取市) - 名取西店のオープンによる。
- 塩釜玉川店(塩竈市) - 塩釜栄町店へ移転のため。
- 古川中里店(古川市) - 都市計画道路の建設により、古川南店へ移転。
- 石巻駅前店(石巻市)
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年9月6日 (日) 18:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【みやぎ生活協同組合】変更履歴


