みんなの党
みんなの党の最新ニュースをまとめて検索!
みんなの党
Your Party(YP) |
|
|---|---|
| 代表 | 渡辺喜美 |
| 幹事長 | 江田憲司 |
| 成立年月日 | 2009年(平成21年)8月8日 |
| 本部所在地 |
〒102-0092
東京都千代田区隼町2番地12号藤和半蔵門コープ606号室 |
| 衆議院(下院)議席数 |
5 / 480 (1%)
(2009年(平成21年)8月30日現在) |
| 参議院(上院)議席数 |
0 / 242 (0%)
(2009年(平成21年)8月18日現在) |
| 党員・党友数 |
未公表
|
| 政治的思想・立場 | 自由主義 行政改革推進 |
| 政党交付金 |
5600万 円
(2009年(平成21年)総選挙実績) |
| 公式サイト | みんなの党 公式ホームページ |
みんなの党(みんなのとう、Your Party、YP)は、2009年8月8日に結成された日本の政党。
目次 |
[編集] 概要
自由民主党を2009年1月13日に離党した渡辺喜美が中心となって発足した政治団体・国民運動体 日本の夜明けを前身(日本の夜明けはサポーター組織として存続)として衆議院解散後の8月8日に結成され[1][2]、8月10日に総務省に対して政党結成を届け出て受理された[3]。
同党には無所属で活動してきた江田憲司前衆院議員ら5名の現職・元国会議員が参加し、渡辺は記者会見で、「官僚依存の自民党、労組依存の民主党とは違い、真の改革ができるのがみんなの党である」と訴え、政界再編の動きを見越して党を立ち上げたことを明らかにしている[1][2]。
第45回衆議院議員総選挙では13人の公認および2人の推薦、国家公務員10万人削減などの公務員制度改革を柱としたマニフェスト(政権公約)を発表している[1][2]。比例ブロックでは東北・北関東・東京・南関東・東海・近畿・九州の7ブロックに擁立した(北海道・北陸信越・中国・四国には擁立しなかった)。
選挙の結果5人が当選し、政党要件を維持した。比例区では7ブロックの得票数だけで全11ブロックに擁立した既存政党である社会民主党に迫る得票数を獲得[4]し、南関東・北関東ブロックでは日本共産党を上回る得票数を得た[5] [6]。比例近畿ブロックと比例東海ブロックでは、比例単独候補であれば各ブロック1議席で計2議席獲得のはずだったが、小選挙区との重複立候補者の得票率が供託金没収点に満たず、下位の比例単独候補がいなかったため比例当選資格のある候補が存在しなくなり、2議席分は他党に配分された[7]。
2009年9月16日の第172回国会で行われた首班指名では、党として鳩山由紀夫に投票している。9月17日に民主党が賄賂罪で実刑判決を受けて上告中の鈴木宗男を外務委員長に選出する内定人事が出た際、外務委員長選出において議長一任の動議に反対した。
永住外国人に地方選挙権を与えるべきではないとの考えを持っている。(ホームページからの質問より返答)[要出典]
11月の葛飾区議会議員選挙で1議席を獲得。
[編集] 主な所属者
2009年9月現在、参議院議員は所属していない。
[編集] 衆議院議員
- 渡辺喜美(衆議院議員・栃木県第3区、自民党離党後結党まで無所属)
- 江田憲司(衆議院議員・神奈川県第8区、結党前から無所属)
- 山内康一(衆議院議員・比例北関東ブロック、自民党離党)
- 柿沢未途(衆議院議員・比例東京ブロック、元東京都議会議員)
- 浅尾慶一郎(衆議院議員・比例南関東ブロック、前参議院議員、民主党除籍)
[編集] その他、結党時主要メンバー
上記の他、元自民党の清水清一朗が結党後に入党を表明していたが後に撤回し、選挙不出馬となった。
[編集] 基本理念
[編集] 結党宣言(抜粋)
今の国民の「自民党には不満がいっぱいだが、民主党には不安がいっぱい」、すなわち、そんなにお金をばらまいてこの国の将来は大丈夫なのか、公務員労組依存で公務員の削減や給与カットなど行政改革関連のマニフェストが本当に実現できるのか、自民党以上に党内バラバラで官僚主導の政治は改まるのか、外交・安全保障政策で一本化できるのか等々の懸念が尽きないからだ。
我々は、こうした不安や懸念をもつ有権者の受け皿が必要だと考えている。そして、自民がどうした民主がどうしたという次元を超えて、「政治そのもの」を変えていきたい。そのためにここに、我々は、特定の業界や労働組合に依存することなく、一人ひとりの国民に根ざした政党、「みんなの党」を結成することとした。[8][9]
[編集] 執行部役員表
| 代表 | 幹事長 | 政策調査会長 | 国会対策委員長 副幹事長 |
国会対策副委員長 政策調査会副会長 |
|---|---|---|---|---|
| 渡辺喜美 | 江田憲司 | 浅尾慶一郎 | 山内康一 | 柿沢未途 |
※みんなの党は「官僚内閣制の国会版が国対だった」(渡辺代表)として、野党間の調整は議院運営委員長に任せ、国会対策委員長ポストを置かない方針[10]だったが、総選挙の結果を受けて9月29日に上記のような役員名称となった。結党時は前職・現職国会議員5人をすべて「パートナー」とし、それぞれカッコ書きで渡辺が「(代表)」、江田が「(党務)」、浅尾が「(政策)」、広津・山内が「(補佐)」としていた。
[編集] 歴代みんなの党代表一覧
| 代 | 代表 | 期 | 就任日 | 退任日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 渡辺喜美 | 1 | 2009年8月8日 | (現職) | |
[編集] 党勢の推移
[編集] 衆議院
| 選挙 | 当選/候補者 | 定数 | 備考 |
|---|---|---|---|
| (結党時) | 4/- | 480 | 正式には0。下記参照 |
| 第45回総選挙 | 5/15 | 480 |
[編集] 参議院
| 選挙 | 当選/候補者 | 非改選 | 定数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| (結党時) | 1/- | - | 242 | 総選挙公示に伴い0に。下記参照 |
- 当選者に追加公認は含まず。追加公認には会派に加わった無所属を含む。
- みんなの党結党は衆議院解散後なので、形式的には結党時の所属衆議院議員は0。ここでは、総選挙立候補に伴う自動失職の参議院議員1名を含めて解散時に議員で、結党に参加した人数を議席数とした。
[編集] 政党交付金
結党時、また第45回総選挙の結果、政党助成法に基づく政党要件を国会議員5名以上・比例区での得票率2%以上のいずれも満たしており、2009年10月20日に8月31日からの月割りで政党交付金が支給された。
- 2009年(平成21年)
- 5600万円 ※月割り分
[編集] 脚注
- ^ い ろ は に ほ へ 塙和也 (2009-08-08). [「公務員制度改革」公約に”]. 毎日新聞 2009-08-08 閲覧。
- ^ い ろ は [[1]]. 読売新聞. (2009-08-08) 2009-08-08 閲覧。
- ^ [衆参5人が参加”]. 47NEWS. (2009-08-10) 2009-08-10 閲覧。
- ^ 時事ドットコム:衆院党派別得票数・率(比例代表)2009年9月2日閲覧
- ^ 時事ドットコム:衆院ブロック別党派別得票数・率(北関東)2009年9月2日閲覧
- ^ 時事ドットコム:衆院ブロック別党派別得票数・率(南関東)2009年9月2日閲覧
- ^ 民主と「みんな」の比例議席、他党へ 4議席「譲渡」
- ^ 改革新党 みんなの党 結党宣言
- ^ 改革新党 みんなの党 結党宣言2009年8月8日
- ^ 辻元清美国対委員長のページ(参照)
[編集] 関連項目
- 国益と国民の生活を守る会 - 平沼グループ。みんなの党と同様に、第45回衆議院議員総選挙において第三極を目指す、保守系無所属のグループ。
- 日本の政党一覧
[編集] 外部リンク
|
|||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
最終更新 2009年11月19日 (木) 09:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【みんなの党】変更履歴

