みんなの鉄道

みんなの鉄道の最新ニュースをまとめて検索!

みんなの鉄道(みんなのてつどう)は、フジテレビジョン2004年から2008年までの4年間制作した鉄道情報番組。フジテレビ739フジテレビCSHDにて放送された。

この項目では、2009年から放送を開始した、当番組の続編である『新・みんなの鉄道』についても併せて説明する。

目次

[編集] みんなの鉄道

[編集] 概要

2004年4月12日に放送を開始、2008年9月12日9月4日放送分の再放送を行い、これをもってレギュラー放送を終了した。全85回。

従来の鉄道番組は、沿線の観光地など旅情を楽しむものがほとんどであったが、「みんなの鉄道」では、キャッチフレーズで『日本で唯一の本格的鉄道番組』と銘打ち、固定カメラによる正面・側面の風景のほか、運転席のオンボード映像、車両基地での点検、始発や終発での点呼シーンなど、鉄道路線そのものにスポットを当て、鉄道ファンにとって興味のある映像を余さず放送していた。

BSフジの「全国百線鉄道の旅」やBS日テレの「ぐるり日本鉄道の旅」も民放が放送する鉄道番組であるが、実質風景重視のため、「みんなの鉄道」はまさに鉄道ファンのための鉄道番組といえる。

レギュラー放送が終了後も再放送や番組継続を求める声が相次いだことから、2009年11月より「みんなの鉄道リターンズ」と題して、第1回放送分よりフジテレビONE・TWOにて再放送を開始した[1]。番組内容に変更はないが、ハイビジョン(HD)対応で画面サイズが16:9のSD放送となったことから、CSチューナーがハイビジョン対応であれば、初回放送時より格段と向上した画質で映像を楽しむことができる。

[編集] 放送チャンネル

番組終了時点で放送されていたチャンネル
フジテレビ739(2006年4月から。なお、新作の放送開始は同年6月から)
フジテレビCSHD(2008年4月から。新作の放送ならびに再放送扱いで過去の回からランダムに放送。フジテレビ739とのサイマル放送もあった)
上記2チャンネル(2009年4月1日よりフジテレビONE、フジテレビNEXTに変更)は、アンコールとして過去に放送した分(主に初回放送が2007年以降分)の再放送を実施した。

映像は一部を除き、ハイビジョンカメラにて撮影されているが、フジテレビ739ではレターボックス映像の上下黒幕部分にタイトルロゴ・路線名を追加し、4:3サイズで放送された。当時実際の高画質映像は、フジテレビCSHDにて視聴できた。

過去に放送されていたチャンネル
フジテレビ721(2006年3月まで)
スカチャン!ハイビジョン(2006年7月11日から再放送扱いで開始。しかし、2006年9月11日以降、放送回数が激減していた)

[編集] 放送時間(放送終了時点)

  • フジテレビ739 木曜24時00分〜25時00分(金曜0時00分〜1時00分) 他

[編集] 放送路線

<路線の右側の日付は初回放送日>

  1. 宗谷本線JR北海道):2004年4月12日
  2. 釧網本線(JR北海道):2004年4月26日
  3. 江ノ島電鉄線:2004年5月17日
  4. 日立電鉄線:2004年5月31日
  5. 九州新幹線JR九州):2004年6月14日
  6. 南阿蘇鉄道高森線:2004年6月28日
  7. 磐越西線[2]JR東日本):2004年7月12日
  8. 伊豆急行線:2004年7月26日
  9. 高松琴平電気鉄道琴平線:2004年8月23日
  10. 予讃線JR四国):2004年9月6日
  11. 大井川鐵道大井川本線:2004年10月11日
  12. 大井川鐵道井川線:2004年10月25日
  13. 北陸本線JR西日本):2004年11月8日
  14. のと鉄道能登線:2004年11月22日
  15. 箱根登山鉄道線:2004年12月6日
  16. 大阪環状線(JR西日本):2005年1月10日
  17. 真岡鐵道真岡線:2005年1月24日
  18. 銚子電気鉄道線:2005年2月7日
  19. 弘南鉄道弘南線:2005年2月21日
  20. 函館市電:2005年3月7日
  21. 北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線:2005年4月11日
  22. 石北本線(JR北海道):2005年4月25日
  23. 一畑電気鉄道北松江線:2005年5月9日
  24. 山口線(JR西日本):2005年5月23日
  25. くりはら田園鉄道線:2005年6月6日
  26. 秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線:2005年6月20日
  27. 飯田線JR東海):2005年7月4日
  28. 三岐鉄道三岐線:2005年7月18日
  29. 富山地方鉄道本線:2005年8月1日
  30. 黒部峡谷鉄道:2005年8月29日
  31. 豊肥本線(JR九州):2005年10月17日
  32. 福井鉄道福武線:2005年10月31日
  33. 島原鉄道島原鉄道線:2005年11月14日
  34. 山陰本線前編{京都香住}(JR西日本):2005年11月28日
  35. 山陰本線後編{香住〜幡生}(JR西日本):2005年12月9日
  36. 神岡鉄道神岡線2006年1月6日
  37. 鹿島鉄道鹿島鉄道線:2006年1月23日
  38. 上毛電気鉄道上毛線:2006年2月6日
  39. 富山港線(JR西日本):2006年2月20日
  40. 京阪電気鉄道石山坂本線:2006年3月6日
  41. 山手線JR東日本):2006年6月15日
  42. 湘南新宿ライン(JR東日本):2006年6月29日
  43. 五能線(JR東日本):2006年7月13日
  44. 富良野線(JR北海道):2006年8月10日
  45. 内房線(JR東日本):2006年8月24日
  46. 中央東線(JR東日本):2006年9月7日
  47. 岩泉線(JR東日本):2006年9月21日
  48. 秩父鉄道秩父本線:2006年10月5日
  49. 山陽新幹線前編{新大阪岡山}(JR西日本):2006年10月19日
  50. 山陽新幹線後編{岡山〜博多博多南}(JR西日本):2006年11月2日
  51. 智頭急行智頭線:2006年11月16日
  52. 北近畿タンゴ鉄道宮津線:2006年11月23日
  53. 東京急行電鉄東横線:2006年12月14日
  54. 京浜急行電鉄本線2007年1月18日
  55. 南海電気鉄道高野線:2007年2月1日
  56. 阪急電鉄神戸本線:2007年2月15日
  57. 首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線:2007年3月1日
  58. 京成電鉄本線:2007年3月15日
  59. 札幌市交通局札幌市電:2007年4月19日
  60. 沖縄都市モノレール・ゆいレール:2007年5月3日
  61. 松浦鉄道西九州線:2007年5月17日
  62. 根室本線前編{滝川帯広}(JR北海道):2007年5月31日
  63. 根室本線後編{帯広〜根室}(JR北海道):2007年6月14日
  64. 指宿枕崎線(JR九州):2007年6月28日
  65. 小海線(JR東日本):2007年7月12日
  66. 吾妻線(JR東日本):2007年7月26日
  67. 明知鉄道明知線:2007年8月23日
  68. 東京都交通局荒川線:2007年9月6日
  69. 予土線(JR四国):2007年10月11日
  70. 土佐くろしお鉄道阿佐線:2007年10月25日
  71. 肥薩線(JR九州):2007年12月6日
  72. 呉線(JR西日本):2008年1月10日
  73. 嵯峨野観光鉄道嵯峨野観光線:2008年1月25日
  74. 叡山電鉄鞍馬線:2008年2月7日
  75. 木次線(JR西日本):2008年2月21日
  76. 近畿日本鉄道アーバンライナー:2008年4月10日
  77. 名古屋鉄道名古屋本線:2008年4月24日
  78. 熊本電気鉄道菊池線:2008年5月8日
  79. 長崎本線(JR九州):2008年5月22日
  80. 湖西線(JR西日本):2008年6月5日
  81. 伯備線(JR西日本):2008年6月19日
  82. 長野電鉄長野線:2008年7月3日
  83. 大糸線(JR東日本、JR西日本):2008年7月17日
  84. 国土交通省立山砂防工事専用軌道:2008年8月21日
  85. 小田急電鉄小田原線:2008年9月4日

[編集] DVD

2006年9月20日にDVDが発売された。リクエストが多かった人気路線を収録している。特典として「鉄道記念スタンプ」を封入(各4,515円)。

発売されているタイトル

[編集] フジテレビ721・739で放送後、廃止・転換した路線

[編集] フジテレビ721・739で放送後、実際の運行主体を変更した会社

いずれも持株会社化に伴うもの。

[編集] 特記事項

  • 通常、当番組では10路線を1シリーズとして放送したが、編成などの都合で8路線しか放送しないシリーズがあった。
  • 番組開始当初はカメラマンがカメラを担ぎながら収録していたが、その後は(小型)カメラを固定して収録していた。
  • 番組開始当初から五能線の回までは、放送路線の駅の紹介などのデータ放送を行っていたが、富良野線の以降の回(データ放送していた路線の回の再放送も含む)は行われていない。
  • 九州新幹線の回では、車掌の業務も密着して放送されていた。車掌の業務が放送されたのはこの回のみである。
  • 第3シリーズまでは「全駅Collection」として、放送路線の全ての駅を1カットずつ紹介するコーナーがあったが、第4シリーズよりなくなった[3]。余談だが、飯田線の回の「飯田線全駅Collection」では、飯田線の駅数が94駅もある関係で、BGMである「THANK YOU MY GIRL」が最初から最後[4]まで全部流れた。また、函館市電の回では「全駅Collection」ではなく「広告車両Collection」(2005年時点)が、札幌市電の回では「ラッピング電車Collection」が放送された。
  • 一般的には、一日の最初に運行される列車の事を「始発」と言っているが、当番組で堺室長は、「初発」と言っていた。なお、これは「新・みんなの鉄道」でも同様である。ただし、「みんなの鉄道」初期シリーズでは『一番列車』と言っていた。
  • 番組開始当初は、番組冒頭で放送路線で使用される車両の紹介があったが、後に番組の途中で紹介する形となった。
  • JR東日本内房線の回では、特急さざなみ1号の車内アナウンスが流れたが、これは当番組のナレーションを担当している堺正幸の声である。(中央東線の回でも、スーパーあずさ号の車内放送で流れた)堺はこのほか、JR東日本の新幹線、特急のアナウンスも行っている。詳しくは、堺正幸を参照。
  • フジテレビ739では、本編の最後にプレゼントの紹介があった(ない場合もあった)。応募方法は、番組開始当初は葉書のみ、その後2006年7月頃まではインターネットと葉書の両方で行ない、後にインターネットからの応募のみとなったが、番組末期はプレゼントの応募を中止していた。
  • JR東海飯田線の回では、豊橋小坂井間の名鉄との共用区間を紹介したが、名鉄名古屋本線の回でも伊奈〜豊橋間の共用区間を紹介した。会社は異なるものの、同じ区間が2度放送されたことになる。
  • スカチャン!ハイビジョンでは2006年11月30日に神岡鉄道の回を放送したが、同路線は同日をもって廃止となった。
  • 長距離路線では、前後編の分割放送をする路線があった。
    • 詳細は、下記を参照の事。
  • 逆に、短距離路線ではノーカットで放送される路線があった。
  • 阪急電鉄神戸本線および東京都交通局荒川線の回では、運行中の旅客電車での撮影ではなく、この番組のために臨時列車を仕立て、その電車を借り切って撮影した[5]
  • 運転席のオンボード映像が出るのはこの番組の特徴だが、運転席の撮影が認められていない路線もあり、正面及び側面のみの放送もあった[6]
  • 北陸本線つくばエクスプレスの回では、交直流デッドセクションの通過時の映像が放送された。
  • 番組側で意図したものなのかは不明だが、第60回から第65回までの6回の放送で、『日本一』に関係する路線の放送が連続した。2007年5月3日には日本最南端及び日本最西端の鉄道路線である「沖縄都市モノレール」(ゆいレール)を、5月17日には鉄路として日本最西端を通る松浦鉄道西九州線」を、5月31日6月14日は鉄道路線として日本最東端を通るJR北海道「根室本線」を2回に分けて放送した。また、6月28日にはJR(=鉄路)として日本最南端を通るJR九州指宿枕崎線」を、7月12日には鉄路で日本最高地点を通るJR東日本「小海線」をそれぞれ放送した。ちなみに、日本最北端の鉄道路線であるJR北海道「宗谷本線」は、当番組の第1回放送である2004年4月12日に放送された。
  • 近畿日本鉄道アーバンライナーの回の走行シーンのテロップで「宝生口大野」というテロップが出てくるが、これは「室生口大野」の誤りである。
  • 国土交通省立山砂防工事専用軌道の回は、当番組で放送された路線の中で唯一、通常は一般旅客輸送業務を行わない路線の放送となった。
  • 2008年9月4日の小田急小田原線の回は、特急車内アナウンスで「洞爺湖サミット特別警戒」のアナウンスが流れていた事から、収録は6月下旬か7月上旬に行われたもの見られる。
  • 番組のエンディングで流されるフジテレビの制作クレジット表記で、フジサンケイグループのシンボルである目玉マークが地上波・BS・CSの番組全体の中では珍しく表示されていない。
  • 番組放送中にはCMは一切挟まないが、タイトーが番組放送終了直後に「鉄道ゼミナール -JR編-」(ニンテンドーDS用ソフト)発売に合わせてヒッチハイクCMを入れたことがある。
  • 次回予告は、本番組シリーズ末期の放送(再放送を含む)では放送しなかったが、2009年4月以降の再放送では「新・みんなの鉄道」の予告を放送するようになった。
  • 2005年7月に放送された『みんなの鉄道』「飯田線」の回では、中部天竜駅のところで併設されている「佐久間レールパーク」を紹介したが、本放送から4年後の2009年に放送の『新・みんなの鉄道』「津軽鉄道」の回から「紀勢本線(前編)」の回[7]まで2009年11月1日を以って閉園となるその「佐久間レールパーク」(番組内では「JR東海」)からのお知らせが放送されている。
  • 2009年10月14日には、鉄道の日記念として10回分を2部構成で放送した。第1部では今は走行していない列車や車両を取り上げる形で山陰本線前・後編(寝台特急出雲)、山陽新幹線前・後編(0系新幹線)、岩泉線(キハ52形)を放送し、第2部では廃止された路線を取り上げる形で日立電鉄線、北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線、くりはら田園鉄道線、神岡鉄道神岡線、鹿島鉄道線を放送した。

[編集] ナレーション

[編集] 音楽

BGMは、鉄道ファンである岸田繁率いるくるりの楽曲が使われている。なお、2009年7月の『新・みんなの鉄道』「十和田観光電鉄」の回や同年11月の「東海道本線」(JR東海区間)の回では、ハウス食品のCMで使用された楽曲が流れていた。

オープニング
ロックンロール
次回予告および番組宣伝CMでも使用
エンディング
ハイウェイ

この他にも車両紹介や駅紹介時のBGMとして、「ばらの花」、「赤い電車」、「ワールズエンドスーパーノヴァ」など、くるりの楽曲が多数使用された。

[編集] 新・みんなの鉄道

[編集] 概要

2009年4月8日より放送が開始された。番組構成や内容は前番組である「みんなの鉄道」を完全に踏襲している。
なお、「みんなの鉄道」第3シリーズで事実上打ち切られた「全駅Collection」が復活している。また、「新・みんなの鉄道」では、始発列車の始業点呼の模様を番組冒頭で紹介し、その時刻も表示するようになった。

[編集] 放送チャンネル

フジテレビONE
  • なお、放送サイクルは「みんなの鉄道」は2週サイクルだったが、当番組は今のところ1ヶ月サイクルで放送している。

2009年4月1日より、スカパー!e2においてフジテレビONE・TWOの全番組が16:9フルサイズのSD放送(チャンネル自体はハイビジョン制作)となったことに伴い、当番組も16:9のSD放送にて放送されている。

[編集] 放送時間

水曜18時00分〜19時00分(2009年11月より)
金曜15時00分〜16時00分
  • 基本は毎月第一水曜日が初回放送、以降同月内はリピート放送となっている。

[編集] 放送路線

<路線の右側の日付は初回放送日>

  1. しなの鉄道しなの鉄道線:2009年4月8日
  2. 上田交通別所線:2009年5月6日
  3. 津軽鉄道津軽鉄道線:2009年6月3日(取材は同年4月下旬)
  4. 十和田観光電鉄十和田観光電鉄線:2009年7月1日
  5. 紀勢本線前編{亀山新宮}(JR東海):2009年8月5日
  6. 紀勢本線後編{新宮〜和歌山市}(JR西日本):2009年9月2日
  7. 東海道本線東京熱海}(JR東日本):2009年10月7日
  8. 東海道本線{熱海〜豊橋}(JR東海):2009年11月4日
  9. 東海道本線{豊橋〜米原}(JR東海):2009年12月9日 

[編集] その他

  • 2009年6月の津軽鉄道の回から視聴者プレゼントを再開した。ただし、応募は葉書のみとなっている。
  • 地元では一般的に十和田観光電鉄の事を「とうてつ」と言っているが、ナレーション担当の堺正幸は「とてつ」と言っていた。また、同回の放送では、番組後半に南部縦貫鉄道の「レールバス」イベント運行の模様などを放送した。
  • 2009年6月の津軽鉄道の回から8月の紀勢本線前編の回までは、エンディングで同年8月に東京都品川区で開催される「大鉄道博」の告知が流れていた。また、同期間に放送される「みんなの鉄道」の再放送でも「大鉄道博」の告知を流していた。
  • なお、2009年8月に放送された紀勢本線前編の回では、エンディングで久しぶりに次回の予告を放送した。又、同年10月に放送された東海道本線(JR東日本区間)でも次回の予告を行った。
  • 2009年9月の紀勢本線後編の回で紹介された全駅Collectionのうち、箕島蓑島と誤記されている。
  • 本来、第1水曜は新たな路線の初回を放送するが、2009年12月2日は東海道本線(東京〜熱海・JR東日本)の再放送を実施する。

[編集] 分割放送について

  • 長距離路線では、前後編の分割放送を実施している。
分割放送実施路線

[編集] みんなの鉄道

[編集] 新・みんなの鉄道

[編集] 製作に関して

  • 番組製作には、紹介される鉄道会社(JRの路線では一部関連会社も含む)のみ協力しているが、「みんなの鉄道」番組開始当初は、「鉄道ファン」も製作協力に加わっていた。但し、「みんなの鉄道」三岐鉄道三岐線の回では貨物輸送を委託している太平洋セメント藤原工場が、「新・みんなの鉄道」十和田観光電鉄十和田観光電鉄線の回では「南部縦貫レールバス愛好会」が、それぞれ製作に協力していた。

[編集] 脚注

  1. ^ 毎月4回分ずつ再放送の予定。
  2. ^SLばんえつ物語号」の運行区間である、新潟駅新津駅会津若松駅間の放送。
  3. ^ ただし、神岡鉄道神岡線富山港線などのように駅数が少ない路線の場合、駅到着時に随時各駅の駅紹介を入れることがあった。
  4. ^ 曲の長さは約2分26秒
  5. ^ 阪急神戸本線は番組内で明言している。また、都電荒川線は番組内での明言はないが、停留場到着時に『この列車は貸切車両です。ご乗車になれません』という旨の車外アナウンスが確認できる。
  6. ^ 「みんなの鉄道」:山手線湘南新宿ライン中央東線飯田線内房線富山港線富良野線秩父鉄道京成電鉄本線根室本線指宿枕崎線吾妻線予土線肥薩線熊本電気鉄道菊池線長崎本線湖西線伯備線長野電鉄長野線大糸線小田急電鉄小田原線。「新・みんなの鉄道」:しなの鉄道しなの鉄道線紀勢本線前編(JR東海エリア)、東海道本線東京〜熱海(JR東日本エリア)、熱海〜豊橋(JR東海エリア)
  7. ^ 及び「みんなの鉄道」の再放送。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年12月5日 (土) 08:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【みんなの鉄道】変更履歴

ご利用上の注意