めちゃ×2イケてるッ!

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本来の表記は「めちゃ²イケてるッ!」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。
めちゃ²イケてるッ!
-What A COOL we are!-
ジャンル バラエティ番組
放送時間 土曜日19:57 - 20:54(57分)
放送期間 1996年10月19日 - 現在
放送国 日本
制作局 フジテレビ
企画 めちゃ×2イケてるッ!の企画」を参照
製作総指揮 片岡飛鳥(企画統括)
演出 戸渡和孝(総合演出)
プロデューサー 中嶋優一
出演者 おだいばZ会
ナインティナイン
岡村隆史矢部浩之
極楽とんぼ加藤浩次
よゐこ
有野晋哉濱口優
オアシズ
光浦靖子大久保佳代子
鈴木紗理奈
雛形あきこ
武田真治 ほか
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
オープニング オープニングを参照
エンディング SCANDALSAKURAグッバイ
外部リンク フジテレビ

特記事項:
ナレーション:木村匡也住友七絵(不定期)

めちゃ²イケてるッ!』(めちゃめちゃいけてるっ!)は、1996年10月19日からフジテレビ制作・FNS系列で、毎週土曜日の19:57 - 20:54(JST)に放送されているバラエティ番組である(一部系列局を除く)。字幕放送(2008年2月23日 - )、ハイビジョン制作。正式タイトルは『めちゃ²イケてるッ! -What A COOL we are!-』( - ホワット・ア・クール・ウィー・アー)。通称「めちゃイケ」。ほとんどの新聞ラテ欄では、「めちゃ×2イケてる」若しくは「めちゃ×2イケてるッ!」と表記される(スペシャル版は除く)。

目次

[編集] 番組概要

めちゃ²モテたいッ!』(1995年10月28日 - 1996年9月28日、通称「めちゃモテ」)をリニューアルし、ゴールデンタイムに進出する形でスタート。2006年10月7日の放送で10周年を迎えた。

毎週土曜日19:57 - 20:54に放送中(日本時間、開始当初から1998年10月までは20:00 - 20:54、2001年3月までは19:53 - 20:54)。番組の収録は、基本的に火曜日と水曜日にフジテレビのV5スタジオにて行なわれている。

[編集] オープニング

オープニングは2種類あり、初期はフジテレビ社屋の屋上で空撮されたもので、テーマはJUDY AND MARYの「LOVE ME DO」のイントロ部分が使われていた。 約2年後には一新し、スーパーカーやバイクに乗ってメンバーが登場し、岡村がサブタイトルの「What A COOL we are!」と言ってタイトルロゴが表示される映像になった。2006年に山本が降板してからは使われなくなり、企画のダイジェストを流した後にタイトルロゴを重ねるのみとなった。これらは布袋寅泰の「BEAT EMOTION」のイントロ部分が使われている。

2004年頃からは、1時間以上のスペシャルやスペシャル当日の事前番組、岡村オファーシリーズの未公開集・矢部オファーシリーズなど一部の企画のみでしかオープニングは使用されない。

[編集] 出演者

[編集] レギュラー(おだいばZ会

番組の構成によってはレギュラーでも出ないことがあるが、スタッフロールでは全部流している。

[編集] 過去のレギュラー

[編集] 準レギュラー

レギュラーより出演回数の少ない出演者。

[編集] コーナーレギュラー

各コーナーにレギュラー出演している出演者(各コーナーについては後述)

※ 記述以外のコーナーへのゲスト出演もあり

[編集] ナレーション

[編集] 番組史

  • 1996年10月19日、放送スタート
  • 1997年1月1日、昼1時より生放送特番「めちゃ2イケてるッ!新年会おせち食ってる場合やないでスペシャル!」を放送。
  • 1997年12月13日、「フジTV警察24時」スタート。
  • 1998年1月1日、生放送特番「第1998回元旦記念 ボクとアナタが正月王!!」を放送。
  • 1998年10月、レギュラー枠の開始時間が夜7時53分に変更。
  • 1999年12月31日、『ワールドカウントダウンスーパースペシャル24時間まるごとライブLOVE LOVE2000〜世界中の子供たちに僕らが愛でできること』内の31日23:00 - 1日5:30に、『LOVE LOVEあいしてる』との合同生放送特番『めちゃ2あいしてるッ!』を放送。
  • 2000年4月8日、(通常の時間帯では初の)生放送スペシャル
  • 2001年4月、レギュラー枠の開始時間が現在の夜7時57分に。
  • 2001年4月29日、「めちゃイケ大百科事典」発売。
  • 2001年5月3日、めちゃイケ大百科事典のPRのためフジテレビジャック
  • 2001年7月14日、台湾でのお笑い対決の際、メンバーが着ていたユニホームがアディダス製のものであったため、スポンサーであるナイキに配慮して肩の3本線を青く塗りつぶし、胸のアディダスマークをフジテレビマークにCGで修正した上で放送された。
  • 2002年7月20日、新聞のテレビ欄などで予告されていた「FM三軒茶屋W杯メインキャスターに挑戦!」[1]企画の完結編の放送当日に突然の内容変更、冒頭にお詫びテロップが表示された。苦情が殺到し、週刊誌にも取り上げられるほどの騒動に。
  • 2002年8月24日、放送延期されていた「FM三軒茶屋W杯メインキャスターに挑戦!」企画の完結編を放送。観客席でのカメラ撮影は禁止ということでアニメで再現されて放送された。
  • 2003年2月8日矢部オファーシリーズから生まれた企画「やべっち寿司」スタート
  • 2003年12月27日、番組冒頭で放送事故が発生。復旧後は番組の途中から流れる形になったため、次の放送時に事故で流れなかった部分を放映した。
  • 2004年2月、「笑わず嫌い王決定戦」が一部機種のHDDレコーダーで録音できなくなる。
  • 2004年7月3日(岡村34歳誕生日)27時間テレビオファー。
  • 2004年10月9日、番組史上最高視聴率記録(歴代高視聴率企画参照)。
  • 2004年10月30日、放送300回突破。
  • 2004年11月6日THE STAMP SHOW!!が「STAMP8」として復活。
  • 2004年12月25日、初期からのAD・中嶋優一が27時間テレビの打ち上げついでの「日本一周27時間テレビ打ち上げの旅」で中居正広の一言でプロデューサーに昇格。
  • 2005年7月23日、『FNS ALLSTARS あっつい25時間テレビやっぱ楽しくなければテレビじゃないもん!』で、深夜に「真夜中の大かま騒ぎ」が生放送された。その中で、加藤がドイツの風俗店でセルビア・モンテネグロの女性を相手にしたことが暴露され、「これが俺の仕事だ!」と加藤は弁解(しかし放送後に妻に怒られ謝罪するはめになった)。また、同じ店に佐野瑞樹アナがいたことを加藤が公表し、佐野アナは相手がアルゼンチンの女性であったことを自ら告白した。宮迫博之の「平成のひょうきん族を作る」発言も話題となる。
  • 2005年9月10日、「お笑い8区大激戦9時またぎスペシャル」(19:57~21:24 JST)で視聴者プレゼント一夜限りの復活。
  • 2006年7月15日〜8月31日、「お台場冒険王」の22階フォーラムで、2001年の「めちゃイケ歴史資料館」以来4年ぶりに「東京めちゃイケランド」として出展。2006年7月8日にオープン記念企画を放送。
  • 2006年7月中旬〜8月中旬、山本の不祥事による降板により、あらかじめ収録していたVTRのほとんどがお蔵入りとなり、ロケなしの放送(やべっち寿司総集編など)や特番時の放送休止などで繋ぐ。同時にCS放送で再放送されていた『めちゃイケ』もこの時点で全て中止になり、再開の目処はたっていない。この年以降から、8月は各コーナー総集編と、番組アトラクションのPRが主となり、24時間対抗テレビ以外はまともな放送はしなくなった。
  • 2006年8月18日、山本離脱後の最初の収録ということでさっそく岡村が加藤をいじり、加藤は「なんか、すいません」と、深々と謝った。
  • 2006年10月7日 - 放送開始10周年として2時間半拡大版「ピンチこそチャンスだ 目標は20周年スペシャル!」で、やべっち寿司と抜き打ちテスト WBC(ワールド・バカ・クラシック)を放送。
  • 2007年7月21日 - 放送400回記念企画を放送(400にちなんだチャレンジを)。お台場冒険王のシュッとした金のオブジェの先ランドに「めちゃ×2バケてるッ!-What's a HORORR We are!-」出展。
  • 2007年11月10日 - 15分拡大版「オカザイルSPベストテン」(2007年10月6日放送「いい意味でヤバイっす オカザイルスペシャル」未放送編集版)のエンディングで、ゴールデンタイムである9時台にも関わらず、アダルトビデオの音声(あえぎ声)が放送された。またそのアダルトDVDはスタッフ(1984年生まれの2006年入社AD)の所有物であり、DVDの表面にはモザイクがかけられていた。また、アダルトDVDについて岡村は同スタッフに「奴は稀代の悪だ」と梅宮辰夫の台詞を引用し、ナレーターの木村匡也も「エグザイルではなくエロザイルだ」と言い、締めくくった。なお、直前の番組「脳内エステ IQサプリ」のエンディングで「宿題ヒント」が出されている時、EXILEの「Choo Choo TRAIN」が流れ、IQサプリ側のナレーター(吉崎典子)が「問題サプリも大募集!めちゃめちゃイケてる気分にしてください!」とめちゃイケに関連するナレーションで締めくくった。
  • 2007年12月1日 - 11月10日の放送同様、15分拡大版。レギュラーコーナーの近くへ行きたい中野編、やべっち寿司シンクロナイズドテイスティングを放送。
  • 2008年2月23日放送分から字幕放送を開始した。
  • 2008年7月19日 - お台場冒険王ファイナルのシュッとしたオブジェの先ランドに『めちゃイケ海の家 suppoted bySoftbank[2]出展を発表。
    • また、2007年の「めちゃイケランド」同様、この「めちゃイケ海の家」も50万人を超える来場数を記録し、お台場王における新記録となった。
  • 2008年7月27日 - FNS27時間テレビ!! みんな笑顔のひょうきん夢列島!!において『やべっち寿司』を生放送。その最中に岡村の自家用車が明石家さんまの自家用車と共に鬼瓦権造に扮したビートたけしによって落書きされた。
  • 2008年8月2日 - 未公開総集編。番組内で「崖っぷちのエガ」(「崖の上のポニョ」の替え歌)が放送され、話題になっていた。
  • 2008年11月1日 - 「松岡修造テニスSPベストテン」(2008年10月4日放送「心のエースをねらえ!絶対無二のスペシャル!!」)で4位にランクインした番組オリジナルDVD「SHUZO BOOT CAMP」(シュウゾウブートキャンプ。元ネタがビリーズブートキャンプ)全3巻が3巻セットで視聴者プレゼントされ、2008年1月5日放送「超豪華でもったいないお年玉放出スペシャル!!」以来10ヶ月ぶりの視聴者プレゼントが実施、同時に同番組初となる番組DVDプレゼントにもなった。
  • 2008年12月6日 - フジTV警察24時捜査中に鈴木紗理奈が結婚報告した。
  • 2009年1月3日 - めちゃイケの12年の歴史では初めて、三が日のゴールデンタイムに新春スペシャル「不景気をぶっ飛ばせ!お年玉開運スペシャル!!」を放送(18:30 - 20:54)。2ヶ月ぶりの視聴者キーワードプレゼント実施[3]。実際は2007年から2年間、年始に特番を組んだ「はねるのトびら」を年末に移行する交換のためである。
  • 2009年5月23日 - この日は前の時間に放送されている「爆笑レッドカーペット」のエンディングからスタートした。
  • 2009年6月27日 - 裏番組『世界一受けたい授業』(日本テレビ系列)のパロディ企画「世界一受けたくない!?授業」を放送。
  • 2009年7月18日 - MR.BRAINの科警研的セットで、お台場合衆国内シュッとした金のオブジェの先ランドに『めちゃ畑牧場』建設を発表した。
  • 2009年8月24日 - 15分拡大版。前述の「世界一受けたくない!?授業」の他、やべっち寿司、突然熱湯コマーシャルを。さらにブタが芸能人と対話お悩み相談コーナー「幸子の寝室」もスタートした。
  • 2009年9月5日 - 当日と翌日の2日渡って放送されるフジサンケイクラシックのパロディ企画「フジサンケイお笑いレディースクラシック」を放送。開催場所や実況アナウンサーも本家と同様で、同時間にBSフジにおいて本家そのものが録画放送された。
  • 2009年10月10日 - めちゃイケメンバー・スタッフが制作するフジテレビ開局50周年記念番組「記録よりも記憶に残るフジテレビの笑う50年 〜めちゃ×2オボえてるッ!〜」が夜8時から11時まで放送される。

[編集] コーナー・企画説明

コーナーについてはめちゃ×2イケてるッ!のコーナーを、企画についてはめちゃ×2イケてるッ!の企画を参照

[編集] 視聴率

放送開始以来、横並びではほぼ独走状態であり、安定して15%以上の視聴率を記録し20%以上も珍しくなかった。同時期のバラエティ番組では『とんねるずのみなさんのおかげでした』『関口宏の東京フレンドパークII』などと並び、長期にわたり高視聴率を獲得した番組である。

しかし2004年に開始した『世界一受けたい授業』(日本テレビ系列)が徐々に人気を集め、2006年頃からめちゃイケを上回ることも珍しくなくなった。さらに2008年にはTBSが土8ドラマをスタートさせ『ROOKIES』の人気でめちゃイケの視聴率が振るわなくなり、『ROOKIES』終了後も後続の『恋空』以降の作品が低迷しているにも関わらず回復しないまま、最近では前番組の『爆笑レッドカーペット』の若手の勢いと、若手から中堅になったレギュラー陣の出演料の高騰化に押され始め、レッドカーペットの2時間スペシャルが度々組まれ、休止がちである。それでも時間帯2位以上は大体の回で維持している。しかし一方で、2009年5月23日は裏番組に木村拓哉主演の『MR.BRAIN』が放送され、15分拡大で放送したが、『MR.BRAIN』が24%を超える高視聴率を記録したのに対し、こちらは13.6%で、同時間帯2位とかなりの健闘を見せた。

[編集] 歴代高視聴率企画

視聴率(%)はビデオリサーチ関東広域圏地区調べ。2時間(半)スペシャルは19:00〜20:54(日本時間)の集計。平均視聴率20%以上の高視聴率を叩き出した、歴代高視聴率企画は下記の通り。

# 放送日 視聴率
(集計時間)
サブタイトル・内容
1 2004年10月9日 33.2%
(19:00〜平均)
「オールスター夢の激突!!8周年感謝スペシャル」
※ビデオリサーチ「芸能・バラエティ」部門の史上高視聴率番組・第9位に記録。
国立め茶の水女子大学附属高等学校・中間テスト数取団に楽曲提供者本家本元氣志團登場。異例な高視聴率は台風直撃で在宅率が高かったのも要因の一つ。
2 2003年12月27日 25.1%
(19:00〜平均)
「楽しくなければ年の瀬じゃない!スペシャル」
数取する秀吉こと草彅剛兄貴、期末テストを行い決める年末ジャンボバカ石田純一デヴィ夫人ほか)
実際の放送は18:30〜だったが、番組冒頭で映像が映らなくなり、乱れたりする放送事故があった。
3 1999年2月27日 24.2% 「14年越しの夢実現!新田恵利の家に行こう」
おニャン子クラブの大ファンだった岡村と濱口が、おニャン子メンバーだった新田の家を訪問。 他にも同じおニャン子メンバーである城之内早苗我妻佳代も出演。通常放送での最高視聴率。
4 2005年4月30日 23.4% 有野晋哉結婚企画・後編」
岡村司会の披露宴でメンバードッキリ&濱口ドッキリ・どぜう・コズモ難波(松竹芸能東京支社長・難波規晴)
5 2006年10月7日 23.1%
(19:00〜平均)
「ピンチこそチャンスだ目標20周年スペシャル」
WBC(ワールドバカクラシック)/やべっち寿司相席SP
6 1999年1月30日 23.0% ボケ肉番付お笑いストラックアウト
7 2003年4月5日 22.3%
(19:00〜平均)
「キダムじゃなくて期末が来ました 岡女。も来てるね〜!スペシャル!!」
8 1999年4月10日 22.0%
(19:00〜平均)
少年愚連隊シリーズ 最終夜 『'99巣立ち』 目を覚ませスペシャル!!」
9 2001年2月24日 21.9% めちゃイケ!お笑いバトル・ロワイアル」、大事典CM(4)(アコムのパロディー(小野真弓
9 1999年9月18日 21.8% 加藤&大久保 (完結編)」
11 2000年2月26日 21.8% 格闘女神MECHA(2)(めちゃ日本女子プロレス)」
12 1998年5月2日 21.6% 岡村オファーがきましたシリーズ(2) 岡村に出演依頼!月9ブラザーズ!!」
12 2000年7月15日 21.6% 夏休み直前企画めちゃイケ期末テスト
14 2005年4月23日 21.5% 有野晋哉結婚企画・前編(岡村が有野の彼女と有野の家族を探る。岡村と有野が親しい芸人に結婚の挨拶をしてまわる)
15 1997年3月1日 21.1%

めちゃイケ子ども王は誰だ!?ストーカー・危険な女(2)」

15 2000年3月4日 21.1% 「Whiteberryスペシャル 凍死覚悟の北海道で美少女バンドを追え!!」
当時エンディングテーマを歌っていた女子バンド、Whiteberryを追っかけに彼女らの故郷・北海道北見市まで追跡。
15 2008年4月5日 21.1%
(19:00〜平均)
「2億4千万の瞳そして青い珊瑚礁スペシャル!!」
めちゃ×2イケメンパラダイス学園/やべっち寿司・松田聖子来店
18 1997年9月13日 21.0% 「めちゃイケファン感謝デー 矢部浩之のデート王、ポパイ&オリーブ(2)」
19 1998年11月7日 20.9%

MNN報道特集超緊急赤字解消企画」(1)

19 1999年4月17日 20.9% 加藤浩次 涙の借金返済ツアー!」、シャンプー刑事(11)
19 2005年4月9日 20.9%
(19:00〜平均)
「ど真ん中見せてやるヨ笑いの王道スペシャル」
めちゃ女子大学附属高等学校・春の期末テストウルトラバカ
数取団和田アキ子ホリプロ軍団(後編は2005年5月28日放送)
22. 1997年2月22日 20.8% 「カルチャータイム(1)、日本新記録(6)、爆裂お父さん(3)(山口リエ)、出張江頭の一言物申す(榊原&井森)」(番組放送開始以来、初めて20%を超えた回)
22 1997年12月13日 20.8% フジTV警察24時!!逮捕の瞬間100連発
22 1999年2月20日 20.8% 「光浦家の三姉妹(2)、よゐこVSナイナイ(4)、ザ・ヤマモトテン(風見しんご)」
25 2001年3月3日 20.6% 「格闘女神MECHA(4)、大事典CM(5)」
25 2001年11月24日 20.6% 「モー娘。の修学旅行に超感動の秘密ドラマ〜夏先生SP〜」
岡村が「岡女。」修学旅行企画内で行ったコンサート乱入で踊ったダンスを、吉本印天然素材時代の恩師でもある夏まゆみにダンスを教えてもらう。
27 1997年5月10日 20.4% カウンタックのめちゃイケ運輸、ザ・カルチャータイム(2)」
27 2002年10月12日 20.4% 「超豪華な秋のブンブンブブブンスペシャル!」めちゃイケ中間テスト、爆裂お父さんSP(23)(氷川きよし)、爆走数取団SP(7)(木梨憲武)、クイズ$マジオネアSP(15、宮迫博之)
27 2007年1月6日 20.4%
(19:00〜平均)
「ゆく悪い年くる良い年幸福の紅白スペシャル」 日本一周健康の旅
30 1999年2月6日 20.3% 矢部浩之の持ってけ100万円 (大阪編前半)、コント・モリグチくん」
30 2006年5月20日 20.3% 山奥〜豚の乱〜(14)・(15)、どぜうモン人生相談室シンクロナイズドテイスティング(15)、同期さんいらっしゃい」」
32 1998年2月21日 20.1% 「第1回イケてる顔パス選手権!」、日本新記録(13)

[編集] めちゃ²オキてるッ!

視聴率(%)はビデオリサーチ関東広域圏地区調べ。2004年7月24〜25日に生放送された27時間テレビのめちゃイケ主体企画のコーナー別視聴率。番組全体平均でも16.9%と高視聴率。

視聴率 集計時間 コーナー名
24.2% 25日18:30〜19:00 FNS全国一斉期末テスト順位発表&サザエさんにナイナイ・中居
23.6% 25日19:00〜21:00 サザエさん&「めちゃオキ!ダイヤモンドグローブ」具志堅用高と岡村がボクシング対決&グランドフィナーレ
20.9% 25日14:00〜18:30 FNS全国一斉期末テスト
20.4% 24日21:00〜23:30 生・笑わず嫌い王決定戦withとんねるず
19.7% 24日19:00〜21:00 オープニング・クイズ!生マジオネア
17.4% 25日12:30〜14:00 数取団レディースSP&SMAP SUPER LIVE
10.5% 25日26:00〜28:00 真夜中の大かま騒ぎ

[編集] 主題歌

めちゃイケでは主題歌はエンディングテーマとして使われる。歴代エンディングテーマ(主題歌)は下記の通り。日によってはエンディングテーマを流さず違う曲を流すこともある。スタッフが有名無名問わず気に入った曲を流す(きくち伸が推薦する曲が採用されることが多い)。初期はエンディングの手法が今と異なり、番組は完全に終了して曲のみを流し、その日のダイジェストをCG映像内の小さい映像で流しながらテロップを縦に流すという手法だった(オレたちひょうきん族でもほぼ同様の手法が使われており、そのオマージュともとれる)。1998年8月以降は普通に番組を継続し、BGM風に流しテロップも下部分に横に流すという一般的なバラエティと同じになった。

「めちゃ²イケてるッ!」歴代エンディングテーマ
歌手名/ユニット名 曲名 使用期間 備考
JUDY AND MARY BLUE TEARS 放送開始 - 1997年3月
Hello! Orange Sunshine 1997年4月 - 9月 シングル「めちゃイケDISC 1 CD」に収録
スーパー!?テンションズ ANNIVERSARY 1997年10月 - 12月 シャ乱Qまことら3人組ユニット
横浜銀蠅 RUNNING DOG 1998年1月 - 3月
ヒックスヴィル こんな晴れた日には 1998年4月 - 9月
バイバイ・ブルース 1998年10月 - 1999年3月
プロペラ モーレツ 1999年4月 - 11月
Whiteberry YUKI 1999年12月 - 2000年3月
太陽をぶっとばせ! 2000年4月 - 9月
通学路 2000年10月 - 2001年3月
2001年7月 - 2002年5月
2001年3月のほとんどの時期から7月までの間はエンディングテーマなし
tef tef ひこうき 2002年5月 - 11月
より子。 Plume Radio 2002年11月 - 2003年3月
day after tomorrow naturally 2003年4月 - 12月
大塚愛 さくらんぼ 2004年1月 - 12月 2006年1月7日放送(2時間30分スペシャル)の『やべっち寿司』のコーナーに出演
CHiYO アリス道 2005年1月 - 12月
あつ 笑学校 2006年1月7日 - 2007年1月6日
Yum!Yum!ORANGE Precious Days 2007年1月13日 - 2008年1月26日
CHERRY LYDER キリンの首より長くなる。 2008年2月2日 - 2009年1月24日 PVに大久保佳代子が出演(番組との関連性は不明)。
SCANDAL SAKURAグッバイ 2009年1月31日 - 現在
尾崎豊 15の夜 不明 全レギュラーが参加する大型企画(例えば「オファーが来ましたシリーズ〜フルマラソン」や「濱口だまし〜生放送に濱口を遅刻させる」など)でメンバーの心が一致した時に歌われる。

[編集] スタッフ

おだいばZ会」はレギュラーとスタッフの総称という意味合いがある(『めちゃイケ大百科事典』参照)。はねるのトびらも初期にはほぼ同じスタッフで作っていた。

  • 構成:伊藤正宏御影屋聖(高須光聖)、すますま-すずき(鈴木おさむ)、鈴木工務店、渡辺・プロ(渡辺真也)、渡辺鐘(世界のナベアツ)、堀雅人(※谷口雅人とは別人)、酒井健作元祖爆笑王
  • SW:藤本敏行
  • カメラ:長瀬正人、辻稔
  • VE:斉藤雄一
  • 音声:牧野正義、高橋幸則
  • 照明:根本進(FLT)(ひちょり)
  • 美術製作:三竹寛典
  • デザイン:桐山三千代
  • 美術進行:村瀬大
  • 大道具:毛利彰、坂井稔
  • アクリル装飾:堀内重彰
  • 装飾:岡田寿也(オカピー)
  • 持道具:森知美
  • 衣装:望月結花
  • メイク:小林純子
  • かつら:清水聖恵(山田かつら)
  • 視覚効果:倉谷美奈絵
  • アートフレーム:石井智之
  • タイトル:佐々木千代乃
  • テロップ製作:Photo shop
  • 特殊装置:平野正英
  • 編集:中根敏晶、渕真吾(パッチワークミディアルタ
  • 音響効果:笠松広司(デジタルサーカス
  • MA:円城寺暁(IMAGICA)、鈴木久美子(IMAGICA
  • 技術協力:ニユーテレス
  • ロケ技術:スウィッシュ・ジャパン
  • 編成:吉田豪
  • 広報:名須川京子
  • CG:岩下みどり(ケネック・ジャパン)、冨士川祐輔
  • インフェル:藤田浩史(ミディアルタ)
  • 車両:岡本貴幸
  • TK:山口美香
  • デスク:斉藤真理子
  • スチール:関興一
  • ナレーション:木村匡也住友七絵(不定期)
  • イラスト:まるはま、ほか
  • AP:大平智恵(ブースカ)
  • プロデューサー:中嶋優一
  • ディレクター:中村肇、近藤真広、明松功(かがりD)、北村要、松本泰治、当麻晋三、内山真吾
  • 総合演出:戸渡和孝
  • 企画統括:片岡飛鳥
初期の肩書きは「監督」だったが、小西Pの異動に伴い、プロデューサー業も兼務となり、総監督という肩書きになった。2009年10月24日から企画担当部長就任に伴い、企画統括として参加。

[編集] 過去のスタッフ

  • 構成:野村正樹、小矢部マサシ
  • カメラ:中島浩司
  • 音声:石井俊二
  • VE:塚本健
  • 照明:渡辺啓史
  • 美術:須藤康弘、小須田和彦、行武直高
  • 美術進行:石川利久
  • メイク:春山輝江
  • 視覚効果:山ノ内健
  • 編成:吉田正樹原田冬彦
  • 広報:中島良明、岡澤雄一、上野陽一
  • ディレクター:夏野亮、北沢建一、谷口大二
  • プロデューサー:小西康弘(こにしプロデューサー参照)、※当時のスタッフのトップのポジションであり、現在の中嶋Pとは地位は異なる。
  • AD:佐藤三羽一(ケンカ最強AD「中居君と日本一周○○の旅」→バカディレクター「濱口ダマシ企画」)※AD時代に警備員の姿で中居くんの日本一周や岡村のオファー企画「SMAPコンサートなど」中居の天敵として登場していた。濱口のドッキリ企画第一弾で新人ディレクター(バカディレクター)で登場。あり得ない演出で濱口にドン引きされた。※めちゃモテ時代からのスタッフでケンカ最強の由来はロケ先などでよく暴れていたことからついた名前らしい※現在日本テレビ「恋のから騒ぎ」を担当(オープニングコントに出演)
  • AP:徳光芳文(初代。胸さわぎの土曜日プロデューサー。小西プロデューサーの異動後に創設。片岡飛鳥総監督が担当する業務のうち、プロデュースに関する業務を補佐する役割としてAP=アシスタントプロデューサー(現在のプロデューサー職)が加えられた。中嶋優一が2代目AP→現プロデューサーに就任するまでの期間を担当した)

[編集] ネット局と放送時間

  • 同時ネット局
  • 時差ネット局
    • 青森放送(日本テレビ系列、火曜24:29〜25:26、10日遅れ)
      当番組の前に99プラス(日テレ系同時ネット番組)を放送しているため、火曜深夜にはナインティナインが連続して登場する。
    • 山梨放送(日本テレビ系列、土曜16:00〜17:00、2005年9月で打ち切りも11月に復活)
    • テレビ山口(TBS系、水曜23:55〜24:55)
    • テレビ大分(フジテレビ系列・日本テレビ系列クロスネット局、日曜13:00〜14:00、8日遅れ、2005年4月より大分放送から移行)
    • Imagine Asian TV(アメリカ合衆国、ケーブルテレビ専門局フジテレビ放送枠、現地時間土曜22:00〜<東海岸>19:00〜<西海岸> 2008年5月〜、約3ヶ月遅れ)
  • 過去のネット局
    • 高知放送(日本テレビ系列、〜1997年3月)
    • 大分放送(TBS系列、〜2005年3月)
    • AZN(アメリカ合衆国、ケーブルテレビ放送局フジテレビ放送枠)
    • NGN(ハワイ州、ケーブルテレビ日本語チャンネルフジテレビ放送枠)

大分県では、番組開始当初から2005年3月末までは、クロスネット局ではあるもののフジテレビ系列であるテレビ大分ではなく、TBS系列の大分放送で放送されていたが、2005年4月からはテレビ大分で放送されている(但し、放送日当日は日本テレビの『世界一受けたい授業』をネットしているため、日曜日の13時台に放送されている)。フジテレビ系列ではない青森放送山梨放送(ともに日本テレビ系列)、テレビ山口(TBS系列)でも放送されている。

[編集] 備考

  • 番組のサブタイトル「What A COOL we are!」は、語法的には誤りだが(強いて言えば「How cool we are!」が正しい)、語感の良さで使われている。
  • 番組開始前は当時成功率が高いと言われていた水曜夜8時枠に放送する予定だったが、総監督の片岡飛鳥の強い要望で土曜8時になった(後に『はねるのトびら』が水曜8時に枠移動し、こちらも成功している)。
  • 台湾電視公司で『総芸旗艦』(そうげいきかん)という類似番組が『綜藝旗艦 Hello Jacky!』『綜藝戰艦』『綜藝旗艦』『綜藝最愛憲』とタイトルを変えて1999年8月から2004年7月まで毎週2時間放送された。

この番組は、日本で『めちゃイケ』を見た台湾のテレビ局員が「同じようなバラエティ番組を作りたい」という思いから制作したものである。オープニングやサブタイトル「What A COOL we are!」、メンバーの人数や構成が酷似していた。ただし、台湾バラエティ番組の王道であるマイクを持つ出演者と司会者によるスタジオ収録コーナーが存在するなど、全く同じ構成というわけではない。めちゃイケ内では『めちゃイケ』をパクッた番組(実際に許可を得ずそっくりに制作していた)として取り上げ、最終的には台湾版『めちゃイケ』という形で落ち着いた。

  • 2007年9月22日放送の『週刊フジテレビ批評』にて2007年8月25日放送分の番組が番組審議される様子が放送され、「出っ歯企画はよくない」、「いじめを助長する」、「仕込みが多すぎる」といった意見があり、自身も出演したことのある港浩一も「いじめを助長する」件について少し言及した。また、BPOでも審議の対象となることが多く、いわゆる「罰ゲーム」などの暴力表現について指摘を受けることが多い。これに対して岡村は、2007年10月25日の『ナインティナインのオールナイトニッポン』において、「罰ゲームがいじめを助長するということは一切ない。学校でいじめを受けて笑顔のない子でも、バラエティ番組の前だけでは笑ってくれるというのが理想。バラエティ番組を規制するよりも、インターネット上の暴力表現や性描写を規制すべきでは」と、BPOの見解に対して痛烈な批判を行った。
  • また、『ナインティナインのオールナイトニッポン』において、リスナーから『「子供に見せたくない番組」のアンケートは、すでに複数の番組名が書かれたなかから選択できるようになっている』という情報がよせられ、このことに対しても岡村は激怒し批判を行った。
  • フジテレビ公式サイト内に番組紹介ページと番組公式サイトの2つあるが、2007年秋頃になって、前述の週刊フジテレビ批評で批判されたために公式サイトのほうのみ一時期緊急閉鎖されたことがあった。
  • 10代に聞いた『面白いと思うバラエティランキング』(2008年オリコン調べ)ではクイズ!ヘキサゴンIIに続き総合2位、男女別に見ると男性回答1位、女性回答4位であった。
  • めちゃイケメンバーは全員『古畑任三郎』でめちゃイケメンバーとして登場する予定だったが人数の多さから没になった。本人達には知らされていない。
  • 2000年代辺りでは、通常期でも特番やスポーツ中継を組むことが多く、月に1回程度は休止する。稀に15分拡大放送を行うこともある。
  • 字幕テロップは番組開始の頃から使用されている。発言テロップについては灰色の枠の中に句読点つきでテロップが入るのが特徴。しかし2000年代以降の企画では、一部に灰色の枠がないものや句読点のないものが出てきている。
  • 画面上隅に表示される常時テロップは、スペシャル放送時に(まれに通常放送時も)編集が間に合わないなどの理由により副調整室から生で挿入されることがあり、しばしば他のテロップなどに重なる場合がある。そのため再放送時に全く表示されない場合がある(直前スペシャルなどは再編集版のため表示される)。

[編集] 関連書籍

  • めちゃイケpM8編集プロジェクト(監修・片岡飛鳥)『めちゃイケ大百科事典』フジテレビ出版、2001年(ISBN 4-594-03074-2
  • スタッフ99『ナインティナインのごーるでんたいむッ!!』太陽出版、1999年(ISBN 4884691741
  • ナイナイ知り隊「めちゃ²ナインティナイン!!-『めちゃナイ』」太陽出版、1997年(ISBN 4884691350

[編集] 脚注・出典

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  1. ^ http://www3.tky.3web.ne.jp/~mashika/fmhap86.html
  2. ^ http://www.fujitv.co.jp/bohken/x-land.html
  3. ^ キーワード『わらうかどにきたふくはやすみ』

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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最終更新 2009年10月28日 (水) 09:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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