もののけ姫

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もののけ姫
監督 宮崎駿
製作総指揮 徳間康快
製作 氏家齊一郎
成田豊
脚本 宮崎駿
音楽 久石譲
主題歌 『もののけ姫』米良美一
撮影監督 奥井敦
編集 瀬山武司
配給 日本の旗東宝
アメリカ合衆国の旗ミラマックス
カナダの旗Alliance Films
公開 日本の旗1997年7月12日
アメリカ合衆国の旗1999年10月29日
カナダの旗1999年11月26日
イギリスの旗2001年10月19日
上映時間 133分
製作国 日本
言語 日本語
興行収入 日本の旗193億円
allcinema
キネマ旬報
IMDb
  

もののけ姫』(もののけひめ、英題:Princess Mononoke

  1. 1980年、1993年に宮崎駿がアニメ企画案のイメージボードとして出版した絵本。ISBN 4-19-860040-6
  2. 宮崎駿監督によるスタジオジブリ長編アニメーション映画作品。1997年7月12日公開。本項で記述する。

目次

[編集] 概要

紅の豚』以降、宮崎監督作として5年間待ち望まれていた作品である。リピーター観賞も続出し、翌1998年の春先までロングラン上映を実施した映画館も有ったことで、20世紀日本映画歴代興行収入第1位となった。また、この作品の主題歌を歌う米良美一は、男性でありながら女性のような高い声で歌うカウンターテナーが話題になり、この作品にて一般に広く認知されるようになった。

なお、スタジオジブリが1996年にウォルト・ディズニー・カンパニーと国内でのビデオソフト(「ジブリがいっぱいCOLLECTION」)発売および海外でのジブリ作品配給に関わる事業提携を締結した事に伴い、WDCから初めて出資を受けた作品である。このため「平成狸合戦ぽんぽこ」迄の【発売元:徳間書店・販売元:徳間ジャパン】ではなく、WDJのビデオソフト部門の「ブエナビスタ・ホームエンタテインメント ジャパン」になった。但し、レーザーディスク版のビデオソフトについては徳間からの発売・販売となった。

また、アジアを除く全世界でWDC子会社のミラマックスが配給し、ブエナビスタブランドでビデオ発売をした。本作以降、ジブリはディズニーと親密になっていく。

映画のレイティングシステムは、日本(映倫)では「一般」に指定されているが、アメリカ(MPAA)では「PG-13」に指定された。


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[編集] あらすじ

エミシの隠れ里に住む少年アシタカは、村を襲った「タタリガミ」にかけられた呪いを解くために、遠く西方の地を目指して旅立つ。そこで彼が見たものは、森を破壊しながら必死に生きるタタラ製鉄集団と、森を守る獣たち、そして獣として生きる少女サンであった。しかしそのタタラ製鉄集団も、迫害された女や病人が侍たちに対立しつつ必死で自立しようとする存在であった。やがて、森を守ろうとする森の獣たちと、獣たちの長である「シシ神」を殺そうとする人間たちの壮絶な戦いが始まる。

[編集] 登場人物

アシタカ
本作の主人公。北の地に隠れ住むエミシの一族の末裔。タタリガミの襲撃から村を守って戦った際に、タタリガミから死の呪いをかけられる。右腕にはその印である黒い痣が浮き出ており、自身にかけられた呪いの謎を解くために西の国へ旅立つ。寡黙で正義感が強いが、後先を省みない面もある。アカシシのヤックルを巧みに駆り、弓矢の扱いや身体能力に優れている。さらに呪われた腕は時として黒い妖気を発し、人間離れした剛力をアシタカに発揮させ、周りの者を畏れさせる。また、アシタカ本人の意思を無視して暴れだす時さえある。そして物語が進むにつれ、アシタカが怒りや憎しみの感情を抱き、殺生を行うたびに腕の痣は広がり、彼の命を徐々に蝕んでいく。
サン
本作のヒロイン。生まれて間もない頃、山犬の牙から逃れようとした人間に生贄として捧げられ、森の中で山犬に育てられた。森の中で山犬と共に培った高い身体能力を持つと同時に山犬としての自覚と誇りを強く持ち、自分は山犬だと思っている。モロを実の母親のように慕っている。シシ神の森を破壊しようとする人間たちを激しく憎んでおり、その元凶であるとしてタタラ場を率いるエボシの抹殺を狙っている。名前の由来は、最初の絵本のヒロインが「三の姫」(3番目のお姫様)だったことに由来する[1]
エボシ
タタラ場のリーダー。製鉄に必要な木材を確保して自分たちの生活を守るために、シシ神の森を破壊し、シシ神を殺そうとする。敵に対しては容赦ないが、売られた女たちを保護してタタラ場で仕事を与えたり、当時、差別の対象とされたハンセン病などに冒された人々の世話をする等、人徳があり人々から慕われている。
ジコ坊
謎の組織・師匠連からの使者。エボシに対し、タタラ場の村一帯や森の正式な統治を認めることと、石火矢衆を貸し与えることを条件に、彼女たちをシシ神の首を手に入れるために利用しようと目論む。
モロ
山犬の長。毛は白色で尾が2つある。サンの育ての親。森を破壊するエボシを激しく憎んでおり、エボシの命を狙っている。自らの娘として育てたサンを深く愛している。
乙事主(おっことぬし)
猪の長。エボシが森を焼き仲間のナゴをタタリガミにしたことを激しく憎んでおり、一族総出でシシ神の森を守るために出陣する。モロの一族とは対立しているが、森を侵す人間を憎んでいる点では一致している。一族が皆、小型化し知性が低下している状況に焦りを感じている。
シシ神
森の神。神々の長。立派な角を持った鹿のような姿。巨人デイダラボッチに変身する。生と死を司る森の生命の根源。
カヤ
アシタカの村の娘。アシタカが旅に出る際お守りとして、手製の玉の小刀を渡した。
甲六
牛飼いの1人。米を運んでタタラ場に戻る途中、モロの一族に襲われ、谷底に落ちて負傷する。そこを偶然通りがかったアシタカに助けられ、運良くタタラ場に帰ることができた。
ゴンザ
エボシの部下。よそ者に対して否定的。いつも威張っている。
トキ
甲六の女房。しっかり者で夫を尻に敷いている。タタラ場の女たちのリーダー的存在。
山犬
サンの兄弟でモロの子供たち。2頭おりどちらも毛色は母親と同じで白色。サンとは強い仲間意識で結ばれている。戦闘時にはサンを背に乗せて疾走する。
ヒイさま
アシタカの村の老巫女。アシタカの呪いと行く末を占い、アシタカに道を示す。
ナゴ
乙事主の一族の者で、タタラ場近辺の山の主であった。エボシに撃たれ、体に残る弾による苦痛と、自分が守る山を切り開かれたことへの怨念から狂い、タタリガミと化して東北へ逃げた。アシタカに討たれるが、同時にアシタカに死の呪いをかける。
牛飼いの長
甲六の上司にあたる。牛飼い達を纏める統率力を持つ。
病者の長
タタラ場の外れにある庭で石火矢を造る皮膚病患者たちの長。
キヨ
タタラ場の女たちの1人で、夫を山犬に食い殺された。
ジバシリ
森について熟知している凄腕の猟師。

[編集] 設定

時代背景
室町時代後期。蝦夷の老人から大和の王=天皇将軍に力がない事が語られており、また方々で小規模な戦闘が行われているところから、かなり戦国期に近い時代、もしくは戦国期前期と思われる。兵農分離が進み合戦が大規模化する一方、身分が固定し社会が安定した戦国後期のような状況にはなく、地侍、たたら衆、謎の組織(師匠連)等が各々独自に武装して争っている。
シシ神の森
現在の日本列島で普通に見かける森林は、古代中世期以後人間の手によって作られた物(『里山』)である(同じジブリ作品である『おもひでぽろぽろ』や『平成狸合戦ぽんぽこ』でも言及されている)。日本列島において、人間の手の入っていない純粋に自然によって作られた森林はごく限られており、まとまったものはブナ林の白神山地など北海道・東北地方の限られた地域に残されているのみである。シシ神の森は人間の手が入っていなかった太古の照葉樹林の姿を描いたものだと思われるが、かつて日本の西南部一帯を覆っていた照葉樹林帯は、中世の終わりまでに事実上日本列島から消滅し、各地の鎮守の森宮崎県綾町などに分断された形で残されている。
もののけ
人の手の入らぬ森に対する人々の畏れ、そして物理的な自然の猛威を形にしたものと思われる。こうした森への畏れ、信仰は自然の森が日本から消滅していった時代、急速に失われていった。神殺しとはそれを象徴的に描いたものと思われる。
たたら場
山奥で木炭砂鉄から鉄を作る製鉄集団。砂鉄を取る為には山を崩し、木炭を作る為には大量の樹木を伐採する必要があるため、生活のために森林を破壊せざるをえない。作中のタタラ製鉄集団はそのような事情から森を切り開き、森の獣たちと対立したものと思われる。
石火矢
中国大陸から渡来したと思われる原始的な銃火器。世界で最初に火薬を発明した中国人は早い段階から火薬を利用した兵器を発明しており、作中の石火矢はこれが日本にも渡来したものと考えられる。火縄銃の戦国期の普及速度は世界でも例を見ないほど凄まじかったとされ、火縄銃に先行する形で何らかの銃器があったとしても不思議はない、との仮説に基づく。作中の石火矢はそれを根拠としていると思われる。エボシはこれを改良させて軽量化、威力の強化に成功している。なお、作中の石火矢は、現実の石火矢とは外見や使用方法が異なっており、どちらかと言えば火槍に近い。
蝦夷
古代、大和朝廷の支配に抵抗した民族(後にしだいに朝廷に恭順していき、日本人に同化していった)。村長の祭事を行う際の衣装や、東北のマタギにも似たアシタカの衣装などから、縄文時代の文化を色濃く受け継いだ人々を想定していると思われる。作中では東北地方の山奥に潜み、ひっそりと暮らしているものと思われる。
アカシシ
架空の家畜。作中でアシタカがこれに騎乗しており、「ヤックル」という名をつけている。『シュナの旅』にも登場している。

以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。


[編集] 声の出演

キャラクター 日本語版 英語版
アシタカ 松田洋治 ビリー・クラダップ
サン 石田ゆり子 クレア・デインズ
エボシ 田中裕子 ミニー・ドライヴァー
ジコ坊 小林薫 ビリー・ボブ・ソーントン
モロ 美輪明宏 ジリアン・アンダーソン
乙事主 森繁久彌 キース・デイビッド
カヤ 石田ゆり子 タラ・ストロング
甲六 西村雅彦 ジョン・デミータ
ゴンザ 上條恒彦 ジョン・ディマジオ
トキ 島本須美 ジェイダ・ピンケット=スミス
山犬 渡辺哲 ?
ヒイさま 森光子 ?
ナゴ 佐藤允 ?
牛飼いの長 名古屋章 ?
病者の長 飯沼彗 ?
キヨ 香月弥生 ?
ジバシリ 冷泉公裕 ?
牛飼い 近藤芳正
坂本あきら
斉藤志郎
菅原大吉
冷泉公裕
?
たたら場の女 藤貴子
山本郁子
トレス・マクニール
サリー・リン
デニース・ポワリエ
ナレーター キース・デイヴィッド
その他 塚本景子
中村彰男
山本郁子
松山鷹志
小林和矢
松田健浩
藤巻直哉
パメラ・アドロン
ルイス・アークェット
コーリー・バートン
デビ・デリーベリー
アレックス・フェルナンデス
ジャック・フレッチャー
パット・フラリー
ジョン・ホステッター
ジョン・ラフター・リー
マッタ・マッケンジー
マイケル・マクシェーン
マット・K・ミラー
マーニー・モジマン
アダム・ポール
デヴィッド・ラズナー
ドワイト・シュルツ

[編集] スタッフ

[編集] 主題歌

「もののけ姫」
作詞:宮崎駿/作曲:久石譲
歌:米良美一

[編集] 興行と賞歴

興行収入193億円、観客動員数1420万人を記録し、当時の日本映画の歴代興行収入第1位となった。2007年現在も、千と千尋の神隠し(1位)・ハウルの動く城(2位)・もののけ姫(3位)と、日本国内の興行収入歴代記録第3位を維持している。洋画を含めても第5位である。

日本国内におけるDVDとVHSを合わせたビデオグラム出荷本数は2007年5月時点で440万本[2]

1999年1月22日金曜ロードショーで初のTV放送がされ関東地区で35.1%、西日本地区で40.8%の視聴率を記録した[3]

香港での興行収入は654万香港ドル[3]、全米では1000万ドル[3]

  • 第1回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞
  • 第52回毎日映画コンクール日本映画大賞
  • 第21回日本アカデミー賞最優秀作品賞
  • 朝日デジタルエンターテイメント大賞・シアター部門賞
  • アニメーション神戸'97・部門賞(演出部門)、部門賞(デジタル技術部門)、アワード(劇場映画の部)
  • マルチメディアグランプリ'97・MMCA特別賞
  • 第15回ゴールデングロス賞・最優秀金賞、特別功労大賞
  • 報知映画賞・特別賞
  • 日刊スポーツ映画大賞・監督賞
  • 石原裕次郎賞
  • 第39回毎日芸術賞・映像・映画部門
  • エランドール賞・特別賞
  • 日本映画ペンクラブ・97年度ベスト5日本映画部門1位
  • ブルーリボン賞・特別賞
  • おおさか映画祭・特別賞
  • 高崎映画祭・最優秀監督賞
  • 映画鑑賞団体全国連絡会議・日本映画作品賞
  • 文化庁優秀映画・優秀映画作品賞
  • 読売映画・演劇広告賞 優秀賞
  • 日経優秀製品・サービス賞、最優秀賞、日本経済新聞賞
  • 第39回日本レコード大賞・作曲賞、アルバム企画賞(サントラ)
  • 日本のメディア芸術100選アニメ部門選出

[編集] 売上記録

(日本国内)

内容 記録 補足
興行収入 194億円[4](英語版の日本興行分除く)
配給収入 約113億円[4](英語版の日本興行分除く)
動員 1420万人[4](英語版の日本興行分除く)
『イメージアルバム』 7万枚出荷(1996年発売のCD)[5]
0.5万枚出荷(2004年発売の再発CD)[5]
『サウンドトラック』 50万枚出荷(1997年発売のCD)[5]
『交響組曲』 8万枚出荷(1998年発売のCD)[5]
主題歌『もののけ姫』 60万枚出荷(1997年発売のシングルCD)[5]
0.5万枚出荷(2004年発売の再発シングルCD)[5]
VHS(ブエナビスタ版) 400万本出荷[3] 2005年3月現在
DVD(ブエナビスタ版、3枚組・特典付) 50万枚出荷[3] 2005年3月現在
フィルムコミック 180万部以上[6] 4巻計
『THE ART OF The Princess MONONOKE
もののけ姫』
10万部近く[6] 定価2800円

[編集] 補足

[編集] 製作事情

これまで宮崎駿の監督した長編アニメは、おおよそ5万 - 7万枚ほどの作画枚数で製作されてきたが、本作では14万枚以上もの枚数が使用された。宮崎は「ジブリを使いつぶす」ほどの覚悟で桁外れの労力と物量を本作に投入したというが、以降の『千と千尋の神隠し』(約11.2万枚)や『ハウルの動く城』(約14.8万枚)、『崖の上のポニョ』(約17万枚)もほぼ同規模かそれ以上の枚数であり、スタジオジブリの製作体制そのものを刷新した。

スタジオジブリ最後のセル画絵の具を使った作品となった。この作品でもサンの顔に付いた血糊やデイダラボッチを3DCGで作った他画面の多重合成も行われ、製作スケジュールの追い込みでデジタル彩色も一部使用されていたが、以降のジブリ作品は線画をコンピュータに取り込み、デジタル彩色の手法を用いるフルデジタル処理で製作されるようになった。

本作における世界観は、照葉樹林文化論の示唆を受けている。農業以外を生業とする庶民を描く日本の中世観は、歴史学者網野善彦の影響であると言われる。製作にあたりタタラ製鉄のメッカ、島根県に取材し和鋼博物館などを訪問している。この作品については、網野自身も自著において「ずいぶん勉強した上でつくられている」と高く評価する[7]

男鹿和雄が主人公アシタカが住むエミシの村を描くために1995年に白神山地の取材に訪れている。 青森県鰺ヶ沢町、津軽峠、天狗峠、一ツ森町などを写真を撮ったり絵を描いたりしながら歩き回り、その時のイメージを作品にちりばめている。

映画公開時のキャッチコピーは、生きろ。糸井重里
完成までには糸井と鈴木敏夫プロデューサーの間で激しいやり取りがあった。没になったコピー案は50本近くあったという。主な候補は「おそろしいか、愛しいか。」「だいじなものは、ありますか。」「おまえは、まぶしい。」「昔々は、今の今。」「死ぬのと、生きるの、どっちが好きだ。」「死ぬなっ。」などがある。[8]

[編集] DVD

現在発売されているDVDには、日本語英語フランス語広東語ドイツ語イタリア語スペイン語ポルトガル語の8ヶ国語が収録されている。

[編集] 関連文献

  

[編集] 関連項目

[編集] 風景のイメージモデル

[編集] 踏鞴場のイメージモデル

出典

[編集] 登場人物のイメージモデル

  • 島根県松江市関連
    • シシ神 - 意宇の民話、八束水臣津野命が足を切られ大暴れしてしまう熊野大社(意宇六社)の建立にまつわる話しがモデル。
    • アシタカ - 名前と生と死の二面性は意宇六社を舞台とした神話に登場するアヂシキタカヒコネがモデル。
    • モロ - 島根県一帯に伝えられている犬神がモデル。
  • 富士見町 - 宮崎駿の別荘がある。乙事や烏帽子という地名があったり、付近ではヌメリイグチをジコボウと呼んだりと、関係が深い。
  • カヤ - 名前は草のカヤがモデル。小刀の様に切っ先の鋭いカヤは魔除けとして日本各地で信仰されている。
  • ダイダラボッチ - ディダラボッチ、デイダラボッチ。

[編集] その他

[編集] 脚注

  1. ^ 宮崎の発言(『風の帰る場所』、pp.167)
  2. ^ 110万冊無料配布。“ゲドを読む。”の狙いを読む 宮崎吾朗監督作品「ゲド戦記」DVDのユニークなプロモーション、日経ビジネスオンライン、2007年5月21日。
  3. ^ 叶精二『宮崎駿全書』214頁。
  4. ^ 叶精二『宮崎駿全書』212頁。
  5. ^ 叶精二『宮崎駿全書』209頁。
  6. ^ 出版界初の受賞 1997年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞に、コンテンツとしての『もののけ姫』、徳間書店、1998年1月26日。(インターネット・アーカイブのキャッシュ)
  7. ^ 網野善彦『「忘れられた日本人」を読む』(岩波書店2003年)p.31 - 34。
  8. ^ 2007年6月4日ゲツヨル!」(日本テレビ

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月25日 (水) 05:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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