もらい泣き
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| もらい泣き | |||||
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| 一青窈 の シングル 収録アルバム 『月天心(#1、#3)』 『BESTYO(#1、#2、#3)』 |
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| B面 | 翡翠(ひすい) アリガ十々 |
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| リリース | 2002年10月30日 | ||||
| ジャンル | J-POP | ||||
| レーベル | コロムビアミュージックエンタテインメント | ||||
| 作詞・作曲 | 一青窈、溝渕大智、マシコタツロウ、武部聡志 | ||||
| プロデュース | 武部聡志 | ||||
| ゴールド等認定 | |||||
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| チャート最高順位 | |||||
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| 一青窈 シングル 年表 | |||||
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もらい泣きは、日本の歌手、一青窈のファーストシングル。2002年10月30日リリース。初回盤特殊銀箔押加工ジャケット仕様。このシングルのヒットにより一青窈は一般的に認知された。1stアルバム『月天心』が出るまでロングヒットし、1stシングルと1stアルバムが同じ週にTOP10入りしていた。これは岡本真夜(「TOMORROW」と『SUN&MOON』)以来のことであった。
目次 |
[編集] 収録曲
作詞は全て一青窈。
- もらい泣き
- アルバム『月天心』及び『BESTYO』に再録。
- 翡翠(ひすい)
- 作曲・編曲:武部聡志
- アルバム『BESTYO』に再録。
- アリガ十々
- 作曲:山内薫、編曲:富田素弘
- アルバム『月天心』及び『BESTYO』に再録。
[編集] もらい泣きのエピソード
- 「もらい泣き」は一青窈自身の失恋エピソードから着想されている。中目黒で付き合っていた彼氏に元彼女が忘れられないと別れを切り出される。一青は人生初めての平手打ちをその彼に見舞わせ、その場を走り去った。カレー屋の前でしょんぼり座っているとカレー屋の店主が何も言わず、ナンをくれた。その後、横浜の友人に電話をかけつらさを訴えると、友人は横浜からやってきてくれ、友人もまた何も言わずただ横で泣いていてくれた。このエピソードから、『もらい泣き』が生まれた。
- 小田和正もこの曲を『クリスマスの約束』(TBS・2003年12月25日放送)で歌ったことがあるが、歌った後小田は一青に「君の詞は全然わからん」と言ったという。
- この曲の再生速度を下げる、或いはピッチを変更することにより、平井堅が歌っているように聞こえることがフジテレビ系『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』でも放送された。この事を知った音響大学の教授によると、ファルセットや息継ぎのタイミングが非常に二人は似ており、「ここまで酷似するとは非常に稀で珍しい。これを見つけた人は凄いですね。」と語っていた。
- ジャケット画は一青窈自身の作の自画像。当初は芸術家の赤瀬川原平の自宅・「ニラハウス」の屋根に一青窈が寝そべっている写真を使用したかったが撮影を断られたらしい。
- 日本テレビ系ドラマ『警視庁鑑識班2004』にて、劇中に登場する居酒屋のBGMとして使われたことがある。
- 最近ではロック調にアレンジして歌う場合が多い。また2003年4月に池上本門寺で行われたライブ「月天心~しゅるり」ではストリングスと和太鼓を用いたアレンジを施された『もらい泣き』やNHK音楽番組『SONGS』(2007年4月18日放送)でのフラメンコ調にアレンジした「もらい泣き」など、様々なタイプのアレンジヴァージョンがある。
- ちなみにロックヴァージョンが初めて披露されたのは2006年のライブツアー「Yo&U Tour '06」からであり、一青窈の強い意向でロックヴァージョンにアレンジされた。
- 『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングで彼女がゲスト出演した際、「もらい泣き」の歌の題名を、泣き寝入りと間違えて覚えてしまっていた友人がいると発言していた。
[編集] 受賞
- 2003年の第45回日本レコード大賞、日本有線大賞、ベストヒット歌謡祭、日本ゴールドディスク大賞で、それぞれ新人賞を受賞。
- 2003年の第45回日本レコード大賞で編曲賞受賞。
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年9月5日 (土) 00:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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