やまだひさし

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やまだ ひさし(本名・山田尚(読みは同じ)、1967年5月4日 - )はラジオDJナレーター北海道釧路市出身。A型。足のサイズは25.5cm。北海道札幌藻岩高等学校卒業。愛称は「やまちゃん」、または「やまさん」。

※芸人時代には『山田尚』とも称していた。

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[編集] プロフィール

劇団「夢の遊眠社」在団中に知り合った藤岡太郎と共に「山田 太郎」というお笑いコンビで活動。1990年頃、コンビ名を「東風」(とんぷう)と改名するも人知れず解散。

パフォーマンス・ユニット「CLOSET FREAK」として、中京テレビ「クローゼットフリークショー」に出演。シングル「JUNK」、アルバム「1G」(以上コロムビアミュージックエンタテインメント)「まぜるな危険」(ソニー)をリリース。

1999年、「やまだひさしのラジアンリミテッド」のDJとして全国区デビューし、2000年5月に第37回ギャラクシー賞ラジオ部門DJパーソナリティ賞を受賞した。

ラジオでの“ホンネトーク”は、主に中高生のリスナーに好評を得ている。趣味はパソコン。インターネットコンサルタントの経歴も持つ。AIR-G'でパソコンの出前講座をやっていたこともある。バナナは食べられない。白髪と眼鏡がトレードマーク。ラジアンリミテッドDX公式サイトで公開されている彼の写真もサングラス姿が多く、相当凝っていることがうかがえる。現在は週4回(2005年4月より)2時間の生放送をしているが、ポリープなどはできたことがないらしい。実はSCHOOL OF LOCK!TOKYO FM系全国ネット月曜~木曜22:00~23:55)の理事長でもある。

ラジアンリミテッド以外にもTOKYO FMのホリデースペシャルなどは担当したことがあるが、JFN系以外の地上波ラジオ局には出演したことはない。しかし、ラジアンリミテッドDXの放送中、裏番組の土屋礼央のオールナイトニッポンに「乱入」という形で登場した。

DJ活動と並行して執筆やイベントなどを通して環境問題にも取り組んでいる。2007年8月OA番組でリスナーのメールから当サイトの名前を紹介したことがある。下ネタ好きでラジオでは深夜帯という事もありリスナーの女子に対してたとえ未成年であっても必ずと言っていいほど下ネタを振る。

オフィシャルサイトを持っているが、「言いたいことは殆どラジオで喋っている」という理由であまり更新していない。

[編集] 出演

[編集] ラジオ番組

放送開始当時は「やまだひさしのラジアンリミテッド」という番組名でTOKYO FMで放送されていた。
第2部に出演。前日仙台にいた後に、山口に来たという。その後は東京に戻って、ラジアンDXに臨んだ。

[編集] テレビ番組

金曜日の「世界基準」のコーナーのナレーターを2008年3月まで務めた。2004年は土曜の野球速報ナレーターだった。
2003年秋から、ドラマNG集のナレーターを毎回務める。
2004年5月の番組開始から2006年3月までは黒子で後姿の出演だったが、2006年4月から最終回(2008年12月)まではマイクの被り物をしていた(番組ではやまだMICの名前で出演)。
2006年11月2日より放送。TEAM-NACS音尾琢真と共演。
放送開始当時(2003年4月)からVJを担当していた。2006年3月26日をもって終了。
2001年4月の番組リニューアル時から終了までの1年間、ナレーターを務めた。
  • SDM発(フジテレビ)
やまだひさしのラジアンリミテッドDXと同時間帯で放送されたのを利用し、生放送中にスタジオの映像を同時生中継した。
  • GOGO5時(北海道テレビ)
やまだの人生初出演番組。[1]

[編集] ラジオ・テレビ以外の活動

[編集] 著書

発売当初は全国の書店でサイン会を行ったが、本人は「あまり売れていない」と言っている。

[編集] 雑誌

「やまだひさしのエコもの探検隊」というコラムを連載している。また、インターネット上でも公開されている。

[編集] WEB

  • Re-StyleやまだひさしEDITTION
  • やまだひさしのエコプロダクツブログ with リンカラン+環境goo+エコプロダクツ2005(2005年10月20日 - 2005年12月19日)(goo
  • やまだひさしのエコグッズ特捜部(楽天市場)

[編集] 吹き替え

[編集] 映画

[編集] エピソード

  • 「『がっつり』という言葉を流行させたのは自分だ」と常々公言しており(元々は北海道の、特に道東地方で使われる日本語の方言)、goo辞書には発端である人物としてやまだの名前が記載されている(辞書によれば、あくまで「そのような説がある」という程度)。三省堂 デイリー新語辞典「がっつり」の検索結果
  • 2005年8月2日の「ラジアンリミテッドDX」で、東洋水産(マルちゃん)とカレー味の焼きそばの共同開発を行うことが発表され、翌年1月「でかまる カレー焼そば がっつりジャガイモ編」として発売された。
  • 「がっつり」という言葉について、TOKYO FMの「6sense」で七尾藍佳が「がっつり」という言葉が嫌いであると発言したというリスナーからのメールがラジアンに届く。やまだは「七尾さんって、誰ですか?」と不快感をあらわにした。
  • 「ラジアンDX」内の企画で、日本ベジタブル&フルーツマイスター協会が行うジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター(野菜ソムリエ)の試験を受け、350点以上合格のところ435点をとり合格した。男性DJでは初めてジュニア・ベジタブル&フルーツマイスターの資格を取得した。
また、2005年11月14日の放送には日本ベジタブル&フルーツマイスター協会の広報が出演、直接結果を伝えた。
ちなみに、やまだひさしが受けた試験の合格率は90%だった。一緒に試験を受けた「ラジアンDX」月曜日の構成作家・阿部も419点を獲得し、合格した。
  • やまだが好きだと思われるアーティスト(特に女性)が番組のゲストとして来たとき「俺の彼女」などと発言する。
(例)浜崎あゆみ元ちとせHIGH and MIGHTY COLORのマーキーなどなど。
  • 2005年10月19日の「ラジアンDX」のゲストにORANGE RANGEのNAOTO、YAMATOが来たとき、やまだはタイトルコールで「やまだひさしのレンジアンリミテッドDX」と言った。
  • フリートークは苦手な方で、基本的に原稿棒読みであると本人は語っている。ただし、メッセージやネタに対して突っ込むことがある。
  • また、番組出演をキッカケに親しくなったアーティストのとの交流も頻繁にあるらしい。その中でもGLAYとは同郷であるためか交流も多く、よく番組内でもネタにする。
  • ファンにサインをする際、名前を聞いて「~くんへ、~ちゃんへ」と書いてくれるという一面がある。
  • リスナーなどに年齢を聞かれても、「聞いてどうすんの?」と言って答えないようにしている。すぽると!平井アナに年齢を尋ねられた時も誤魔化した。
  • 「ラジアンDX」では、放送番組審議会議事録をネットで見て、自分の番組を見知らぬ人間に批評されることに対して嫌悪感を抱いている、と言った。
  • Tエフエム東京の元局アナ、レーサー鹿島に声が似ているので同一人物だと思われたことがあった。
  • 「ラジアンDX」で、「Wikipediaの自分のページには事実ではないことまで書いてある」というような発言をしたことがある。
  • 高田純次の事をリスペクトしている。天才・たけしの元気が出るテレビ!!の早朝バズーカがいちばん好きという。
  • Re-style LIVE vol.4にミニスカートのセーラー服で登場。その際にほっそりとした美脚を披露した。
  • 親は詩吟の先生らしい(2009年4月3日放送・ラジアンリミテッドDXで本人語る)
  • 電動アシスト自転車のエアロアシスタント「angee」を愛車として乗っている。
  • ニコニコ動画にて、生放送の司会を務めている。その生放送中にJUDE浅井健一が突如怒り始めたことを根に持っているようである。

[編集] 脚注

  1. ^ 北海道新聞 2008年8月25日掲載

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月27日 (火) 09:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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