やよい軒
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やよい軒(やよいけん)は、定食、丼ものを中心とする外食チェーンストア。株式会社プレナスがフランチャイズ展開する。
元々は「めしや丼(めしやどん)」という名称で展開していたが、2006年7月に名称変更した。なお、千葉県我孫子市の我孫子駅・天王台駅構内で売店や立ち食いそば・うどん店を経営する「弥生軒」とは一切関係がない。
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[編集] 沿革
- 1886年5月 - プレナス創業者塩井末幸の祖父、塩井民次郎が、東京・日本橋茅場町に西洋料理店「彌生軒」を開店。明治後期まで営業していたという。
- 1989年12月 - 「めしや丼」の1号店「南バイパス店」を福岡市博多区に開店。以後関東・関西・九州で展開。
- 2004年9月 - 「やよい軒」の1号店「四谷4丁目店」を東京都新宿区四谷に開店。 (四谷4丁目店は2008年2月7日の営業を最後に閉店した)
- 2006年7月 - それまで残っていた「めしや丼」を「やよい軒」に名称変更。間に合わなかった店舗は、順次改装を急いでいる。
[編集] 店舗がある都道府県
- 九州地区:福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県
- 関東地区:群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県
- 東海地区:静岡県・愛知県
- 関西地区:京都府・大阪府・兵庫県・奈良県
- 中国地区:岡山県・広島県
- タイ王国:バンコク(大手タイスキチェーン店のMKグループが運営)
[編集] 特徴
- 定食・朝食メニューは、ご飯のおかわりが無料である。
- ほぼ全てのお店で、券売機が導入されており、お客が券売機にてチケットを購入するとリアルタイムで調理場に、オーダー内容が画面に出る。
[編集] 事業展開
- プレナスは、「ほっともっと」(旧ほっかほっか亭)も運営しているが、関西地区ではハークスレイ社が「ほっかほっか亭」の事業を行っている。このため、関西地区での店舗展開は、他の地区と比べて鈍くなっている。また関西地区では、同業者の「宮本むなし」が目立つ。
- 最近では、海外にも展開している。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年6月23日 (火) 11:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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