ゆめタウン倉敷

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ゆめタウン倉敷
店舗数 約90店
所在地 〒710-0834
岡山県倉敷市笹沖1274-1
店舗面積 26,570m2
駐車場 1300台
開業日 1979年12月12日
最寄IC 岡山バイパス笹沖交差点
最寄駅 倉敷
youme

ファイル:You Me Town Kurashiki.jpg

サブリーナタウン 2005年7月17日撮影

ゆめタウン倉敷(ゆめたうんくらしき)は、岡山県倉敷市笹沖ショッピングセンターであり、その経営はイズミが行っている。

ゆめタウン倉敷の前身であるサブリーナタウンは1979年に開店した。以来、その経営は株式会社サブリーナが行ってきたが、株式会社サブリーナは2008年11月、イズミによって完全子会社化され、2009年7月15日に「ゆめタウン倉敷」としてリニューアルオープンした。

[編集] 概要

ゆめタウン倉敷は、1Fで一般的な食料品中心のスーパーマーケットやファーストフード店、2Fで衣料品、3Fで衣料品や雑貨品、書籍などを扱う。1Fのスーパーマーケット部分や一部の衣料品店をイズミが出店し、その他をテナントで構成している。サブリーナタウン時代は3Fに飲食店のテナントが数軒ほど営業しており、夜間は他のエリアより遅くまで営業していたが、買収に伴うリニューアルとともに撤退した。

サブリーナタウンの最も大きな特徴は、1979年という早い時期に、地方都市でしかない倉敷に、地元資本による郊外型ショッピングセンターを設立、開業したことだろう。しかし、近年の郊外型ショッピングセンターと異なり、多階層型ではあったが、近年の多くのショッピングセンターに入居しているテナントの多くが大資本のチェーン店が占めていることを考えると、画期的とも思える。だが、2009年のイズミによる買収によって、開業時から入店していたテナントのいくつかが撤退した。(イズミも「倉敷サブリーナ」として食品スーパーなどを当初より出店していた)

立地的には、国道2号岡山バイパスと市道古城池線の交差する場所に位置し、古城池線を挟んだ真向かいにデオデオ倉敷本店が、笹沖交差点を挟んで斜め向かいにジャスコ倉敷店があり、大型商業施設の激戦区となっている。

デオデオは大型電気店であるため、ゆめタウン倉敷の直接の競争相手はジャスコ倉敷店であるが、売り場面積はゆめタウン倉敷の方が広く、取り扱い商品のラインナップも幅広い。両店とも、近年はテナントの撤退が目立つ。多くの場合、テナント撤退後はゆめタウン(イズミ)やジャスコ自身がその商品を扱ってフォローしているが、(書店撤退後に雑誌を取り扱うなど)それぞれの商品のバリエーションが減っていることは否めない。

それぞれの現在の店舗の建築順は、ゆめタウン倉敷(1979年開店、当時はサブリーナタウン)、ジャスコ(1981年開店)、デオデオ(1977年開店、開店当時は第一産業、2008年9月に立て替え)である。ゆめタウン倉敷の店舗は3階建てだが、ジャスコは2階建てに抑えてフロア当たりの面積を広く取った。デオデオも平屋にして天井を高くして、フロア面積を広く取っていた。(現在の店舗は3階建てだが、売り場のある2階と3階は天井を非常に高くしている) 現在の多くのショッピングセンターがフロア当たりの面積を広く取り、かつ天井を高くすることで開放感を演出していることを考えると、現在となってはゆめタウン倉敷が時代遅れに感じてしまう。当時主流であったダイエーのような都市型店舗を意識しすぎたように思えてしまう。

なお、店舗の施工は藤木工務店である。

[編集] 主なテナント

ファイル:You Me Town Kurashiki East.jpg

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月12日 (木) 09:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ゆめタウン倉敷】変更履歴

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