ゆめタウン光の森
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| ゆめタウン光の森 | |
| 店舗数 | 約120店 |
| 所在地 | 熊本県菊池郡菊陽町光の森7丁目33-1 |
| 店舗面積 | 約36,600m²(本館・南館計) |
| 駐車場 | 2,696台 |
| 商圏人口 | 約650,000人 |
| 開業日 | 2004年6月3日 |
| 最寄IC | 熊本 |
| 最寄駅 | 光の森駅 |
| 外部リンク | ゆめタウン光の森案内 |
| youmetown | |
ゆめタウン光の森(ゆめタウンひかりのもり)は、熊本県菊池郡菊陽町津久礼に位置し、株式会社イズミが運営するショッピングセンターである。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 沿革
- 2003年7月8日 - 工事着工。
- 2004年6月1日 - 試験開店(プレオープン)。
- 2004年6月3日 - 開店。
- 2006年3月18日 - JR九州豊肥本線光の森駅開業。
- 2009年4月16日 - 営業時間を従来の10時~23時より、9時半~22時に変更。
[編集] 特徴
熊本県は2002年、県住宅供給公社が開発を行う予定の光の森に於ける核となるSCの出店について、当時SCを展開していた各社に打診した所イメージが合うとして株式会社イズミによるゆめタウンに決定し、2004年6月3日(6月1日プレオープン)にオープンした。
光の森には、2003年に住宅地を分譲開始してから県道316号住吉熊本線沿いを中心として店が次々とオープンしていたが、ゆめタウン光の森の開業後はそれまでを上回るペースでオープンが相次ぎそれに伴い人口も大幅に増加して、県が狙っていた大型SCを核とした商業圏と住宅地の展開は成功を収めている。
ゆめタウン光の森自体は、初年度目標売上210億円を達成しており、更に2005年は、ダイヤモンドシティ・クレア(現・イオンモール熊本クレア=嘉島町)やゆめタウンはません(熊本市)などの大型SCが勢いを伸ばす中163億円を売り上げた。2008年現在、ゆめタウンの店舗としては高松店、広島店、久留米店、佐賀店に続く5位の売上であり、県内のゆめタウンでは最大の売上を誇る。これは、シネコンやアミューズメント施設を備えている事からファミリー層を中心として固定客を獲得している事、また熊本県北部地域及び熊本市北部地域における最大のSCであり、これらの幅広い地域から客を獲得しているからである。
当初は、バス路線も殆ど皆無(1日数便しか無かった)で最寄の駅(三里木駅及び武蔵塚駅)も徒歩10分以上の所にあったが、熊本電鉄によるバス路線新設及び光の森駅の開業により、開店当時と比べてアクセスは格段に良くなっている。更に熊本県と共同でパークアンドライドを光の森駅で行っており申込者が多い(詳細は光の森駅の項目を参照)。
光の森全体を含め大型電器店が無く電化製品に弱い事とマンネリ化が今後の懸念材料であったが、ベスト電器が南館隣接地に出店、2007年9月21日にオープンした(以前、大型電器店については、光の森駅前の土地を取得して誘致を行いたいとする意向を、ゆめタウン側がくまもと経済でのインタビューで示していた)。
[編集] 主なテナント
[編集] 本館
- 1F
- ケンタッキーフライドチキン
- タリーズコーヒー
- ラケル
- サーティワン
- 銀座コージーコーナー - 熊本県初出店
- 熊本菓房
- メディカルワン(マツモトキヨシグループ)
- JTBトラベランド
- 無印良品
- 北口側にキャッシュサービスコーナーがあるが、台数が少なく行列が出来やすい為予め近隣の直営店舗で取引を行っておいた方が良い。
- 2F
[編集] 南館
- 2F
- 3F
- ゆめタウン光の森の一部のテナントでは、TOHOシネマズの映画鑑賞券の半券を提示すると特定の商品を割引或いはサービスする。ゆめタウン光の森のみで各テナントが独自に行っているサービスであり、他店では行われていない。一定期間(約3ヶ月~6ヶ月)毎にサービス店舗、サービス内容が変化する。また、ゆめタウン光の森周辺でも半券サービスを行なっている店舗(ピエトロなど)がある。
[編集] 過去に存在したテナント
本館
- マジックアイス(九州初出店(期間限定ではホークスタウンが先))
南館
[編集] 交通アクセス
[編集] 近隣SC
- ジャスコ菊陽店
- ゆめタウンサンピアン(ニコニコ堂から引き継いだ店舗。トイザらスが核テナント。)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年5月6日 (水) 04:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ゆめタウン光の森】変更履歴



