ゆめタウン高松

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ゆめタウン高松
店舗数 約170店
所在地 香川県高松市三条町608番地1
店舗面積 約54,600m2
駐車場 3,154台
商圏人口 約820,000
開業日 1998年10月3日
最寄IC 高松中央高松西
最寄駅 三条栗林
外部リンク 公式サイト
youmetown

ゆめタウン高松(ゆめタウンたかまつ)は、香川県高松市三条町(本館の一部と南館・東館・別館は上天神町)に位置する株式会社イズミショッピングセンターである。

目次

[編集] 概要

  • 延床面積 - 11万7,000m2
  • 店舗面積 - 5万4,600m2
  • 年商 - 310億円
  • 営業時間 - 10時~22時(毎月1日・20日の“ゆめタウンデー”は22時30分まで営業)
  • 電話番号 - (087)869-7500

[編集] 沿革

  • 1998年10月 - 東洋テックス工場跡地[1]に開店。
  • 1998年11月 - 南館増築。
  • 2003年9月 - 東館増築。
  • 2006年7月 - レストラン街増床。
  • 2006年9月 - アウトドアゾーン増床。

[編集] 特徴

[編集] 東四国有数の商業施設

ゆめタウン高松は、東四国(徳島・香川両県)ではアミコ(徳島市)に次いで第2[2]の店舗面積を誇る有数の商業施設であり、香川県内はもとより、四国各県と交流が深い三好市等の主に徳島県北西部からも客を集めている。また徳島県内を放送対象地域としている四国放送において、ゆめタウン高松のコマーシャルが放映されている。

高松市では2007年4月に競合施設として「イオン高松ショッピングセンター」が開店。さらには高松市に隣接する綾川町には2008年7月23日(実質的には7月18日)にイオン綾川ショッピングセンターが開店したのに加え、徳島県藍住町では「ゆめタウン藍住」の出店計画も進められており、今後、東四国におけるSC間の競合は激化するものと予想される。このことを見越してか、ゆめタウン高松では開業以来これまで店舗面積の増床がしきりに行われてきた。

同市内には大型ショッピングセンターに、イオン高松ショッピングセンター、高松SATY、中堅スーパーのマルナカの複合ショッピングセンターとなるパワーシティに加え、小規模スーパーが連立しており、客の奪い合い、また競合店同士の共倒れなどが心配される。

しかし、最大の競合店でもあるイオン高松が開業したものの、今のところ県内では最大の来店者数、売上を維持しており、人気のほどがうかがえる。

ちなみに年間来客数は東京ディズニーランドの年間来場者数の半分程度の約1300万人、この数字だけではわかりにくいがかなりの客数といえる。また年間売り上げ額では、西日本(中国地方をはじめとする、九州、四国、兵庫県)で展開するゆめタウン約50店舗全店中連続で1位を記録しているというゆめタウン最大規模の店舗としている。

[編集] 主なテナント

[編集] 本館

[編集] 南館

南館にはエレベーターはない。本館のエレベーターを使用。そのため車椅子で南館1階から2階へ行く場合は一度外へ出て公道を渡ることになる。

[編集] 東館

[編集] 別館

  • レフコ高松

[編集] 交通

[編集] 自動車

ゆめタウン高松は、香川県最大の交通の要衝である上天神町交差点の付近に位置しており、また香川県全域や徳島県北部から1時間以内で行くことが可能であることから、自家用車による交通アクセスの利便性が高いといえる。

自家用車を使っての来客者は非常に多く、国道11号と接する駐車場の入口には、渋滞を予防する目的で右折専用の高架橋が設置されている。休日にはゆめタウン高松へ行く車で、上下線とも国道11号の左側車線が渋滞し、3000台以上収容できる駐車場も満車状態になる。

また、南側に面する道路には2つの出入り口があるが、住宅地が隣接しているため夜9時以降は車の出入りが完全に止められ、以降の出入りは国道のみとなる。

[編集] 公共交通機関

ゆめタウン高松の目前には(といっても少し歩くことになるが)四国各県・関西方面・東京など、全国各地を結ぶ高速バス高松空港関西国際空港へのリムジンバス、ことでんバスのショッピング・レインボー循環バスが発着するバス停留所があり、公共交通機関による交通アクセス条件も良好であるといえる。高速バスの出発便にあたる南行バス停にはジェイアール四国バス四国高速バス共同の発券カウンターを備えた待合所がある。またこの両社の高速バス利用者(共同運行各社を含む)は48時間無料で駐車場が使える(48時間以降は24時間毎に500円)。

高松エクスプレス・南海バス(たかなんフットバス)及び高松エクスプレス・神戸フェリーバス(フットバス)の便も停車するがここでは発券できない。待合所にはその旨の注意文もある。2007年8月7日よりフットバスについても駐車場の48時間無料が適用されている。

なお、電車でのアクセスは約1km離れたところに高松琴平電気鉄道琴平線三条駅があるが、経路が複雑なため他の交通手段に比べて電車が占める割合は非常に少ない。

[編集] 近隣SC

上記のイオンモール株式会社運営のSC以外にも、株式会社フジの「フジグラン丸亀」「フジグラン十川」や「フジグラン北島」、株式会社天満屋ストアの「天満屋ハピータウン太田店」等がある。

また、ゆめタウンの香川県2号店「ゆめタウン三豊」が三豊市松下寿電子工業工場跡地に建設されることが決まった。旧豊中町が新市役所建設地として購入したものの、新市役所建設が白紙撤回されたことから民間からの活用提案を募集していた。売場面積は高松の約4割を予定し、2008年11月11日に開店した。また3号店となる「ゆめタウン丸亀」も丸亀市内に同年12月11日に開店。

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 現在の東館の北側にあたる部分(百十四銀行新事務センターがある場所)を除く。
  2. ^ 参考-社団法人日本ショッピングセンター協会ホームページ/「全国都道府県別SC一覧」
  3. ^ 百十四銀行では口座開設店以外での入出金時、通帳に入出金した店舗名が印字されるが、「ユメタウンタカマツ」と印字されるのは前述のゆめタウン高松出張所内のATMのみで、これらはあくまでも本店営業部管理の店舗外ATMコーナーなので印字は「ホンテン」になる。

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年10月22日 (木) 05:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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