わが子よ (花王 愛の劇場)

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わが子よ』(-こ-)は、TBS花王 愛の劇場」枠にて放送された昼ドラマのシリーズの1つである。

目次

[編集] 各シリーズの概要

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
  • 第1シリーズ
  • 第2シリーズ
  • 第3シリーズ

 陸上競技が得意な少女に襲う慢性腎不全。腎摘出により週数回、1回数時間に及ぶ人工透析、運動・食事制限を余儀なくされる。娘が病と知り、かつて離婚した父が突然現われ腎臓提供を申し出る。別れた元夫からの提供に家族は最初反対するが娘を助けたい父の熱い想いを受け止め移植にかけてみることに。しかし父からの移植は拒絶反応が激しく摘出される。落胆する少女にみかねた母が胃潰瘍になりながらも娘のために腎臓提供を決意。無事成功。

  • 第4シリーズ

 交通事故により死の淵をさまよったある少女の実話をドラマ化。水泳が得意な少女あずみは高校合格の喜びを一刻も早く祖母に伝えるため交差点を渡った先にある電話ボックスへ一目散に駈けるが、右折トラックにはねられ瀕死の重傷を負う。家族の必死の願いが通じたのか奇跡的に一命をとりとめるが、長期間植物状態となる。意識回復後も運動機能、言語機能など重い後遺症が残るが、家族の支えや心やさしい理学療法士と出会いを通じてリハビリに懸命に取り組む姿が印象に残る。

  • 第5シリーズ

 骨肉腫と戦ったある少女とその母親の物語。柔道が得意な少女みずきは足に激痛を感じる。詳しい検査の結果10万人に1人の難病骨肉腫だった。主治医は母親に即切断を進めるがわが子を想う母の気持ちが通じひとまず本人には病名を告知せずに温存治療を行う。一旦は病魔に打ち勝ったかにみえたが、やがて再発する。

  • 第6シリーズ

 バレーボールが得意な少女さつきは不良グループに絡まれてる友人を助けるため体をはって守るが不良グループに投げ飛ばされ運悪く石に頭を強打し倒れ込む。緊急手術の甲斐なく若くして中途失明してしまう。

[編集] 放送期間

[編集] キャスト

[編集] スタッフ

[編集] 主題歌

  • 第1シリーズ
『天使のひとりごと』
作詞・作曲 - 広谷順子 / 編曲 - 松任谷正隆 / 歌 - 広谷順子
  • 第2シリーズ
『青空天使』
作詞 - 高田ひろお / 作曲 - 青山八郎 / 歌 - 八木美代子
  • 第3シリーズ
『翼を広げて』
歌 - 紙ふうせん
  • 第4シリーズ
『20才の前で』
作詞 - 茅野遊 / 作曲 - 小椋佳 / 編曲 - 若草恵 / 歌 - 三田寛子
  • 第5シリーズ
『心のままに』
歌 - 荻野目洋子
  • 第6シリーズ
『輝きたいの』
作詞 - 内藤綾子 / 作曲 - 小林明子 / 歌 - 中林由香
TBS 花王 愛の劇場
前番組 わが子よシリーズ 次番組
しづの生涯
(1981.5.4 - 1981.7.2)
わが子よ
(1981.7.6 - 1981.8.28)
ふたりの旅路
(1981.8.31 - 1981.10.30)
流れる星は生きている
(1982.5.10 - 1982.7.2)
わが子よII
(1982.7.5 - 1982.8.27)
赤い関係
(1982.8.30 - 1982.11.5)
女橋
(1983.5.30 - 1983.7.22)
わが子よIII
(1983.7.25 - 1983.9.2)
家族づくり
(1983.9.5 - 1983.10.28)
人生はガタゴト列車
(1984.6.18 - 1984.7.27)
わが子よIV
(1984.7.30 - 1984.9.14)
その時、妻は
(1984.9.17 - 1984.11.2)
娘が愛した人は
(1985.6.3 - 1985.7.19)
わが子よV
(1985.7.22 - 1985.8.30)
お鏡
(1985.9.2 - 1985.10.18)
失われた過去
(1986.6.2 - 1986.7.18)
わが子よVI
(1986.7.21 - 1986.8.29)
母さん、家においでよ
(1986.9.1 - 1986.10.31)

最終更新 2009年10月5日 (月) 08:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【わが子よ (花王 愛の劇場)】変更履歴

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