わらび座
わらび座の最新ニュースをまとめて検索!
わらび座(わらびざ)は日本の劇団のひとつ。日本の伝統芸能を基盤とした演目に特色がある。
目次 |
[編集] 概要
1951年創立。東京で創立された際には海つばめと名乗っていたが、秋田県に拠点を移した1953年からは「黄に紅に花は咲かねどわらびは根っ子を誇るもの」「山は焼けてもわらびは残る」ということにちなんで、現在のわらび座と名称を改めた。
2006年4月時点で、秋田県仙北市のたざわこ芸術村に本拠地を置き、劇団員は約200名。
日本では宝塚歌劇団や劇団四季に次ぐ規模の劇団である。安達和平、岡村雄三、椿千代、丸山有子、碓井涼子などの看板役者に加え、ベテランから新人まで層が厚い。
1971年には「株式会社わらび座」として株式会社化。現在では劇団・劇場経営のほか、温泉、ホテル事業、地ビール製造販売など多角的な経営を行なっている。
日本の伝統芸能を重んじ、ミュージカル、民舞、歌舞などを得意とする。ジェームス三木、中村哮夫、市川森一、高橋克彦、甲斐正人、内舘牧子などの著名人からも協力を得ており、固定のファンも多い。
本拠地に「わらび劇場」という本格的な常設劇場を持ち、オリジナルミュージカル公演年間250ステージをおこなうほか、7つの公演チームが国内、海外で年間約1200回の公演を行っている。愛媛県東温市にも「坊っちゃん劇場」という拠点劇場を有する。
[編集] 住所・アクセス
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2008年12月22日 (月) 02:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【わらび座】変更履歴

