アイスリボン

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アイスリボンは日本のプロレス団体である。有限会社ネオプラス・アイスリボン事業部が運営する。

目次

[編集] 概要

2006年さくらえみmixi発のプロレスプロジェクトとして立ち上げた。

通常のプロレスのリングを使用せず、低反発マットの上で試合を行う。手軽に行える半面、ロープやコーナーポストの存在を前提とする攻撃方法が使用できないため、特に上位の選手には柔軟かつ大胆な発想(いわゆる「プロレス頭」)が求められる。 当初はウレタンマットを用いていたが、後に薄いユニエバーの青いマットに切り替えられた。また、コーナーポストの代用品として、赤と青のテープがそれぞれ貼られた脚立が使われる。 そのメリットとして、次のことが挙げられる。

  • 持ち運びが容易である
  • 予算削減
  • 観客との距離が近くなる

後に通常より一回り小さいリングが常設された道場兼会場を作ったため、マットでの試合はリングが設営できそうもない場所での出張興行で使用する程度となる。

旗揚げ当初は我闘姑娘の流れから、小学生か中学生がデビューもしくは我闘姑娘から移籍してきたが、現在、小学生レスラーはアイスリボン生え抜きのりほのみとなり、以降は他団体と同様、15歳以上の選手がデビューするようになる。

[編集] 沿革

2006年
2007年
2008年
2009年

[編集] アイスリボン特殊ルール

  • 市ヶ谷時代
    • 関節技を掛けられているときに、マットの端に手か足が触れればエスケープとなる。ただし、両肩が付いてフォールカウントがなされた場合は、エスケープとはならず、キックアウトするなり、肩を上げるなりしてカウントを止めなくてはならない。
    • タッグ戦の際、「ダブル」と宣言した場合、ダブルでの攻撃が許可される。
    • 客席の椅子や、コーナー用の脚立をマットの中に持ってきて、そこからの攻防も認められる。その際、観客やレフェリー(主にさくらえみ)の援助を求めることも可能。ただし、椅子で殴る行為は反則となる。
    • 市ヶ谷に限り、壁や窓を使った攻撃も反則ではない。(壁に関しては、当初は反則だったが、壁にぶつかるのは仕方ないということで、2007年8月から、反則ではなくなった。)
    • 窓の外へ出た場合は、場外カウントが始まり、カウント20で試合終了となる。
  • 現行
    • タッグ戦の際、「ダブル」と宣言した場合、ダブルでの攻撃が許可される。(市ヶ谷から継承)
    • 場外カウントは10で試合終了となる。

[編集] タイトルホルダー

現在アイスリボンが認定しているタイトル(2009年10月現在)

[編集] 所属選手・関係者

関係者
所属選手
退団選手
  • ホノ 2007年9月8日を最後にプロレスを卒業。
  • きのこ 2007年9月8日を最後にプロレスを卒業。
  • 月丘ひかる 2008年1月27日付けで体調不良のため。
  • 夏実りか 2008年2月7日付けで舞台の仕事に専念するため。
  • 石井美紀 2008年2月24日を最後にプロレスを卒業。現在は非常勤スタッフ。
  • 桃瀬麻美 芸能活動に専念するため。
  • ひろせ友紀 マッスルビーナス。高校受験と芸能活動に専念するため。
  • 植田ゆう希 マッスルビーナス。2009年1月18日芸能活動に専念するため。
  • 森久ともよ マッスルビーナス。2009年1月18日芸能活動に専念するため。
  • 真悠いちこ マッスルビーナス。2009年1月18日芸能活動に専念するため。
  • 古賀祥子 マッスルビーナス。2009年1月18日芸能活動に専念するため。
  • 希月あおい 2009年8月31日付けで無期限休業扱い。

[編集] 他団体参戦選手(準レギュラー)

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年12月6日 (日) 06:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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