セブン銀行

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株式会社セブン銀行
Seven Bank, Limited
種類 株式会社
市場情報
JASDAQ 8410 2008年2月29日上場
本社所在地 日本
〒100-0005
東京都千代田区丸の内一丁目6番1号 丸の内センタービルディング
設立 2001年4月10日
(アイワイバンク銀行)
業種 銀行業
事業内容 ATM事業、金融サービス事業
代表者 代表取締役社長 安斎 隆
(あんざい たかし)
(2008年12月31日現在)
資本金 305億00百万円
(2008年9月30日現在)
発行済株式総数 122万株
(2008年9月30日現在)
純利益 138億30百万円
(2008年3月期)
純資産 950億63百万円
(2008年12月31日現在)
総資産 6,296億43百万円
(2008年12月31日現在)
従業員数 308人(2008年12月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 株式会社セブン-イレブン・ジャパン 24.88%
株式会社イトーヨーカ堂 16.14%
株式会社ヨークベニマル 4.29%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 3.58%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 2.98%
株式会社ライフフーズ 2.45%
(2008年9月30日現在)
主要子会社 なし
外部リンク http://www.sevenbank.co.jp/
特記事項:2005年10月11日に、株式会社アイワイバンク銀行より商号変更。
  
セブン銀行のデータ
統一金融機関コード 0034
店舗数 (有人店舗)6
(2009年4月16日現在)
従業員数 301名
預金残高 2,194億円
電話番号 0088-21-1189
(テレホンセンター)
特記事項:
自己資本比率:15.09%(2008年12月31日現在)
  
セブン-イレブン設置のセブン銀行のATM(画像は、電子マネー『nanaco』チャージャー増設以前のものである。)

株式会社セブン銀行(セブンぎんこう)とは、大手流通企業グループ「セブン&アイ・ホールディングス」(セブン&アイHLDGS.)傘下の日本の銀行の一つ。コンビニATM事業最大手である。旧商号は株式会社アイワイバンク銀行

目次

[編集] 概要

イトーヨーカ堂を主体に、2001年4月10日に設立され、同年5月7日に営業を開始した。現在、セブン&アイHLDGS.関連企業で株式の47.78%を保有している。設立時の商号は株式会社アイワイバンク銀行[1]で、2005年10月11日より、現在の商号に変更した。

金融庁の分類では、「新たな形態の銀行等」として、ネット銀行など、新規参入銀行とともに位置付けられている。なお、全国銀行協会では一般銀行と同じく、正会員となっている。

なお、設立時に協力したのは旧UFJ銀行で、当時のUFJ銀行のホームページの提携ATMの紹介の際には「アイワイバンク銀行ATMはUFJ銀行との共同ATMです。」との記述があった。また、当初の勘定系システムのベンダーは旧UFJ銀行と同じく日立製作所であった。現在は勘定系システムのベンダーは日本ユニシス製、ATMはNEC製。

通常の銀行において収益源のひとつとなる、事業会社向けの融資業務は一切行わず、与信業務への初期投資は不要となった。同社(セブン銀行では『当行』の呼称を用いない)の主な収益源は、セブン&アイのグループ各店舗に現金自動預け払い機(ATM)を設置することによる、提携先金融機関や利用者からの利用手数料であり、このほか消費者やセブン&アイHLDGS.を始めとする事業者から受け入れた預金は、国債・政府保証債など信用リスクの低い商品に限定して運用する。同社はATMによる決済(現金出納サービス)専業銀行という新しいビジネスモデルといえる。ATMはセブン-イレブン各店舗の売り上げ入金にも利用される。

2008年2月29日に、ジャスダック証券取引所へ上場している(証券コード:8410)。

[編集] セブン銀行口座

[編集] 普通預金

セブン銀行では普通預金を発売している。

  • このうち個人向けのものは一般の銀行等に比べ有利なサービスを掲げ、平休日にかかわらず午前7時~午後7時の払戻しが手数料無料、預入については24時間手数料無料である。
  • 口座開設にあたって花の名前をつけた12の支店(所在地はすべて本店と同じであり、窓口業務は行っていない)が用意されており、各預金者の口座開設月によって自動的に決まる。このため、希望支店名となる月に口座開設を申込み、支店名を選択することもできる。
  • 新規口座に全面的にICキャッシュカード(発行手数料無料・磁気ストライプ有り)を発行するほか既存カードの切替を進めており、2006年4月3日より全ATMにおいてICカード機能が利用可能となっている。
  • ATMのほか、パソコンや携帯電話からも取引が可能である。
  • 同社のATMのほか、ゆうちょ銀行ATMでの預入、払戻し、三菱東京UFJ銀行みずほ銀行三井住友銀行りそな銀行埼玉りそな銀行ATMでの払戻しができる。同行では民間金融機関におけるATMの相互利用提携「BANCS」に接続している。また2008年6月30日からはライバルでコンビニATM第2位のイーネットのATMのうち、これまで利用ができなかった地方銀行管理機種においても払戻しができるようになった(要手数料)。
  • 振込金や給与の受け取りが可能であるが、口座振替はアイワイカードJCB三井住友カードアプラス出光クレジットオリコセディナクレディセゾンジャックスSMBCファイナンスサービスを始めとする信販・収納代行会社についてのみ、取り扱っている。

[編集] ポイントサービス

セブン銀行口座と電子マネーnanacoの両方を持つ顧客向けに、セブン銀行のインターネットバンキングまたはモバイルバンキングからnanaco番号を登録すると、クレジットカードや保険料金の口座振替、振込などのセブン銀行取引に応じてnanacoポイントが付与されるセブン銀行ポイントサービスを提供している。

[編集] 定期預金

また、普通預金に続き、2006年3月20日から消費者向けに定期預金が発売された。

  • 預入は1万円以上1円単位で、電話やインターネットにより同社の普通預金から振り替えて預け入れる。
  • また、2006年10月23日より、ATMでの定期預金作成(あらかじめ同社普通預金口座が必要)が可能となった。
  • 期間は1ヶ月から5年までの期間指定(定型)型のほか、1ヶ月から5年までの間で任意の満期日を指定できる満期日指定型も用意されている。
  • 新規発売時における利率(0.06~0.75%)は、一般の銀行等に比べ概ね2倍~3倍程度(三菱東京UFJ銀行郵便貯金との比較)と、有利な設定として開始された。

[編集] その他の預金

  • この他、事業性の普通預金(売上金入金や、提携金融機関との決済を行う口座)、確定拠出型年金専用定期預金、セブン&アイHLDGS.を始めとする事業会社からの譲渡性預金を受け入れている。

[編集] 有人店舗

セブン銀行の顧客対応の中心は、セブン銀行ATMであるが、本店以外の有人店舗として、イトーヨーカドー内に有人出張所「みんなの銀行窓口。」を展開している。現在6店舗全て首都圏に展開し、提携先他行や証券会社などの商品・サービスの取次を主たる業務としている。

  1. 本店イトーヨーカドー蘇我店出張所(千葉県千葉市中央区イトーヨーカドー蘇我店内、2005年4月27日開設)
  2. 本店イトーヨーカドー八千代店出張所(千葉県八千代市イトーヨーカドー八千代店内、2005年11月23日開設)
  3. 本店イトーヨーカドー川口店出張所(埼玉県川口市イトーヨーカドー川口店内、2005年11月29日開設)
  4. 本店イトーヨーカドー葛西店出張所(東京都江戸川区イトーヨーカドー葛西店内、2005年12月6日開設)
  5. 本店イトーヨーカドー亀有店出張所(東京都葛飾区イトーヨーカドー亀有店内、2006年3月3日開設)
  6. 本店イトーヨーカドーアリオ西新井店出張所(東京都足立区イトーヨーカドーアリオ西新井店内、2007年11月9日開設)
  • 営業時間

営業時間は、午前10時から午後9時で、土・日・祝日も営業している。

  • サービス内容

セブン銀行の有人店舗は、複数の金融機関の商品を取次いでいるという特長を活かした「住宅ローン無料比較相談」サービスを展開している。 これは、セブン銀行社員から住宅ローンを借りる際の留意点を聞いたり、住宅ローンシミュレーションを使ってセブン銀行社員と一緒に住宅ローンの毎月の返済額や返済総額を確認したりしながら、セブン銀行の提携金融機関の住宅ローンの中から、自分のニーズに合った商品を選べるというサービスである。 セブン銀行の有人店舗の営業時間中であれば、いつでも、セブン銀行に口座を保有していなくても、無料でサービスを受けることができる。 その他、野村證券日興コーディアル証券の金融商品仲介業務、純金積立、旅行積立などの口座開設の取次といったサービスを手掛けている。 他方、現金振込みや現金両替などの現金取扱い業務、公共料金等の払込みは受付けていない。(過去には現金振込みを受け付けていたが、現在は行われていない)

[編集] 代理店

2006年3月2日より、本店イトーヨーカドー川口店出張所にて、三井住友銀行の代理店業務を行う。窓口代行業務に加え、テレビ電話の機能を使った業務なども行っている。

[編集] セブン銀行のATM

[編集] ATMの展開状況

日本国内全47都道府県にゆうちょ銀行に次ぐ台数のATM(2009年10月19日現在14,204台)を設置している。

参考ゆうちょ銀行のATMは2008年3月末時点で26,089台)

2007年12月17日の野村證券高知支店内への設置をもって、大手コンビニATM3社セブン銀行イーネットLANsとしては初となる、全47都道府県への展開が完了した。ただし、石川県鳥取県四国地方全県(徳島県香川県愛媛県高知県)・鹿児島県沖縄県に関してはセブン-イレブン・イトーヨーカドーの店舗が存在せず、このうち石川県・愛媛県以外は野村證券各支店内(各支店に2台ずつ設置、ATM非設置の一部支店を除く)のみへの設置となっている。また、鳥取市には野村證券の支店も存在しないため(鳥取県内で野村證券の支店があるのは米子市のみ)、都道府県庁所在地では唯一セブン銀行のATMがない。

[編集] nanacoチャージ

2007年9月3日からは栃木県と茨城県、2007年10月1日からはその他の地域でも、セブン銀行の第2世代ATMで電子マネーnanacoのチャージと残高確認が可能になった。釣銭は出ないため、投入金額がすべてチャージされる。なお野村證券の支店内およびベルマートに設置されたATMでは、本サービスは行なっていない。

[編集] ATMの防犯対策

2006年12月7日には、栃木県市貝町のコンビニからATMが強奪される事件が発生。しかし、ATMを破壊し現金を取り出そうとすると、機内の紙幣が緑色に着色されるようになっていることが公表されると、各地で緑色に着色された紙幣の発見が通報された。その効果もあって被疑者の逮捕につながった。

[編集] 千円単位の出金幣種

セブン銀行ATMでは、競合するイーネットローソンATMと異なり、二千円札五千円札を出金せず、千円札で出金される。

[編集] ATM納入会社

セブン銀行は開業以来、沖電気工業製の基本構造をもとに日本電気(NEC)により開発された独自設計の機種を一貫して導入し、現在は沖電気の新型ATM「BankIT(バンキット)」に準ずる紙幣計数性能を備え、上部に広告用第二画面を増設した第2世代に移行している。2008年9月末までに全ATMが、第2世代ATMへ切り替えられた。

[編集] セブン-イレブン以外のATM設置店舗、施設

当初ATMの設置場所は、セブン&アイHLDGS.傘下の店舗に限られていたが、2007年6月頃より野村證券の国内店舗(ATM未設置店舗を除く)に、従来の野村證券のATMに替えてセブン銀行ATMの設置を開始。2007年7月11日には、海外発行キャッシュカードの提携開始を機に成田空港に4台(第1ターミナル、第2ターミナルに各2台)のATMを設置し、空港への展開を開始した。その後ルスツリゾートロイヤルパークホテルといったリゾート、ホテルや、駅(東京駅一番街)などへの設置も開始し、セブン&アイHLDGS.傘下の店舗以外への展開も積極化している。将来的には主要空港や主要駅・地方銀行等の民間金融機関への設置も検討している。そのほか、2008年9月からは東京都内の新生銀行の無人出張所にセブン銀行ATMの共同設置を開始している(証券会社へのコンビニATM設置例としては、日興コーディアル証券の一部店舗内において、当社ないしはLANsのATMが設置された事例がある)

セブン-イレブン以外のATM設置店舗、施設は、下記の通り。

[編集] セブン銀行ATMで利用できるキャッシュカード

セブン銀行のATMでは、セブン銀行のキャッシュカードと、セブン銀行と提携した金融機関のキャッシュカードの利用が可能。提携先金融機関を順次増やしており、利便性向上を図っている。なお、提携先金融機関との接続はCAFIS経由または直接接続による。

[編集] セブン銀行ATMを利用できない主な金融機関

[編集] セブン銀行ATMを利用できるICカード

セブン銀行ATMにおいて、ICキャッシュカードのICチップによる取引が可能となっている金融機関は下記のリストの通り。2009年10月19日現在。

  • 従来の磁気キャッシュカードもこれまで通り利用できる。
  • 生体認証キャッシュカードの利用は入金のみや利用できない等の制限がある。
  • リスト記載の金融機関でも、システムの違いなどによりICキャッシュカードが利用できない場合がある。
  • リスト記載以外の提携銀行が発行するICキャッシュカードは、ICチップによる取引が出来ないため、磁気ストライプも搭載されているものしか利用できない。
カテゴリー 利用可能金融機関 備考
自社 セブン銀行
都市銀行 みずほ三菱東京UFJ三井住友りそな
埼玉りそな
新たな形態の銀行 イーバンク住信SBIネット
地方銀行 北海道青森秋田山形岩手[2]東北[3]東邦
群馬足利常陽関東つくば千葉千葉興業
東京都民横浜山梨中央八十二第四北陸
静岡スルガ十六百五京都紀陽鳥取中国
広島福岡佐賀十八親和肥後大分宮崎
信託銀行 新銀行東京
外国銀行
(日本法人を含む)
シティバンク銀行香港上海銀行ウリィ銀行 いずれも在日支店が発行したものに限る
(海外店舗が発行したカードでは利用できない)
第二地方銀行 北洋栃木京葉八千代神奈川大光長野
福邦静岡中央岐阜愛知名古屋中京第三
トマトもみじ
信用金庫 セブン銀行と提携する信用金庫のみ
商工組合中央金庫 商工中金
信用組合 セブン銀行と提携する信用組合のみ
労働金庫 すべての労働金庫
北海道東北中央新潟県長野県静岡県
北陸東海近畿中国四国九州沖縄県
農協 JAバンク(農協・都道府県信連)
日本郵政グループ ゆうちょ銀行

[編集] 手数料無料で利用できる口座と時間帯

以下の口座は下記時間内は無料で利用できる。リストは2009年10月19日現在。

[編集] セブン銀行の普通預金

  • 平休日に関係なく7:00~19:00の出金
  • 取扱時間帯終日の入金(毎月第3日曜日の翌日0:30~5:30を除く24時間365日)

[編集] 全時間帯の取引が対象となる金融機関

各行メンテナンス時(下表以外の臨時メンテナンスも含む)は利用できない他、セブン銀行メンテナンス、各店舗毎のATMメンテナンス等によって、利用できない時間が発生する。

金融機関名 利用できない時間 備考
北越銀行 平日7:00~23:00以外の時間帯
土曜・日曜・休日の7:00~21:00以外の時間帯
1月1日1月3日及び5月3日5月5日の7:00~19:00以外の時間帯
12月31日の7:00~21:00以外の時間帯
福邦銀行 平日8:00~21:00以外の時間帯
土曜・日曜・休日の9:00~19:00以外の時間帯
ジャパンネット銀行 毎月第3金曜日23:00~翌日7:00
(定例メンテナンス)
回数には他の指定ATM利用回数も含む
  • 1回3万円未満の入金は月1回無料
  • 1回3万円以上の入金は無制限で無料
  • 出金は取引内容に応じて月1回~6回無料
  • ローンカードでの入金は無料
    • 出金無料回数を超えての出金の場合、3万円以上は無制限で無料
ソニー銀行 毎週日曜日21:00~翌日7:00
(定例メンテナンス)
イーバンク銀行
  • 毎日23:45~翌日0:05
    (日付変更処理)
  • 毎月第2月曜日2:00~7:00
    (定例メンテナンス)
  • 毎月第3日曜日の翌日0:30~5:30
    (セブン銀行メンテナンス)
個人口座に限る
ただしお預かり資産残高により無料回数が異なる。
なお1回3万円以上の入金は無制限で無料
詳しくはイーバンク銀行の公式サイトを参照。
(個人ビジネス口座、法人口座は手数料必要)
じぶん銀行
  • 毎月第2土曜日21:00~翌日07:00
入金については時間帯にかかわらず無料。
出金については同行ATM及び三菱東京UFJ銀行ATMとの合算で月3回まで
詳しくはじぶん銀行の公式サイトを参照。
住信SBIネット銀行 個人口座に限る
法人口座は手数料必要
新生銀行
香港上海銀行 毎日23:55~翌日0:05 在日支店発行の「HSBCプレミア・インターナショナル・キャッシュカード」のみ利用可能
ウリィ銀行 毎日21:00~翌日8:45 在日支店発行のキャッシュカード・送金カードのみ利用可能

[編集] 一部時間帯のみとなる金融機関

これらの金融機関は他行利用手数料等が無料となるのみであり、記載以外の時間帯は一部を除き所定の時間外利用手数料がかかる。

種別 金融機関名 平日 土曜 日曜・休日 備考
入金 出金 入金 出金 入金 出金
都市銀行 三菱東京UFJ銀行 8:45~18:00 対象外
地方銀行 青森銀行 7:00~21:00 対象外 7:00~21:00 対象外 7:00~21:00 対象外
秋田銀行 8:00~21:00 8:45~18:00 9:00~19:00 対象外 9:00~19:00 対象外
山形銀行 7:00~21:00 対象外 8:00~20:00 対象外 8:00~20:00 対象外
岩手銀行 8:45~18:00 対象外 イーハトーヴ支店のみ
東北銀行 8:00~21:00 8:45~18:00 9:00~19:00 9:00~14:00 9:00~19:00 対象外
常陽銀行 8:45~18:00 対象外 対象外
足利銀行 8:45~18:00 対象外
群馬銀行 08:00~23:00 08:45~18:00 09:00~21:00 対象外 09:00~21:00 対象外
東京都民銀行 8:45~18:00 対象外
第四銀行 7:00~19:00 8:45~18:00 7:00~19:00 対象外 7:00~19:00 対象外
北陸銀行 7:00~23:00 対象外 7:00~23:00 対象外 8:00~21:00 対象外
北國銀行 8:00~21:00 8:00~18:00 9:00~19:00 対象外 9:00~19:00 対象外
スルガ銀行 0:30~23:30 7:00~18:00 9:00~21:00 9:00~14:00 9:00~21:00 対象外
静岡銀行 7:00~19:00 8:45~18:00 7:00~17:00 8:45~14:00 7:00~17:00 対象外
清水銀行 8:00~18:00 9:00~14:00 対象外
十六銀行 7:00~21:00 対象外 7:00~21:00 対象外 8:45~21:00 対象外
百五銀行 8:00~19:00 8:00~18:00 8:00~19:00 対象外 8:00~19:00 対象外
南都銀行 8:00~21:00 対象外 8:00~21:00 対象外 8:00~21:00 対象外
紀陽銀行 8:00~21:00 8:45~18:00 8:00~21:00 対象外 8:00~21:00 対象外 インターネット支店のみ
鳥取銀行 8:00~19:00 8:45~18:00 9:00~19:00 対象外 9:00~19:00 対象外
信託銀行 住友信託銀行 8:45~18:00 取扱不可 9:00~14:00 取扱不可 対象外 入金の取扱は平日のみ
新銀行東京 7:00~19:00
外国銀行 ブラジル銀行 9:00~20:00 9:00~17:00 9:00~19:00 9:00~17:00 9:00~19:00
第二地方銀行 きらやか銀行 8:00~21:00 対象外 9:00~19:00 対象外 9:00~19:00 対象外
北日本銀行 8:00~19:00 8:45~19:00 9:00~19:00 9:00~19:00 9:00~19:00 対象外
東和銀行 対象外 8:45~18:00 対象外
東日本銀行 7:00~23:00 8:45~18:00 8:00~21:00 対象外 8:00~21:00 対象外
八千代銀行 7:00~23:00 8:45~18:00 7:00~23:00 対象外 7:00~23:00 対象外
神奈川銀行 8:45~18:00 対象外
大光銀行 7:00~23:00 8:45~18:00 7:00~23:00 対象外 7:00~23:00 対象外
長野銀行 8:45~18:00 対象外
富山第一銀行 8:00~21:00 8:45~18:00 9:00~19:00 対象外 9:00~19:00 対象外
静岡中央銀行 8:00~20:00 8:45~18:00 9:00~18:00 9:00~14:00 9:00~18:00 対象外
岐阜銀行 8:00~18:00 対象外
愛知銀行 原則終日
(備考参照)
8:00~18:00 終日 8:00~14:00 終日 対象外 入金については月曜2:00~6:00の間は休止
名古屋銀行 7:00~21:00 7:00~18:00 8:00~21:00 対象外 8:00~21:00 対象外
中京銀行 8:00~21:00 8:00~18:00 8:00~21:00 対象外 8:00~21:00 対象外
第三銀行 8:00~21:00 8:00~18:00 8:00~21:00 対象外 8:00~19:00 対象外
びわこ銀行 8:45~18:00 対象外
関西アーバン銀行 8:00~18:00 8:45~18:00 8:00~18:00 対象外 8:00~18:00 対象外
みなと銀行 8:45~18:00 対象外 海岸通支店のみ
西京銀行 8:45~18:00 対象外
佐賀共栄銀行 8:45~18:00 対象外
豊和銀行 8:45~18:00 対象外 利用手数料無料期間は2010年3月31日まで
その他 商工中金 8:45~19:00 8:45~18:00 9:00~17:00 対象外 9:00~17:00 対象外
信用組合 8:45~18:00 9:00~14:00 対象外 非提携、制限のある組合を除く
労働金庫 7:00~23:00 7:00~19:00 7:00~23:00 7:00~19:00 7:00~23:00 7:00~19:00 東北労働金庫のみ手数料が後日、全額キャッシュバックされるので実質、無料である
JAバンク 8:45~18:00 9:00~14:00 対象外 非提携、制限のある組合を除く
JFマリンバンク 8:45~18:00 9:00~14:00 対象外 非提携、制限のある組合を除く
種別 金融機関名 入金 出金 入金 出金 入金 出金 備考
平日 土曜 日曜・休日

[編集] 振込の取り扱い

[編集] 概要

セブン銀行ATMにおけるキャッシュカード振込は、セブン銀行の口座を含めてキャッシュカード発行金融機関の定めるところによる。同社との提携内容に基づいて振込取扱いの有無のほか、手数料額についても異なった取扱や手数料額であり、同一宛先への振込、セブン銀行への振込についてもどのカードで利用するかによって料額が大きく異なる。

セブン銀行ATMにおける、振込手数料の例
  • セブン銀行のキャッシュカードにより行った場合、52円(本支店宛一律52円・他行宛一律210円)。
  • りそな銀行のキャッシュカードにより行った場合、400円(グループ本支店宛一律100円・セブン銀行および他行宛一律400円)。

[編集] BANCS提携銀行の振込取り扱いの変遷

セブン銀行は2001年6月13日より都市銀行キャッシュサービス(BANCS)による払戻の取扱を開始し、同年11月5日からは都銀キャッシュサービスに直接接続。同サービスによる振込を提供開始した。個別提携先以外の都銀各行キャッシュカードには、他の都銀同様払戻・振込・残高照会が提供されたが、これはセブン銀行自身の業務であった。これらの都銀と同社が個別提携を結んだ場合、利用者へのサービスは「セブン銀行自身の業務として提供するもの」から「提携に基づきセブン銀行ATMを当該銀行の出張所として利用させるもの」へと切り替わり、提供内容は当該提携先銀行が定めるものとなる。つまり、個別提携によって、BANCS提携サービスの内容ではなく、個別提携で決められたサービスの内容が優先となる。そのため、セブン銀行のATMサービス展開後に個別提携を開始した東京三菱銀行(当時、現在は三菱東京UFJ銀行において旧東京三菱店の口座)・みずほ銀行の2行は、個別提携の際に「振込」の取扱を取り止めたため、以後セブン銀行ATMでの振込は利用できなくなった。その後、旧東京三菱店の口座については、三菱東京UFJ銀行のシステム統合に伴い、振込が出来るようになった。

現在、BANCS加盟銀行のうちみずほ銀行と三井住友銀行はセブン銀行ATMでは振込の提供を行っていないため、一般のBANCS提携サービスにかかわらず当該キャッシュカードでの振込を利用できない。
なお、BANCS接続のシティバンク銀行の口座についても同様に振込を利用できない。
備考1:シティバンク銀行及びセブン銀行はあくまでBANCS「加盟」ではなく「接続」であり、シティバンク銀行のATMではセブン銀行キャッシュカードを利用できない。
備考2:三菱東京UFJ銀行において旧東京三菱店の口座においても2008年6月2日に、預入・振込の取り扱いが開始された。

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ なお、設立時の商号において、「バンク」と「銀行」の名称が重複していたのは、日本の銀行法第6条が、「銀行は、その商号中に銀行という文字を使用しなければならない」と規定しているためである。
  2. ^ 岩手銀行のキャッシュカードで、貯蓄預金一体型のカードは、貯蓄部分の取引はIC非対応の上、磁気ストライプがないため取引不可(貯蓄預金単体カードはICでも利用可能)。
  3. ^ 東北銀行の貯蓄預金一体型カードは、自行ATM利用時同様に画面で選択となる。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月29日 (木) 17:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【セブン銀行】変更履歴

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