アオノリ
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アオノリ(青海苔、英: green laver)は、緑藻類アオサ科アオノリ属(Enteromorpha)の海藻で、スジアオノリ、ウスバアオノリ、ヒラアオノリ、ボウアオノリなどの総称。寒帯から熱帯まで広く分布する。
天日で乾かした後に粉末状に加工したり、漉いたりして食用とする。独特の香りと鮮やかな緑色が特徴である。 日本の高知県室戸市では海洋深層水を用いて青ノリの陸上培養養殖が行なわれている。
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[編集] 養殖
伊勢湾などで養殖が行われている。
[編集] 青海苔の加工品と用途
[編集] 食材
採取されたアオノリ類は水洗いして風で乾かしたあと、材料として出荷される。この状態で市場に出るものもあり、汁物、天婦羅などにして食べられる。また、海苔と混ぜて板海苔を作ったり、アオノリ単独または海苔と合わせて佃煮に加工されたりもする。
[編集] 青海苔粉
熱風乾燥させ、2~3mmの大きさに粉砕されたものは、日本料理や菓子の香り付け、色づけに用いられる。アオノリ類以外にアナアオサなどのアオサ属(Ulva)の海藻も併用されている。
青海苔粉が使われる食品:
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年10月18日 (日) 22:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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