アカデミー脚本賞
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アカデミー脚本賞(アカデミーきゃくほんしょう、Academy Award for Writing Original Screenplay)はアカデミー賞の中の一つで、その年アメリカで上映された映画のうち最も優れていると考えられた脚本にあたえられる。
1940年から始まっており、それ以前はストーリー賞が存在した。これはオリジナルの脚本に与えられる賞であり、小説などの原作から起こされた脚本にはアカデミー脚色賞が与えられる。
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[編集] 1940年代
- 1940年「The Great McGinty」- プレストン・スタージェス
- 1941年「市民ケーン」- ハーマン・マンキーウィッツ、オーソン・ウェルズ
- 1942年「女性No.1」- リング・ラードナーJr.、マイケル・ケニン
- 1943年「カナリヤ姫」- ノーマン・クラスナ
- 1944年「Wilson」- ラマー・トロッティ
- 1945年「Marie Louise」- リチャード・シュバイツァー
- 1946年「第七のヴェール」- ミュリエル・ボックス、シドニー・ボックス
- 1947年「独身者と女学生」- シドニィ・シェルダン
- 1948年 (なし)
- 1949年「戦場」- ロバート・ピロッシュ
[編集] 1950年代
- 1950年 「サンセット大通り」 - ビリー・ワイルダー、チャールズ・ブラケット、D・M・マーシュマン・Jr
- 1951年 「巴里のアメリカ人」 - アラン・ジェイ・ラーナー
- 1952年 「The Lavender Hill Mob」 - T・E・B・クラーク
- 1953年 「タイタニックの最期」 - チャールズ・ブラケット、リチャード・ブリーン、ウォルター・ライシュ
- 1954年 「波止場」 - バッド・シュールバーグ
- 1955年 「わが愛は終りなし」 - ウィリアム・ルドウィグ、ソニア・レヴィン
- 1956年 「赤い風船」 - アルベール・ラモリス
- 1957年 「バラの肌着」 - ジョージ・ウェルズ
- 1958年 「手錠のまゝの脱獄」 - ネイサン・E・ダグラス、ハロルド・ジェイコブ・スミス
- 1959年 「夜を楽しく」 - スタンリー・シャピロ、モーリス・リッチリン
[編集] 1960年代
- 1960年 「アパートの鍵貸します」 - ビリー・ワイルダー、I・A・L・ダイアモンド
- 1961年 「草原の輝き」 - ウィリアム・インジ
- 1962年 「イタリア式離婚狂想曲」 - エンニオ・デ・コンチーニ、アルフレード・ジャンネッティ、ピエトロ・ジェルミ
- 1963年 「西部開拓史」 - ジェームズ・ウェッブ
- 1964年 「がちょうのおやじ」 - ピーター・ストーン、フランク・ターロフ
- 1965年 「ダーリング」 - フレデリック・ラファエル
- 1966年 「男と女」 - クロード・ルルーシュ
- 1967年 「招かれざる客」 - ウィリアム・ローズ
- 1968年 「プロデューサーズ」 - メル・ブルックス
- 1969年 「明日に向って撃て!」 - ウィリアム・ゴールドマン
[編集] 1970年代
- 1970年 「パットン大戦車軍団」 - フランシス・フォード・コッポラ、エドマンド・H・ノース
- 1971年 「ホスピタル」 - パディ・チャイエフスキー
- 1972年 「候補者ビル・マッケイ」 - ジェレミー・ラーナー
- 1973年 「スティング」 - デヴィッド・S・ウォード
- 1974年 「チャイナタウン」 - ロバート・タウン
- 1975年 「狼たちの午後」 - フランク・ピアソン
- 1976年 「ネットワーク」 - パディ・チャイエフスキー
- 1977年 「アニー・ホール」 - ウディ・アレン、マーシャル・ブリックマン
- 1978年 「帰郷」 - ウォルド・ソルト、ロバート・C・ジョーンズ
- 1979年 「ヤング・ゼネレーション」 - スティーヴ・テシック
[編集] 1980年代
- 1980年「メルビンとハワード」- ボー・ゴールドマン
- 1981年「炎のランナー」- コリン・ウエランド
- 1982年「ガンジー」- ジョン・ブライリー
- 1983年「テンダー・マーシー」- ホートン・フート
- 1984年「プレイス・イン・ザ・ハート」- ロバート・ベントン
- 1985年「刑事ジョン・ブック/目撃者」- ウィリアム・ケリー
- 1986年「ハンナとその姉妹」- ウディ・アレン
- 1987年「月の輝く夜に」- ジョン・パトリック・シャンリー
- 1988年「レインマン」- ロナルド・バス
- 1989年「いまを生きる」- トム・シュルマン
[編集] 1990年代
- 1990年「ゴースト/ニューヨークの幻」- ブルース・ジョエル・ルービン
- 1991年「テルマ&ルイーズ」- カーリー・クーリ
- 1992年「クライング・ゲーム」- ニール・ジョーダン
- 1993年「ピアノ・レッスン」- ジェーン・カンピオン
- 1994年「パルプ・フィクション」- クエンティン・タランティーノ、ロジャー・エイバリー
- 1995年「ユージュアル・サスペクツ」- クリストファー・マッカリー
- 1996年「ファーゴ」- コーエン兄弟
- 1997年「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」- マット・デイモン、ベン・アフレック
- 1998年「恋におちたシェイクスピア」- マーク・ノーマン、トム・ストッパード
- 1999年「アメリカン・ビューティー」- アラン・ボール
[編集] 2000年代
- 2000年「あの頃ペニー・レインと」- キャメロン・クロウ
- 2001年「ゴスフォード・パーク」- ジュリアン・フェローズ
- 2002年「トーク・トゥ・ハー」- ペドロ・アルモドバル
- 2003年「ロスト・イン・トランスレーション」- ソフィア・コッポラ
- 2004年「エターナル・サンシャイン」 - ミシェル・ゴンドリー、チャーリー・カウフマン、ピエール・ビスマス
- 2005年「クラッシュ」 - ポール・ハギス、ボビー・モレスコ
- 2006年「リトル・ミス・サンシャイン」 - マイケル・アーント
- 2007年 『JUNO/ジュノ』 - ディアブロ・コーディ
- 2008年 『ミルク』 - ダスティン・ランス・ブラック
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最終更新 2009年10月2日 (金) 21:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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