アカマイ・テクノロジーズ
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | NASDAQ: AKAM
|
| 略称 | アカマイ |
| 本社所在地 | |
| 設立 | 1998年 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 外部リンク | 公式サイト(英語) |
アカマイ・テクノロジーズ(Akamai Technologies, NASDAQ: AKAM)は、コンテンツ配信事業を行う、アメリカ合衆国の企業。
マサチューセッツ州ケンブリッジに本社がある。マサチューセッツ工科大学の教授が中心になって1998年に設立。ストリーミングをはじめとするコンテンツ配信事業の最大手であり、世界中に設置されたサーバと高速ネットワークの組み合わせによって高速なコンテンツ配信をユーザに提供している。
日本法人は東京都港区に所在し、日本オンラインゲーム協会に準会員として参加している。
目次 |
[編集] 技術
アカマイ社の特徴は、世界随一とも言われる高速ネットワークを有していることにある。アカマイ社は毎日10億件を超えるヒットに対して配信を実施しており、インターネット通信量の15%を取り仕切っているとされており、その要求を適切に処理するために、自社のサーバを世界中に設置している。各サーバは10Gbpsと言われる高速ネットワークで接続されている。サーバは72か国に48,000台設置されている。
また、この高速ネットワークとキャッシュサーバを組み合わせて、ユーザーからのアクセス要求には最も適切なサーバを自動で判別して、目的のコンテンツを高速に提供するFreeFlowと呼ばれる独自システムを有している。技術的にはアカマイのDNSサーバーがユーザーの使っているIPアドレスにより利用しているISP内など国内の近い場所にあるアカマイサーバーを割り当ててくれるので、米国等のサーバーまでアクセスすることが必要なく効率がいい。これらの技術によって、アカマイ社はコンテンツ配信の最大手企業としての地位を不動のものとしている。
[編集] 顧客
アカマイ社は、世界中の様々な企業が顧客となっている。アメリカ国防総省やYahoo!、Apple、IBM、メジャーリーグ、日本国内では全日本空輸(ANA)、読売新聞など様々な業界の大手企業が顧客となっている。
また、プレイステーション3およびWiiにおけるコンテンツ配信のインフラとしても採用されている[1]。
[編集] 障害
2004年6月、Yahoo!やGoogleなど、アカマイ社の顧客のサイトがサービス拒否(DDoS)攻撃を受けて、サイトが繋がりにくくなるアクセス障害が起こった[2]。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
| 正会員(理事) |
|---|
| NHNジャパン - ガマニアデジタルエンターテインメント - ゲームポット - ゲームオン - ジークレスト |
| 正会員 |
| CJインターネットジャパン - GPコアエッジ - UserJoy JAPAN - エヌ・シー・ジャパン - エレクトロニック・アーツ - キューエンタテインメント - ゲームヤロウ - ケイブ - ゴンゾロッソ - テクモ - ネクソン - ハイファイブ・エンターテインメント - ハンビットユビキタスエンターテインメント |
| 準会員 |
| FROG JAPAN - アイタック - アカマイ - アドバゲーミング - アンラボ - イー・ガーディアン - イクスフェイズ - インタースペース - ウェブマネー - ゲームエイジ総研 - サードウェーブ - サードネットワークス - ダイスネットワークス - 電通 - ハイパーテック - ビットキャッシュ - 富士通エフ・アイ・ピー - フレパー・ネットワークス - プロファイア |
| 賛助会員 |
| ベリサイン - 有限責任監査法人トーマツ |
最終更新 2009年7月24日 (金) 00:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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