アカモク
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アカモク (Sargassum horneri) は、褐藻類(ヒバマタ目ホンダワラ科)に属する海藻。北海道から鹿児島まで日本各地の沿岸に分布。栄養塩に富む浅海が生育に適していて、生命力がとても強く、長くなると7mぐらいにまで成長する。
秋田県地域では「ギバサ」、山形県では「ギンバソウ」、新潟県では「ナガモ」と呼ばれる。
湯通して刻むと非常に粘り気が生じ、酢味噌か酢醤油あるいはたまり醤油に七味唐辛子を微量加えてかき混ぜると美味である。吸い物に入れるときは何も加えない方がおいしい。モズクやメカブ同様、ポリフェノールやフコイダン、各種のミネラルを豊富に含み、健康に良い食品として注目をあびている。 郷土食として秋田県、山形県、新潟県、岩手県、宮城県、京都府、福岡県などで好まれて食用されている。
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最終更新 2009年10月26日 (月) 02:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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