アキュラ・CL

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アキュラ・CLは、本田技研工業アキュラブランドで販売している中型の高級クーペである。アキュラ・レジェンドクーペの後継車種として、1996年から発売されている。

目次

[編集] 概要

CLはアキュラブランドに於いて、高級感とスポーティさをバランスさせた車種であり、1996年にレジェンドのセダンがアキュラ・RLにモデルチェンジした際に廃止されたクーペの後継車種として販売された。製造は、オハイオ州・メアリーズヴィル工場(Marysville Auto Plant)で行われており、アキュラの車種として初めてアメリカで生産された車種である。

[編集] 歴史

[編集] 初代(1996-2000年 YA1/2/3型)

アキュラ・CL
初代
乗車定員 5人
ボディタイプ 2ドア クーペ
エンジン F22B型:2.2L 直4 SOHC VTEC
F23A型:2.3L 直4 SOHC VTEC
J30A型:3.0L V6 SOHC VTEC
変速機 4速AT/5速MT
駆動方式 FF
全長 190.0 in (4,826 mm)
全幅 70.1 in (1,781 mm)
全高 54.7 in (1,389 mm)
ホイールベース 106.9 in (2,715 mm)
-このスペック表は試行運用中です-

1996年にアキュラ・レジェンドクーペの後継モデルとして販売された。 搭載されるエンジンは、F22B型 2,200cc 直列4気筒 SOHC VTECJ30A型 3.0L V型6気筒 SOHC VTECであった。その後1998年および1999年モデルとして、F22Bに変わりF23A型 2,300cc 直列4気筒 SOHC VTECが搭載された。

[編集] 2代目(2000-2004年 YA4型)

アキュラ・CL
2代目
乗車定員 5人
ボディタイプ 2ドア クーペ
エンジン J32A型:V6 3.2L SOHC VTEC
変速機 5速AT/6速MT
駆動方式 FF
サスペンション 前:ダブルウィッシュボーン
後:ダブルウィッシュボーン
全長 192.0 in (4,877 mm)
全幅 70.6 in (1,793 mm)
全高 55.5 in (1,410 mm)
ホイールベース 106.9 in (2,715 mm)
-このスペック表は試行運用中です-

2000年の3月に、フルモデルチェンジされた。 搭載されるエンジンは、J32A型 V6 3.2L SOHC VTECの1種類であったが、225hpの標準仕様に加え、260hpのタイプSが設定されていた。

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年11月18日 (水) 14:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【アキュラ・CL】変更履歴

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