アキュラ・CSX

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アキュラ・CSX
2007年モデル
2009年モデル
ボディタイプ 4ドアセダン
エンジン K20Z2 直4 2.0L DOHC i-VTEC
K20Z3 直4 2.0L DOHC i-VTEC
変速機 5速MT/6速MT/5速AT
駆動方式 FF
サスペンション 前:マクファーソンストラット
後:ダブルウィッシュボーン
全長 4,544mm
全幅 1,752mm
全高 1,435mm
ホイールベース 2,700mm
先代 アキュラ・EL
-このスペック表は試行運用中です-

アキュラ・CSX(Acura CSX)は、本田技研工業アキュラブランドで販売する小型乗用車である。

目次

[編集] 概要

アキュラ・ELに代わり、カナダ専売車種として、2005年11月に導入。 8代目ホンダ・シビックをベースとし、内装はアキュラ向けに若干豪華となっており、価格もシビックより高く設定されている。外装はほぼ同一であるが、北米仕様シビックは全く別のデザインに衣替えされているので、差別化は一応されていることになる。

EL同様にカナダのオンタリオ州アリストンで製造されており、日本仕様シビックに対する顕著な特徴として155hpK20Z2 2.0L DOHC i-VTECエンジンを搭載していることが挙げられたが、2006年4月7日には、日本仕様シビックにも同等のエンジンを搭載した「2.0GL」に追加されている。

2006年11月には「Type-S」が追加された。基本的に北米仕様シビック「Si」と同様で、197hpのK20Z3には6速MTとヘリカルLSDが組み合されている。サスペンションにはスポーツチューンが施され、215/45 R17サイズのタイヤが装着されている。

2009年アキュラのトレンドに合わせエクステリアデザインが変更された。

[編集] 歴史

[編集] 初代(2005年- FA2型)

  • 2005年11月、アキュラ・1.7ELの後継車として発売。
  • 2006年11月、「Type-S」を追加。

[編集] 搭載エンジン

[編集] 初代

標準グレード
ホンダ・K20Z型
  • エンジン種類:水冷直列4気筒横置き
  • 弁機構:DOHCチェーン駆動 吸気2 排気2 i-VTEC
  • 最高出力:155hp(116kw)/6,000rpm
  • 最大トルク:139lbs·ft(188N·m)/4,500rpm
  • 総排気量:1,998cc
  • 内径×行程:86.0mm × 86.0mm
  • 圧縮比:9.6
  • 燃料供給装置形式:電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI)
  • 使用燃料種類:レギュラーガソリン
  • 燃料タンク容量:50L
Type-S
ホンダ・K20Z型
  • エンジン種類:水冷直列4気筒横置き
  • 弁機構:DOHCチェーン駆動 吸気2 排気2 i-VTEC
  • 最高出力:197hp(147kw)/7,800rpm
  • 最大トルク:139lbs·ft(188N·m)/6,100rpm
  • 総排気量:1,998cc
  • 内径×行程:86.0mm × 86.0mm
  • 圧縮比11.0
  • 燃料供給装置形式:電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI)
  • 使用燃料種類:無鉛プレミアムガソリン(91オクタンを推奨)
  • 燃料タンク容量:初代標準グレードを参照

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月10日 (木) 02:31 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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