アクアマリンふくしま

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アクアマリンふくしま
aquamarine Fukushima
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施設情報
正式名称 ふくしま海洋科学館
Marine Science Museum, Fukushima Prefecture
愛称 アクアマリンふくしま
専門分野 総合
事業主体 福島県
管理運営 財団法人ふくしま海洋科学館(指定管理者
開館 2000年平成12年)7月15日
所在地 〒971-8101
福島県いわき市小名浜字辰巳町50

アクアマリンふくしまは、福島県浜通り南部にある太平洋に面した水族館である。

目次

[編集] 概要

2000年平成12年)7月15日に開館。いわき市小名浜港第2号埠頭(いわき小名浜みなとオアシス・アクアマリンパーク内)に立地する。

正式名称はふくしま海洋科学館(ふくしまかいようかがくかん)で、「海洋科学館」や「環境水族館」という名目のごとく、観光施設の側面として学習施設の一部とされているため、館内にタッチングプールや展示物を設け、館外に水生生物保全センターを設置していたり、また他の水族館にあるようなイルカなどのショーは全く開催されていない。愛称の「アクアマリンふくしま」は1998年平成10年)に全国公募したものの中から選考されて採用された。

特筆すべき事項として、世界初のサンマ水槽内累代飼育の成功、およびメヒカリの飼育の成功などが挙げられる。また、運営以外にもインドネシアにおいてグリーンアイプロジェクトと呼ばれるシーラカンス調査を行っており、2006年平成18年)5月30日にインドネシア海域において世界2例目となる水中撮影に成功した。

また、2009年平成21年)9月14日より潮目の海「黒潮水槽にて世界で初めてバショウカジキの飼育展示を行っていたが、2009年平成21年)11月25日2009年平成21年)11月26日、搬入後73日と75日に死亡してしまった。


[編集] 入館者数

開館してから2008年度までの入館者数は以下の通り[1]。2006年公開の映画『フラガール』の影響で、映画の舞台となった市内のスパリゾートハワイアンズが注目されたが、同時期に当水族館の入場者数も増加した。2008年度は、夏場の原油価格高騰と秋以降の世界金融危機の深刻化よる景気後退が影響して入館者数が大幅に減少した[1]

年度 入館者数
2000年平成12年)度 115万8770人
2001年平成13年)度 98万6187人
2002年平成14年)度 85万9117人
2003年平成15年)度 75万7444人
2004年平成16年)度 79万7703人
2005年平成17年)度 81万5984人
2006年平成18年)度 91万2529人
2007年平成19年)度 100万2446人
2008年平成20年)度 87万1666人

[編集] アクセス

[編集] 脚注

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  1. ^ 平成20年度入館者数について(財団法人ふくしま海洋科学館 2009年4月1日)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

座標: 北緯36度56分33.9秒 東経140度54分05.4秒 / 北緯36.94275度 東経140.9015度 / 36.94275; 140.9015

最終更新 2009年12月2日 (水) 02:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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