アクシー号

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アクシー号(京成バス)
アクシー号(日東交通)

アクシー号(アクシーごう)は、東京都港区浜松町バスターミナル中央区東京駅八重洲口前と千葉県鴨川市安房鴨川駅西口を東京湾アクアラインを経て結ぶ高速バス路線である。

目次

[編集] 運行会社

[編集] 停留所

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●印=下りは乗車のみ。上りは降車のみ。
○印=下りは降車のみ。上りは乗車のみ。
無印=乗車・降車とも可能。
☆印=高速バスロケーションシステム設置停留所

[編集] 運行回数

20往復

  • 鴨川行き下り便 平日:浜松町⇒亀田病院(14便)、浜松町⇒安房鴨川駅(6便)

           土・休日:浜松町⇒安房鴨川駅(20便)

  • 東京行き上り便 平日:亀田病院⇒浜松町(16便)、安房鴨川駅⇒浜松町(2便)、安房鴨川駅⇒東京駅(2便)

           土・休日:安房鴨川駅⇒浜松町(18便)、安房鴨川駅⇒東京駅(2便)

[編集] 車内設備

  • 原則全便化粧室付き4列シート車両で運行。

[編集] 沿革

  • 1998年(平成10年)3月14日 6往復にて運行を開始する。
  • 1999年(平成11年)7月1日 「君津ふるさと物産館」・「平山」・「小櫃駅前」・「富崎神社」・「高速金田」停留所を新設する。同時に10往復に増便する。
  • 2001年(平成13年)8月1日 「矢那川ダム」停留所を新設する。同時に16往復に増便する。
  • 2004年(平成16年)9月1日 20往復に増便する。
  • 2004年(平成16年)12月24日 「高速金田」停留所を「木更津金田バスターミナル」に改称する。
  • 2005年(平成17年)7月4日 「暁星国際学園前」停留所を新設する。
  • 2006年(平成18年)10月2日 亀田病院まで路線を延長する(平日の一部便のみ)。
  • 2007年(平成19年)4月16日 「木更津中郷」停留所を新設する。同時に「上総経済センター」停留所を「久留里城三の丸跡」に改称する。
  • 2007年(平成19年)6月15日 「木更津金田バスターミナル」オープン化により、下り便の乗車/上り便の降車ができるようになる。木更津金田バスターミナルで乗り換えて、羽田空港・鴨川・勝浦へ行くことが可能に。
  • 2009年(平成21年)11月1日 予約取扱い(電話・インターネット)を廃止(予定)。

[編集] 利用方法

  • 鴨川行きの下り便は、降車時に現金や回数券などで運賃を支払う。
木更津金田バスターミナルから乗車の場合は、乗車証明書と合わせて支払う。
  • 東京行きの上り便は、乗車時に乗務員に目的地を申告し、現金や回数券などで運賃を支払う。
東京まで乗車する場合は、運賃精算後に乗車証明書を受け取り、降車時に乗務員に返却する(便により省略の場合がある)。

[編集] 乗車時の注意

[編集] わかしお号との競合

東京駅~安房鴨川駅間の交通手段として特急わかしおが知られている。自由席利用(運賃含)で3510円・所用時間は115分~125分であるが、アクシー号は東京駅~安房鴨川駅までの運賃が2400円(運行当初は2500円、後にアクアライン値下げと同時に現料金に値下げ)や1万2千円分の回数券を1万円で販売している。また、東京~木更津市内での乗降客も多い。所要時間は120分程度となっている。この数分程度の時間差で890円の料金差がある事と、運行本数の多さから、アクシー号の乗車率は良好であり、わかしお号の東京駅から安房鴨川駅までの全区間乗車する人数が減少しているとされている。そのためJR東日本は2004年の新型車両(E257系)導入やトクトクきっぷの発売など施策を図っている。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年11月3日 (火) 12:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【アクシー号】変更履歴

ご利用上の注意

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