アシェット婦人画報社
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アシェット婦人画報社は、雑誌出版社であるアシェット・フィリパッキ・メディアの日本法人。1999年に「アシェット・フィリパッキ・ジャパン」と「婦人画報社」の合併により誕生した。婦人画報を初めとする女性誌、ファッション雑誌の刊行で知られる。
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[編集] 沿革
- 1905年、近時画報社として月刊誌『婦人画報』創刊。国木田独歩が編集長を務めた。この頃は「画報(グラビア)」と「読物」の二部構成。
- 1906年、独歩社となり、国木田独歩の死後、東京社が継承しのち婦人画報社となった[1]。
- 1955年、「男の服飾」創刊。男性ファッション誌として「アイビー・ルック」などを紹介し、後に「MEN'S CLUB(メンズクラブ)」と改称される。
- 1965年、アイビーの教則本と言われた「TAKE IVY」出版。なお人気が高く、1980年に復刻版が出版された。その他「男の服飾事典」シリーズなど、男性ファッションの教科書的な書籍も多く出版。
- 1999年、アシェット・フィリパッキ・ジャパンと婦人画報社が合併。現在に至る。
- 2002年~2007年にかけて、MCシスター、ヴァンテーヌ、トランタンとかつて一時代を築いたファッション雑誌が次々と休刊になった。
- 2009年、Marie claireが7月28日発売の9月号で休刊される。
[編集] 定期刊行雑誌
計12誌を定期刊行している。
- 『婦人画報』
- 『エル・ジャポン』
- 『エル・ガール』
- 『25ans(ヴァンサンカン)』
- 『美しいキモノ』
- 『モダンリビング』
- 『エル・デコ』
- 『エル・ア・ターブル』
- 『MEN'S CLUB』
- 『25ans ウエディング』
- 『Marie claire』
- 『芸大美大をめざす人へ』
[編集] かつて発行していた雑誌
- 『エムシーシスター(MC Sister)』※2002年2月号を持って休刊
- 『ヴァンテーヌ(Vingtaigne)』※2007年12月号を持って休刊
- 『トランタン(30ANS、旧:Lavie de 30ans)』※2006年3月号を持って休刊
- 『MEN'S CLUB DORSO』
- 『Gentry』※2006年3月号を持って休刊
[編集] インターネット
- 『エル・オンライン』
海外のコレクション速報や、セレブ情報、パリジェンヌのおしゃれ情報に定評のある女性向けウェブサイト。美容系コンテンツも充実。毎日更新。 雑誌の編集部とは別にウェブ専従の編集部が組織されており、オンライン独自のコンテンツを展開している。
- 『エル・デコ』
- 『エル・ア・ターブル』
- 『プレミア』
[編集] 脚注
- ^ 岡満男; 田村紀雄. “婦人画報”. 日本大百科全書. 小学館.
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月5日 (土) 10:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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