アジア太平洋インポートマート

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アジア太平洋インポートマート
Asia-pacific Import Mart
情報
設計者 日建設計
建築主 株式会社北九州輸入促進センター(KIPRO)
事業主体 株式会社北九州輸入促進センター(KIPRO)
管理運営 財団法人西日本産業貿易コンベンション協会
構造形式 鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積 26,880m2(流通センター棟・AIMビル)
延床面積 83,307m2(流通センター棟・AIMビル)
階数 地上8階、地下1階
着工 1995年10月
竣工 1998年4月
開館開所 1998年4月
所在地 福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目8番1号
■(Template:建築物全般)

アジア太平洋インポートマート(あじあたいへいよういんぽーとまーと、AIM)は、福岡県北九州市小倉北区浅野にある、輸入促進を目的とした流通センター棟と展示場棟からなる複合施設。

目次

[編集] 概要

アジア太平洋インポートマート(AIM・エイム)は、国の輸入促進地域(FAZ)計画に基づき、北九州市における輸入促進計画の中核施設として建設された。輸入に携わる企業や団体の事務所または店舗の入居を目的とした「流通センター棟(AIMビル)」と西日本総合展示場新館の機能を持つ「展示場棟」の2つからなる。

1995年11月22日、民活法の適用を受け、流通センター棟には国際流通グループヤオハンによる国際卸売センターの入居が内定[1]していたが、着工後の1996年にヤオハングループの経営危機が表面化、翌1997年ヤオハン・ジャパンが会社更生法適用・海外事業から撤退し、卸売センター計画は頓挫した。

後継として大塚家具のショールームが4・5階に入居[2]2009年5月10日閉店)したが、3階は2005年に北九州市立子育てふれあい交流プラザ「元気のもり」および西日本総合展示場の中展示場・会議室に用途転用された[3]

そのほか、2階にはショッピングゾーン「世界の雑貨村」、6階~8階はオフィスゾーンになっており、企業や団体の事務所が入居している。

[編集] 主なテナント

[編集] 周辺施設

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年8月22日 (土) 06:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【アジア太平洋インポートマート】変更履歴

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