アジア航測

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アジア航測株式会社
Asia Air Survey Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証2部 9233
略称 アジ航
本社所在地 〒160-0023
東京都新宿区西新宿6-14-1
電話番号 03-3348-2281
設立 1949年12月15日
(創業1954年2月26日)
業種 空運業
事業内容 測量・調査、GIS、画像解析、建設コンサルタント
代表者 代表取締役社長 大槻幸一郎
資本金 12億7,200万円
売上高 連結172億10百万円(2009年9月期)
純資産 連結42億16百万円(2009年9月)
総資産 連結96億36百万円(2009年9月)
従業員数 連結873名(2009年4月1日現在)
決算期 9月末日
主要株主 国際航業ホールディングス 29.00%
日本国土開発 8.89%
西日本旅客鉄道 4.68%
TDCソフトウェアエンジニアリング 4.61%
(2009年9月8日現在)
外部リンク http://www.ajiko.co.jp/
特記事項:本社:神奈川県川崎市麻生区万福寺1-2-2 新百合トゥエンティワン
  

アジア航測株式会社(アジアこうそく)は、東京都新宿区に本店を、神奈川県川崎市麻生区に本社を置く大手の航空測量会社。

目次

[編集] 概説

かつては三井物産持分法適用会社関連会社)であったが、2004年11月にアジア航測が実施した自己株式公開買い付けに応じ、保有する普通株式すべて(議決権ベース33.68%:筆頭株主)を売却、同年12月にその異動を完了した。その後、一時はトライアイズが筆頭株主となるが、2007年9月にトライアイズが保有する同社株式を全て日本アジアホールディングズに売却。さらに、2008年5月には、国際航業ホールディングスが日本アジアホールディングスから株式譲渡を受け[1]、現在は同社が筆頭株主となっている。

現在は、日本国土開発TDCソフトウェアエンジニアリングと資本・業務提携を行い、業容拡大を目指した経営の再構築を行っている。一方で、2008年4月には、国際航業ホールディングスから経営統合の申し入れを受けているが、同社では「経営統合の提案を一方的に公表するなど信頼関係を醸成しようという姿勢が見られない」「経営統合により企業価値が向上すると判断するのは難しい」などとして、同提案を拒否している[2]

2008年10月に、アジア航測の第2位株主(12.52%)であったアイディーユー(IDU)[3]が計画した第三者割当増資について、国際航業ホールディングスが応じて同社の筆頭株主になり、アジア航測に対する影響も強めようとしたが、増資実施直前になり前提条件不成就を理由として、国際航業ホールディングスは引受を中止している。2009年4月、アイディーユーと資本提携を解消し、ロケーションビューをアイディーユーの完全子会社に、ロケーションビューが所有していたアジア航測の全株式を売却した。

[編集] 沿革

[編集] 連結子会社

  • 株式会社ユニテック
  • 株式会社タックエンジニアリング
  • 株式会社アドテック
  • 株式会社プライムプラン
  • サンジオテック株式会社
  • 株式会社中部テクノス
  • 株式会社ジオテクノ関西
  • 株式会社四航コンサルタント

[編集] 脚注

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  1. ^ アジア航測株式会社の株式取得完了について
  2. ^ 国際航業ホールディングス株式会社からの提案に関する弊社の見解(2008/5/13)
  3. ^ 厳密には、第2位株主なのはIDUとアジア航測の合弁会社であったロケーションビューであるが、アイディーユーは同社の議決権の80%を保有していた。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月16日 (月) 12:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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