アズマイチゲ

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アズマイチゲ

アズマイチゲ(東京都日の出山・2007年4月)
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱 : モクレン亜綱 Magnoliidae
: キンポウゲ目 Ranunculales
: キンポウゲ科 Ranunculaceae
: イチリンソウ属 Anemone
: アズマイチゲ A. raddeana
学名
Anemone raddeana
和名
アズマイチゲ(東一華)

アズマイチゲ(東一華、学名:Anemone raddeana)は、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草

[編集] 概要

北海道~四国・九州の山地や山麓の日当たりの良い場所に生育する。高さは15cmほど。花期は3~5月。直径3cmほどの白い萼片を持つ花をつける。近縁のキクザキイチゲに似るが、浅く3葉に切れ込んだ葉の形が特徴である。

春先に花を咲かせ、落葉広葉樹林の若葉が広がる頃には地上部は枯れてなくなり、その後は翌春まで地中の地下茎で過ごすスプリング・エフェメラルの一種。

別名「雨降花」と呼ばれており、摘み取ると雨が降るという説がある。 名称は「東の一輪草」から。

[編集] 画像


最終更新 2008年4月6日 (日) 07:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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