アドソル日進

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アドソル日進株式会社
Ad-Sol Nissin Corporation
種類 株式会社
市場情報
JASDAQ 3837
本社所在地 〒108-0075
東京都港区港南4丁目1番8号
電話番号 03-5796-3131
設立 1976年3月13日
業種 情報・通信業
事業内容 ITコンサルティング
システムインテグレーション
ソフトウェア開発
代表者 今藤一行(代表取締役社長)
資本金 4億9,931万円
売上高 単体 84億3,600万円
(2008年3月期)
従業員数 正社員約450名
決算期 3月31日
外部リンク http://www.adniss.jp/
  

アドソル日進株式会社(アドソルにっしん、Ad-Sol Nissin Corporation)は、中堅独立系システムインテグレーターである。

[編集] 概要

ITコンサルティング、システムインテグレーション、ソフトウェア開発を提供するITベンダーである。 社名の「Ad-Sol Nissin」は、'advanced' - 'solution'と旧社名である「日進ソフトウエア(Nissin software)」に由来する。

情報システム産業のガリバー企業であったCSKからスピンアウトしてきた技術者を中心に、東京及び大阪の2拠点体制で1976年に創業された。

元来は通信制御系のシステム開発に強みを持っていたが、通信制御における開発フォーマットのコモディティ化に伴い、携帯等を含む組み込み開発分野及び金融・ビジネス分野へ主軸を移しつつある。

研究開発にも取り組み、XMLコンソーシアムにおいてはIBM(日本アイ・ビー・エム株式会社)などと共にサービスの商用化研究における主要なプレイヤーとなっている。

社員の技術力の高さに定評があり、Sun Java、IBM DB2グローバルマスター、XMLマスター技術者の資格保有率は主要ITベンダ130社の中で第1位を誇る。

帳票開発パッケージベンダ国内1位のウイングアークテクノロジーズの実質的な独占開発パートナー(帳票分野)でもある。 (統合I/Oソリューションを参照。)

2007年2月にジャスダック証券取引所に上場。

[編集] 沿革

  • 1976年 - 日進ソフトウエアを東京都台東区に創立。同時に、大阪支店(現 関西支社)を開設。
  • 1986年 - 福岡事業所(現 九州支社)を福岡市博多区に開設。
  • 1990年 - 仙台営業所(現 仙台開発センタ)を宮城県仙台市に、松山営業所(現 松山開発センタ)を愛媛県松山市に開設。
  • 1991年 - 米国リンクス社(現 LynuxWorks社)とOS販売契約締結。
  • 2000年 - BlueCatLinuxの販売を開始。
  • 2002年 - XMLコンソーシアムにおいてNewsMLを利用したWebサービスの接続実験に参画。
  • 2003年 - 商号をアドソル日進に改称・本社を現住所(東京都港区)に移転。
  • 2005年 - 海外オフショア推進の為、中国軟件与技術服務股分有限公司と業務提携。
  • 2006年 - ZigBee Allianceに加盟し、同年10月にZigBee SIGジャパンに参画。
  • 2007年 - ジャスダック証券取引所に株式を上場。(証券コード:3837)

最終更新 2009年5月27日 (水) 03:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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