アニマックス

アニマックスの最新ニュースをまとめて検索!

アニマックス
ANIMAX
アニマックス HD
ANIMAX HD
アニメ見るなら、アニマックス
基本情報
ジャンル アニメ
運営 株式会社アニマックス・ブロードキャスト・ジャパン
放送(配信)開始 1998年7月1日
HD放送(配信)開始 2009年10月1日
放送時間 24時間
放送内容 日本のテレビアニメ、アニメ映画、OVA
視聴料金 月額600(税込630)円
視聴可能世帯数 7,653,382世帯(2009年1月末現在)
チャンネル番号
スカパー!  Ch.724
スカパー!HD  Ch.670(HD)
スカパー!e2 Ch.332
ひかりTV  Ch.302 HD350
CATV J:COM Ch.263ch
JCN Ch.403
iTSCOM Ch.241 他。欄外も参照
公式サイト
  

アニマックス(ANIMAX)は、スカパー!スカパー!e2ケーブルテレビで視聴可能なアニメ専門チャンネルである。

目次

[編集] 概要

株式会社アニマックス
ブロードキャスト・ジャパン
Animax Broadcast Japan Inc.
種類 株式会社
略称 ANIMAX アニマックス
本社所在地 〒105-0022
東京都港区海岸1-11-1
ニューピア竹芝ノースタワー
設立 1998年5月20日
業種 情報・通信業
事業内容 アニメーションの放送業務
アニメーション番組の企画、制作、原作権取得 等
代表者 代表取締役社長 滝山正夫
資本金 4億9,800万円
主要株主

株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 66.0%
東映アニメーション株式会社 8.5%
株式会社サンライズ 8.5%
株式会社トムス・エンタテインメント 8.5%

株式会社日本アドシステムズ
外部リンク http://www.animax.co.jp/
  

1998年6月1日に、スカイパーフェクTV!のスカイサービスにおいて放送を開始した。スカイパーフェクTV!(東経124・128度CS放送)では同社が自ら放送を行い、スカパー!e2では委託放送事業者であるサテライト・サービスに番組を供給している。1999年に日本の衛星放送・ケーブルテレビ向け専門チャンネルとしては初めて海外進出を果たし、香港台湾東南アジア欧州・中南米各国でも放送が行われている。また、多くのケーブルテレビでも視聴でき、2007年4月1日からはモバHO!でも視聴ができるようになった[1]

なお、『アニマックス』というチャンネル名は、「アニメ(anime)」と「マックス(max)」を掛け合わせたもので、最強のアニメチャンネルを目指すという願を込めたものである。

AXNミステリチャンネルと共に、ソニー・ピクチャーズ傘下に属する。株主には同社の他にトムス・エンタテインメント東京ムービー)、東映アニメーションサンライズNASなど日本の代表的なアニメスタジオや広告代理店が名を連ねており、放送番組は主にこれらのスタジオの作品で占められている。また、当初はJスカイBのチャンネルとして放送を開始する予定であったため、その主要株主であったフジテレビの製作作品も多い(一時期、同局の編成の都合で打ち切られた作品を完全放送する例も少なくなかった。また、スカパー!e2の委託放送事業者であるサテライト・サービスは、フジテレビ系の企業である)。近年ではソニー・放送メディアが大株主で、Sony Musicグループと提携することが多いMBSの製作作品や幹事局担当のUHFアニメも多く放送されている。一方、MBSのキー局であるTBSやその系列局の製作作品は、ライバル局のキッズステーションで放送されることが多い。

  • 2007年の視聴率調査で第1位を記録した。
  • 2008年7月分より、視聴料金が現行の400(税込420)円から600(税込630)円に改定されている。
  • 2009年3月、総務省BSデジタル放送の新規参入申請を提出し、6月に承認されたことにより、2011年にBSデジタルでも放送を開始する予定である。
  • 2009年10月1日から「アニマックスHD」としてスカパーHDのCh.670でハイビジョン放送を開始した。

[編集] チャンネルの特徴

各時代を代表する作品をそろえ、全放送時間において幅広い視聴者をターゲットとした大衆的・ファミリー的な編成路線が基本だが、近年では後述するように、マニアックな作品志向のAT-Xや、全時間帯を通して子供向け路線の編成に回帰傾向を強めているキッズステーションとの中間的な編成路線に変化しつつある(深夜帯を中心にマニアック路線の作品が多くなって来ている)。週末には、単発のアニメ映画もよく放送されている。それでも、 幅広い層をターゲットとしていることが功を奏し、2007年10月15日から28日にかけて行われた機械式視聴率調査(CS放送では初の回)で、全日視聴率トップを獲得した。


開局当時から放送が繰り返されている作品には鳥山明作品(『ドラゴンボール』シリーズ、『Dr.スランプ アラレちゃん』)、『キテレツ大百科』、『ガンダムシリーズ』、『ちびまる子ちゃん』などがある。最近では加入世帯の多さからか、『名探偵コナン』や『ふたりはプリキュアシリーズ』などといった近年の地上波での人気作品をCSで初放送している一方で、極端に古い作品(1970年代以前の)放送は少なめである。特に『ガンダムシリーズ』が多く、常に何らかのシリーズ作品が放送されているほどである。年末年始やゴールデンウィークの特番期では、シリーズの映画を断続的に放送することがある。最近では、劇場版『Zガンダム』の上映開始前に富野由悠季Gacktの独占インタビューを交えた大規模な特別番組を放送したことがある。ただし、MBS製作・TBS系列で放送された『 - SEED』・『 - SEED DESTINY』は同社の資本系列にあるキッズステーションがCS初放送である(なお、『SEED』の「スペシャルエディション」三部作は現在のところ本局のみで放送)。

サンリオのキャラクターを起用した作品も放送されており、『おねがいマイメロディ』シリーズ(CS初放送。ただし、『 - きららっ★』については、現在も放送されていない)や『キティズパラダイスPLUS』も放送されている。

近年では、他のCS局で先に放送された番組を遅れて本局で放送する例が増えている(特にテレビ東京製作の作品の一部。この場合は、ほとんどがAT-Xで初放送となっている[2][3])。

キッズステーションや、AT-Xと異なり、地上波の本放送時に使用される提供画面は原則としてカットされる。また、近年多いキャラクターにより視聴上の注意を行うシーンやテロップも、同様にカットされる。 ファミリー劇場と同様に、放送禁止用語に関しての扱いが厳しい。[4]

[編集] 放送形態

  • 民放と同様に番組中にはCMが挿入され、常時局のロゴが表示されている(CM中は除く。消去は5秒前、点灯は5秒後に行われる[5]。海外では常時表示)。ロゴマークは、日本では右下に薄く表示されているが、海外では従来通り右上に濃く表示されている[6]
  • 番組の開始前には、次の番組を含めた4つの番組と放送時刻の一覧が表示され、その後に放送作品の一部をまとめたアニメーションが挿入される(時間帯により、使用される作品は異なる。一覧が表示されるまでのスポットCMの内容によって開始時刻までの時間がまちまちであるため、それを是正するために流される)。
  • 深夜(22時00分以降)の番組を除き、番組の開始前には『テレビを見るときは部屋をあかるくし、離れて見る』ように注意する映像が流れる。
  • ジャンクションは開局から何度か変更されており、現在のものは2006年10月1日から使用されている(アイキャッチ・番組CMのスーパー・次番組案内などがリニューアルされ、番組ロゴの配色も「青+緑+白」から「青+白」に変更された)。

[編集] 海外での編成

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
  • 海外では日本国内で放送されたテレビ番組の受け入れ先として、アニメ以外の番組も放映されることがある。[7]
  • 日本国内では未だにCS局で放送されていないが、海外では現地のアニマックスで放送されている作品もある。[8]
  • 基本的にアジアの各局では、放送時期に違いはあるものの、放送番組はほぼ一致している場合が多い(なお、台湾と香港では同じ中国語でも番組タイトルが異なる場合が多い)。ただし、すでに現地の放送局で放送されている場合、その国でのみ放送されないことがある。[9]
  • 韓国では、放送法上の義務編成比率規定(一国家製作の番組を、全体の60パーセント以内にする)が存在するため、韓国製アニメ(一部日韓共作アニメも含む、韓国内では韓国製扱いのため)も放送されている。また、「トゥーニバース」など他アニメ専門チャンネルで過去に放送された作品も放送している。
  • 台湾では、同じ番組を日本語オリジナル版および中国語吹き替え版の両方を、それぞれ別々の時間帯に放送している(ただし、いずれか一方しか放送しない番組もある)。また、同じソニー・ピクチャーズ系列のAXNで、一部のアニメ作品を再放送している。この他、香港では一部の番組で二ヶ国語放送を行っている。

[編集] 主な番組

公式サイト内の番組一覧も参照

[編集] 番組枠

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

以下の特定の時間帯については、それぞれの番組枠タイトル名が使用される(いずれも初回放送時のみ)。

[編集] 現在

  • 六時半蔵(月 - 金 18時30分 - 19時00分)
    • 2005年12月より開始、子供向けのアニメを放送。キッズステーションも同じ時間帯に似たような枠があるが(枠名称なし)、対象年齢がやや上。2006年10月からは、2代目のタイトルバックでオリジナルキャラとして「ロクジくん」と「ハンゾーくん」が登場した(キャストは、2006年8月に放送されたマラソン放送企画「ぶっちぎり36時間!きみも東映アニメ王」の公開声優オーディションで選ばれた美名(ロクジ役)と井上茜(ハンゾー役)が務める)。
  • GEKKIN7(月 - 金 19時00分 - 19時30分)
    • 2008年5月より開始。この枠が設立されるまでは、前日の『MEGA ZONE』の作品を再放送していた。『MEGA ZONE』の一部の作品の放送時間を移動して放送している。『六時半蔵』より多少高い対象年齢。週刊少年ジャンプ週刊少年サンデーの作品が主である。
  • LEVEL22(月 - 金 22時00分 - 23時30分)
    • 2008年5月より、『MEGA ZONE』に代わって開始した。『MEGA ZONE』で放送されていた作品が、時間帯を変えて放送されている。22時00分 - 22時30分には深夜アニメUHFアニメを含む)の放送を行っている。22時30分 - 23時00分には、月・水曜は当日の『六時半蔵』枠で放送されたアニメを放送している。23時00分 - 23時30分には、当日に放送された『GEKKIN7』枠のアニメを再放送している。
  • HAPPY SUNDAYS 〜ハッピーサンデーズ〜(日 7時30分 - 9時30分)
    • 2000年ごろより開始。その前は、後述の『ビッグサンデーズ』枠で放送された子供向けの作品を再放送していた。ファミリー向けの作品を放送。初期は4作品を2作品2話連続放送でローテーションしていたが、現在は4作品を1話ずつ放送している。
  • ビッグサンデーズ〜BIG SUNDAYS〜(日 21時00分 - 23時00分 作品により終了時刻に変動あり)
    • 劇場版アニメやOVAなどを放送。現在は、毎月1回先月アニマックスで放送された『名探偵コナン』の一挙放送を行っている。
  • サンスペ〜SUNDAY SPECIAL〜(日 11時00分 - 13時00分 作品により終了時刻に変動あり)
    • 『ビッグサンデーズ』枠の再放送を行うことが多いが、単発で作品を放送することもある(低年齢層向け作品であることが多い)。
  • 昼アニ(月 - 金11時00分 - 12時00分、12時30分 - 13時30分)
    • 2009年1月より開始。女性向けのアニメ作品を放送する。12時00分 - 12時30分は少年向けの作品なので含まれない(ただし、本枠のアニメの中で少年誌が原作の作品もある)。

[編集] 過去

  • MEGA ZONE(月 - 金22時00分 - 23時30分)
    • 『LEVEL22』の旧称と言える枠である。22時00分 - 22時30分までは週刊少年ジャンプや週刊少年サンデーなどで連載されている漫画原作が主で、22時30分 - 23時30分までは深夜アニメやUHFアニメ、アニマックスオリジナルアニメなどを主に放送。22時00分 - 22時30分に放送されたものと22時30分 - 23時30分放送されたものでは翌日のリピート放送時間が違う。2007年10月15日以降は、この枠の番組中のCM明けに独自のロゴが右上に数秒間表示されていた。
  • BLACK ANIMAX(2008年12月 - 2009年1月)
    • 内容がダーク、グロテスクなアニメ5作品のまとめた名称。放送枠はそれぞれ違う。『黒執事』・『黒塚 KUROZUKA』・『地獄少女 三鼎』・『PERSONA -trinity soul-』・『DEATH NOTE』(初期はスペシャル版「DEATH NOTE リライト」だった)などの作品を指している。映画『ダークナイト』がスポンサーだった。この名称は2009年1月から使用されていない。ただし、ゴールデンウィーク夏休み(長時間マラソン放送編成を含む)・年末年始などにおける1週間の特別編成が実施される場合には、上記の番組枠はほとんど休止となった。

[編集] 製作に参加した作品

[編集] 製作協力として参加した作品

[編集] 独占放送の作品

[編集] オリジナル番組

  • みんなあつまれアニメっこ
  • アニメっこMAX(2007年3月終了)
  • ナッキー・パンチ
  • アキハバラ情報局(2006年10月放映休止)
  • GATV(2006年3月終了。一時期テレビ大阪でも放送されていたことがあった)
  • pam!TVavex modeアニメアワー内で放送。2007年2月放送休止)
  • アニ中放送部
  • とっておきAニュース(2009年3月終了)
  • 創ったヒト

[編集] マラソン放送

毎年夏には、テーマに沿ったアニメ作品の一挙放送や厳選されたベストエピソードを中心とした24時間を越えるマラソン放送企画が恒例になっている。下記のアニマックス大賞の発表や、受賞作品の放送も同時に行われる。2008年は、例年の夏ではなく秋に行われた。

企画名 備考
1998年 ガンダム33時間マラソン
1999年 装甲騎兵ボトムズ40時間ノンストップマラソン
2000年 日本のアニメベスト100 1位は『機動戦士ガンダム』
2001年 サンクス!サンライズ!
2002年 東映アニメヒーロー大集合
2003年 行け!行け!東京ムービー
2004年 ロボドリーム2004
2005年 熱闘!アニメバトル2005
2006年 ぶっちぎり36時間!きみも東映アニメ王 公開声優オーディション開催
2007年 歌って歌って24時間!みんなのアニソンベスト500 第1回全日本アニソングランプリ 決勝大会放送
2009年 アニメがニッポンを元気にする ANIMAX MUSIXダイジェスト版放送

[編集] アニマックス大賞

2002年から、『明日のアニメ界で活躍する人材の発掘』を主旨として開催されている。毎年変わるテーマにそったアニメにふさわしいシナリオを募集し、一流のスタッフとスタジオによってアニメ化される。2007年開催の第6回ではシナリオ以外の小説、コミックの募集と同時に韓国・香港・フィリピン・台湾・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・インドのアジア10か国と地域からの募集も行った。2008年開催の第7回は、従来のシナリオのみの募集となっている。

[編集] スーパークマさん

第1回の大賞受賞作品。テーマは「アクション・ヒーロー」。

太鼓とバチを持った大きなクマのぬいぐるみ、スーパークマさん。普段は子供達が集まるワンダーランドでピエロと一緒に楽しい芸で毎日子供達を楽しませているが、子供達のピンチの時には助けに駆けつける子供達のヒーローであった。ある日ワンダーランドに賊が出現し子供達を襲撃する。そこへスーパークマさんの出番を奪って可憐なバレリーナ人形のスーパードールが賊たちを退治した。出番を奪われ落ち込むクマさんだったが……。

[編集] アズサ、お手伝いします!

第2回の大賞受賞作品。テーマは「21世紀のスポ根」。

野球部にロボットを使ってもよい。そんなルールができた頃、連敗続きと部員不足で廃部寸前のひなびた野球部は、部の存続をかけロボットを購入することを決意したが、強力なロボットには手が出せず、安く手に入れたメイドロボット「アズサ」しか購入できなかった。それでも、部員になれないよりましと特訓させるが……。

[編集] ほとり〜たださいわいを希う。〜

ほとり〜たださいわいを希う。〜」も参照

第3回の大賞受賞作品。テーマは「ロボット」。

とある病院に入院している少年スズは小倉涼の記憶をデータとして取り出した人格素子を移植されたロボットであった。スズは故人となった涼の身代わりとして生み出され、記憶の定着のために入院していた。ある日、スズは入院している清水ほとりという少女と出会う。ほとりは徐々に記憶を失いながら死に至る病気を発症していた。記憶が増えていくスズと記憶が失われていくほとり。対照的な二人の行く末は……。

[編集] リリとカエルと(弟)

第4回の大賞受賞作品。テーマは「冒険アクション」。2006年に集英社りぼん夏の増刊号で漫画化もされた。

父母と一緒に遊園地に遊びに来たリリはフロッグ城にて勇者の剣を抜きいて大蛇を倒し、異空間のフロッグランドへ迷い込む。リリの前に現れたカエル王は卵が孵りカエルになる前に希望の扉を開ければ願いが叶い、開けなければリリをカエルにしてしまうと言い出した。さらに上空から将来リリの弟として生まれるというスーツ姿の近藤と名乗る男が降ってきた。カエル王に与えられた様々な試練を乗り越えていく姉と弟(?)の結末は……。

  • 原作:吉成郁子(原題は「リリと三つの袋と(弟)」)
  • 監督:門由利子
  • キャラクターデザイン:小松こずえ
  • 声優:西村ちなみほか
  • 制作:東映アニメーション

[編集] ゆめだまや奇談

第5回の大賞受賞作品。テーマは「あなたがアニメにしたいストーリー」。

なほは父と弟のジュンとの三人暮らし。母はすでに亡くなり家ではなほがジュンの面倒をみていた。年頃ゆえ友達と遊びたいなほだが弟の存在でうまくいかず苛立つ毎日を送っていた。ある日、なほの目の前に「ゆめだま屋のコタロー」と名乗る優男が現れる。コタローはなほを夢の世界へと案内するが、気がつくとなほはジュンの夢の中へ迷い込んでいた……。

[編集] タカネの自転車

第6回の大賞受賞作品。テーマは「わたしがアニメにしたいストーリー」。

[編集] ナレーション

番宣などのCMナレーションには2人の男女声優を起用されており、作品や告知などの内容の性格の違いによって使い分けている。その充実ぶりは、他のアニメ専門CSチャンネルを圧倒するほどである。

[編集] チャンネル番号

2009年4月現在。(一部10月現在のもあり。)デジタル放送の番号のみ表記した。アナログ放送の番号については、各事業者やケーブルテレビ局の公式サイトを参照のこと。

事業者 番号
スカパー! Ch.724
スカパー!HD Ch.670
スカパー!e2 Ch.332
BBTV [11] Ch.305
i-HITS Ch.241
JC-HITS Ch.782
JCN Ch.403
J:COM Ch.263
ひかりone Ch.233
ひかりTV Ch.302
モバHO! [1] Ch.034

[編集] その他

  • 開局時のブランディングは、映像作家の越智敏郎を中心に、音楽専門チャンネルのスペースシャワーTVとChannel [V](香港)のスタッフが担当した[12]
  • 開局当初は、同じグループのAXNも含めて本社のあるニューピア竹芝ビルよりソニーPCLに委託して送出が行われていたが、現在はスカパー!に委託されている。
  • ポッカ[10]東京靴流通センター・The Shoes日清食品などの本局限定で放送されているCMがある。その他、P&GマクドナルドなどのCMもよく放送されている。また、加入者数の多いチャンネルであることから、他局の宣伝CMもよく放送される。
  • 1999年秋にはスカパー!の363チャンネルにおいて、AXNとの混合編成を取る「アニマ」の試験放送を行った。これはスカイサービスの受信ができないスカパー!専用チューナの所有者を対象として行われたものである。しかし数週間で放送は終了し、現在に至るまで特にその後の動きはない。
  • BS11の『ANIME+』枠では、2008年1月以降の土曜23時台に放送されている番組のうち、本局でも放送されている作品では番組の開始と終了時に本局のロゴのアニメーション映像が流れ、放送中には右上のBS11のロゴに加え、右下には本局のロゴが表示されている[13](作品の番宣CMでも同様。また、本局の携帯サイト「ANIME MAX」などの関連CMも放送される)。この放送については、『ANIMAX、BS11に進出!』と宣伝されている(「BS11で無料先行放映」という位置付けである)。
    • ちなみに、ライバル局のキッズステーションはBS11と同じ日に開局したTwellVに番組を供給している。
  • 2008年7月1日より、オンラインショップ「アニマックスショップ」の運営を、J SPORTSを運営するジェイ・スポーツ・ブロードキャスティングに委託している。
  • ベムベムハンターこてんぐテン丸』の放送中に、画面が数十分静止する放送事故が発生した。
  • 日本より厳しい番組レイティングが行われている韓国や台湾では、番組開始前に等級表示を行っている。
  • 台湾では、本局の進出前には「超視(Super TV)」内で、一部の番組が放送されていた(ロゴなども本局のものを使用していた)。

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 2009年3月にサービスそのものが終了したため、配信も終了した。
  2. ^テニスの王子様』・『アイシールド21』・『ケロロ軍曹』・『ハヤテのごとく!』・『D.Gray-man』など。
  3. ^ AT-Xでは、テレビ東京製作の全日帯作品のほとんどがテレビ東京と同時期の放送となっており、遅れて放送する場合でもほとんどが初放送となる。これは、AT-Xがテレビ東京系列の関連会社の傘下であるためで、優先されるのは当然の成り行きであるといえる。
  4. ^ 例えば、「気がちがう」と無音修正される。
  5. ^ ただし、過去には『アキハバラ情報局』シリーズなどのようにCM中も表示されていた例がある。
  6. ^ これについて、アニマックスの公式サイトでは「番組の不正コピー対策で著作権保護のため、アニマックスのロゴを広く認知してもらいチャンネルを回した際にアニマックスと認識してもらうため」と説明している(ANIMAX よくあるご質問)。
  7. ^海筋肉王 〜バイキング〜』や、後述の『ミュージックステーション』、複数の番組を独自編集の上、ひとつの番組としてまとめた『惡搞測試王(Super Big Product Fun Show)』(使われているのは『よしもとサンサンTV』、『吉本超合金』、『上方芸能三国志』、『ジャングルTV 〜タモリの法則〜』)など)。
  8. ^ 例:『涼宮ハルヒの憂鬱』は、台湾および韓国のアニマックスでは放送されている。また『魔法少女隊アルス』は、番外編『THE ADVENTURE』がテレビ放送されていないが(DVDに収録されたのみ)、台湾および韓国では放送されている。
  9. ^ 例えば『ミュージックステーション』は、海外ではアニマックスアジア各局で放送されているが、台湾では別の日本専門チャンネルがすでに放送しているため、台湾では放送されていない。
  10. ^ アニマックス版「ポッカ100レモン」のCMナレーションや、マスコットキャラクター「レモンマン」の声も演じている。
  11. ^ 2009年4月より配信を開始した。
  12. ^ 日本一頑固な映像表現者“越智敏郎”という人物
  13. ^ ロゴの形は同じだが、表示されるときと消されるときもアニメーションとなっている(通常はフェードイン、およびフェードアウト)。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年11月16日 (月) 23:46 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【アニマックス】変更履歴

ご利用上の注意