アニマル横町
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『アニマル横町』( - よこちょう、Animal Yokocho)は、前川涼によるギャグ漫画、およびそれを原作としたテレビアニメ作品、同作に登場する架空の地名。
集英社の少女漫画雑誌「りぼん」・「りぼんオリジナル」・「りぼん増刊」・「あみーご!」に1999年から連載されている。略称は、アニ横。総発行部数は2005年12月現在100万部。第51回(平成17年度)小学館漫画賞児童向け部門受賞作品。
目次 |
[編集] 作品概要
主人公の少女あみが引っ越してきた家の新しい部屋の床には不思議な扉があった。その扉は言葉を話す動物が暮らすなど謎に溢れた不思議な場所、アニ横―「アニマル横町」へと繋がっていた。毎日のようにその扉を通り、あみの部屋へ遊びに来る動物たちとあみとの少しおかしな物語である。
ちなみに、舞台の「メイジ村」はアニメでは関東地方にあるという設定。だがバス遠足で大分に行ったり、おやつに「博多名物にわかせんぺい」を食べたりする。
サザエさん方式で物語が進んでいるため原作で主人公の誕生日の度に「また5歳かい!」のお約束ギャグが出る。将来の夢を聞かれた時は「6歳(おおきく)ならないとな」とネタにされている。
子供向けの作品ながら今時の子供にはわからないような昭和ネタやシュールなネタも見られる。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
[編集] 登場人物
声優が明記されていないキャラクター、松崎光太郎、リエちゃんはアニメでは登場しなかった。なお、ゲームでは松崎光太郎とリエちゃんに声優があてられている。
原作漫画で作者「前川涼」が出てくることもある。
- 松崎 亜美(まつざき あみ)
- 声 - 江里夏
- 本作の主人公。5歳の幼稚園児で、12月15日生まれの射手座、血液型はB型。アニ横の星座ではご座。「メイジ村」という村に住んでいる。名門の「メイジ幼稚園」に通っており、28代目の生徒会長を務めている。家族構成は父・母・弟(光太郎)との4人暮らし。愛称は「あみ」「あみちゃん」、「あみちん」「あみっぺ」(イヨ)。幼稚園では「会長」とも呼ばれる。アニ横の住人、ケンタ・イッサ・イヨがやってきて以来、気苦労が絶えないが、基本的に仲はよい。普段は面倒見がよく明るい性格だが、時々彼らのボケっぷりに対してものすごい剣幕で怒る事がある。また極稀にボケることもある。しっかりしている部分もあり、その年齢を疑われる事もしばしば。反面、缶けりを知らない等、今時の子供らしい一面も持ち合わせる。趣味はお菓子作りで、将来の夢はケーキ屋さん。家でも靴を履いているのは、「足の小指はぶつかるとものすごく痛いから」で、過去にアニ横の扉の取っ手に足の小指を何度もぶつけた事がある。誕生日が訪れるたびに5歳になり、そのことをしばしばネタにされる。好きな漫画は、アニメ版ではカトリーヌ前川が「RYO」に連載している「愛と哀しみのドスコイ」、原作では「オヤジ女子高生☆」を愛読してた事がある。全体のイメージは、『ムーミン』のミィ。普段着は、同じくムーミンのスナフキンがモデル(作者談)。名前は作者の幼馴染の娘の名前に由来している。
- 原作とアニメでアニ横トリオに出会った経緯が異なり、原作では、ある日突然アニ横と繋がる扉があみの部屋に出現し、そこで初めてアニ横トリオと出会った。なお、どうして扉があみの部屋に繋がったのかは特に触れられていない。アニメでは、メイジ村に家族で引っ越し、新居で初めてアニ横トリオに出会ったことになっている。
- イヨ
- 声 - 宍戸留美
- ウサギでアニ横の住人。本人曰く「アニ横生まれヒップホップ育ち」。一人称は「イヨ」で、アニメ版では「あたし」と言ったこともある。1月4日生まれで血液型はA型。自称16歳。アニ横の星座では双子つかい座。名前や自称年齢は松本伊代に由来。ケーキ屋を営むが、本人は銀幕スターや現役アイドルなどともうそぶく。主に(天然悪質)ボケ担当。ケンタをいじって遊ぶ「ケンちゃんいじり」が大好きで、本人によれば「これ以上の趣味はない」。トラブルメーカーであり、その破天荒さからか、はたまた外見の可愛さからか原作の読者の間では1番の人気を誇る。特技は縄抜け。アニマル横町で開催される各種競技(「カレー早飲み大会」や「手旗信号よみとり」)で1位になっていたり、耳が取れたり、おいしそうに肉を食べたりと、最早うさぎではない謎の生物とさえいわれる。耳はヘアバンドで取り外しが可能。予備も所持している。将来の夢は「カリスマ主婦」になること。気まぐれで語尾に「だお」、「にょ」、「ナリ」と付けることがある。多数の「必殺技」を持っているが(全部で8つあるらしい)、必殺技の他にもロケットパンチなどいくつか小技をもっている。首の後ろの下にあるボタンを押すと掃除機になり、ベッドや机までも吸い込む。機能は最新でサイレントモードにもなる。耳はビームを出す他に、カキ氷のシロップや携帯電話、Mr.のんこちゃん等々、さまざまなものが収納されている。言葉を吸収することもできるが、反対の耳からすぐに出てきてしまう。熱湯の温度も計れ、直線に伸ばすこともでき、壁に穴を開けることもできる多機能な耳である。酷使のあまり耳が垂れてしまったこともあり、その場合はビームがうまく発射できない。イヨがケンタに好意を抱いているともとれる表現も見られるが、作者はそのような意図はないと否定している。人間バージョンだと金髪のロングヘアの女の子になる。 寂しかったり冷たくされるとすぐに死にそうになるという、誤解ではあるが一般的に知られているウサギの性質を有する。死にそうになる時は目に見えて魂がぬけるが、わざと魂を抜いて遠くにある小屋を見つける(アニメ)など、役に立つ時もある。しかし基本的に迷惑がられる。なお、太りすぎると腹に引っかかり抜けられなくなってしまう。雛人形が嫌い(雛人形のおちょぼグチが怖いらしい)。目は拡大するとキラキラ目である。一巻の時は服にポケットがついているが、今はなくなっている(調査報告書曰く、「ポッケが消えるぞ七不思議」である)。うさぎらしい前歯もあるが、差し歯である。イヨ曰く「かわいくないから普段はとってる」とのこと。基本的に他人をニックネームで呼ぶが、ゲーム版では仲間二人を呼び捨てにしている場面もある。レタリング検定所持。何級かは不明。花粉症である。
- イッサ
- 声 - 佐藤ゆうこ
- ジャイアントパンダでアニ横の住人。一人称は「イッサ」で、アニメ版では「僕」と言ったこともある。11月23日生まれでへびつかい座、血液型はAB型。名前は『DA PUMP』の「辺土名一茶」に由来する。職業はフリーターだが、寿司屋が一番有名。ボケもツッコミもこなす。常におっとりのんびりしていて極度のマイペースだが、力持ちで部屋にあるベッドや机を軽々と持ち上げる事ができる。怖いものが苦手で、恐怖が極限に達すると錯乱し、貧相になったり、ヤスシ君(アニメでは伝説の芸人さん)になったり、ケンタ(アニメではヤマナミさん)をボコボコにしたりと誰にも手に負えない状況になる。裏事情の暴露(ぶっちゃけ)が得意だが、あまりの内容に途中でストップがかかることがほとんど。多少腹黒く思える発言をする事もあるが、自覚はない。それでもアニ横住人の中ではまともな方とされている。原作では目の回りの模様を手動で逆さまにすると性格が極悪になる。その時はチンピラシャツを着用し、顔はウル●ラマンのようになる。アニメでは体の黒と白が反対になると性格までが反対になり、ぐれたキャラクターにかわる。笹が好物。何かにつけてパンダの「絶滅の危機」に気を揉んでいる。彼の食べている笹料理は、笹サンドイッチや笹ステーキ等、種類が豊富。アニメ版では特に笹団子が好きで、頻繁に食べている。ペーパーだが宇宙飛行士の免許を持っている。将来の夢はメジャーリーグの弱小チームに入りその年一気にワールド制覇。その後10年連覇して最終的に伝説の200億円プレイヤーになり殿堂入りすること。アニメでは「チョイ悪パンダ」。擬人化すると中性的な顔の男の子になる。
- 赤イッサ / 青イッサ / 黒イッサ / 白イッサ
- アニメにのみ登場。イッサの心のなかのイッサ。第77話で登場した。それぞれ性格が違い、赤は暴れん坊、青はおっとり、黒は腹黒く、白は怖がり。
- 黒イッサマン
- 原作のみ。イッサの目 (?) の部分を回すと、「黒イッサマン」となり、攻撃的で悪な性格になる。
- ケンタ
- 声 - 永澤菜教
- クマでアニ横の住人。5月6日生まれで血液型はAB型、アニ横の星座では蟹つかい座。タクシーの運転手であるが、カリスマ店員などを主張している。また、夏はバイトもしているらしい。名前は『ケンタッキーフライドチキン』に由来。主にツッコミ役。しかし最近はイヨと立場が逆転しボケに回ることもある。短気で気性が荒く、攻撃的で大雑把な性格に思えるが、実は照れ屋で、意外に繊細な部分や知的な一面を持つ。アニメ版では少々幼い部分も見られる。イヨに振り回されたり、原作の表紙にちゃんと出られなかったり、誕生日を間違われたりと、登場人物の中では割と不憫な扱いを受けるキャラである。ツッコミが乱暴だという理由で女の子の読者からの人気は薄いが、人間バージョン(擬人化。短い茶髪の男の子)では人気が高い。鍛錬した格闘技で、イヨにダイナミックなツッコミを入れる事が多い。友達が少ないといわれる反面、イヨとイッサには非常に好かれている。赤いマフラーを一年中しているが、これはあみに出会う前に親しくしていたお婆さんから貰った物。爪は深爪らしい。実は、立派な牙がはえている。トランプをするといつも負けるほど運がない。作中では「不人気キャラ」としての扱いを受け続けているが、その設定とは裏腹に根強いファンを持ち、不人気設定に納得を示さない声も少なからずあり、実際10巻においては作者に根強いファンが多い事をコメントされている。だが、アニメ版ではケンタ自身が不人気を自覚している描写が多い。最近では不人気を逆手にとって、意表をついて見開きで登場したりもしている。くーちゃんが大好きで、彼女の好感度を維持するためにぬいぐるみのふりをしている。彼女の前ではいつもいいところを見せようと奮闘するが、空回りに終わることが多い。くーちゃんはケンタのことを割と好意的に思っているが、ケンタ自身はくーちゃんの前でぬいぐるみのフリを突き通さなければならないために心境は複雑。自分とキャラが被るため、くまのキャラ物を嫌う。そして「漢(おとこ)の闘い」と称して攻撃することも。将来の夢は、アニ横銀行発行の壱万円札の顔になること(アニメ)。体の中は実は凄くファンシー。禁断のトラウマ部屋もある。
- ヤマナミさん
- 声 - 堀内賢雄
- 全身タイツのサラブレッド(馬)でアニ横の住人。本名ジャン・トラード・タケオ6世。誕生日とアニ横星座は内緒。自称永遠の17歳。闇通販経営の他、ヤマナミ工務店等よろずなんでも引き受け屋の如く、様々な役職を持ち、様々なところで登場。アニ横キャラの中でも謎が多い。「アニ横だるまさんがころんだ協会 公式1級審判員」の肩書きも持つ。そのときの名前はジャン・トラード・タKO6本人はみんなに「ロク」と呼んで欲しいらしいが、だれもそう呼んでいない。いつも突然現れてはボケやギャグをかまし、あみを呆然とさせる。くーちゃんは彼を苦手としており、一目見ると泣き出したり気を失ってしまったりする。タイツの胸には毎回違う文字が刺繍されており、本人によれば夜遅くに1人で縫っているとのこと。得意なモノマネはサラリーマンの山田良郎さん (53)。毎年クリスマスになるとサンタクロースの格好をして登場し、クリスマスプレゼントをくれるが、あみには不評。プレゼントを貰う際ヤマナミさんに噛まれると一年間健康でいられるらしい。シマ子に好意を持ち、好かれようと努力している。
- 竹田 久美子(たけだ くみこ)
- 声 - 福原香織
- あみの幼稚園の友達。5月21日生まれのふたご座。アニ横星座では☆座(せいざ)。血液型はA型。愛称「くーちゃん」。性格は天然ボケで優しいが泣き虫でもある。趣味はハンドベルと編み物で、マフラーなどありとあらゆる物のカバーを作るのが得意。アニ横トリオと初めて会ったとき、彼らのことをぬいぐるみだと勘違いしてしまったが、すぐにイヨが自分とイッサは生きていることを説明した。事実を知った後も驚く様子もなく普通に接しているが、イヨのせいでケンタのことは単3乾電池1本で動く人形だと思ったままでいる。ケンタにあげたバレンタインデーのプレゼントは手作りの乾電池であり、それを機に時々電池を作っては持ってくる。電池入りおにぎりを作ったこともあり、かなり独特のセンスを持っている。ヤマナミさんが苦手。その理由は原作とアニメで異なり、原作では以前に馬刺しを食べた事で馬を食材としか見られないため(かわいくないというのも理由の一つらしい)。アニメでは以前にウマに頭を噛まれ泣いて帰った事があるため。しかしアニメでは番組が進むうちに設定があいまいになり、特に番組の後期では素のヤマナミさんと対面しても平気でいることが多かった。また同じウマでもシマウマのシマ子は、平気なようである。ウサギを飼っており、その名前はズバリ「うさぎ」。原作初期では、まっちが(みぞおちを殴るなどして)気絶させ、半ば強制的にあみの家へ連れてくるという登場パターンだったが、それ以降はごく普通に登場したり、ケンタの妄想内で登場する。お気に入りの一発ギャグは「都営地下鉄新宿線」。名前は作者の幼友達(あみのモデルになった子のおば)に由来する。
- まっち(マッチ)&ピッチ
- 声 - 加藤奈々絵(まっち) / 鈴木菜穂子(ピッチ)
- 読者募集キャラのグランプリに輝いたキャラクターでアニ横の住人。まっちは28歳で女性の動物(何の動物かは不明)、ピッチは14歳ぐらいの小鳥。まっちは4月4日生まれでアニ横星座は象つかい座、ピッチは拾われたので不明。最初はヤマナミさんの薬局の店員だったが、登場する度に肩書きが変わっている。時々「イメチェン」と称し、柄が変わる。初登場時は標準語で話していたが、2回目以降は関西弁を喋る。初期(単行本2巻)の表記は「マッチ」になっているが後に作者のミスで平仮名になった。アニメでは、第1回目が「マッチ」・2回目以降は「まっち」となったが、番組内で登場するテレビ画面(テレビショッピングの画面)の表記は「マッチ&ピッチ」である。
- 弥生くん(やよい - )
- 声 - 伊藤静
- コアラでアニ横の住人。3月3日生まれで、アニ横星座は馬追い座。放浪癖があり、一度別れると次に会えるのは1年後ぐらいらしい。アニメでの職業はアニ横航空局の宇宙飛行士。その他にも動物園(原作ではオーストラリア)で普通のコアラのふりをしたり、アニ横で除夜の鐘をついたりと意外に多忙。鼻の部分が開閉可能で、中で弥生くん?(声:羽多野渉)が操縦している。宇宙飛行士の訓練で優秀なあみをアダムスキー型円盤で宇宙へ連れ去ったこともある。円盤は召喚可能でアニメの主役争奪ドッジボールの際にもバリヤを張るために現れた。初めは弥生くんは手動で操作していたが、後に登場したときにはハイテク化していて、鼻を開けるのも手動ではなく自動になっていた。なお閉めるのは手動。
- Mr. のんこちゃん
- 声 - 福原香織
- イヨのペットのカメ。あだ名は「のんちゃん」。誕生日は6月23日で、アニ横星座はうさぎ座。血液型は人間でいったらO型。アニ横の住人ではなく夏祭りの夜店で売られていたらしいが、ゲーム内では「拾われた」とも書いてある。普段は飼い主であるイヨの耳の中におり、梅雨時はカビだらけになる。イヨには何故か邪険に扱われることが多い。タイムカプセルに入れられそうになった事も。アニメでは登場時に「やぁ」と挨拶する。
- マツモトさん
- 声 - 羽多野渉
- アニ横の住人。胴体はキリンだが、頭部が何故か雲やコマの線にかくれていつも見えず、近付いて見てみても「徳」のオーラで光り輝いていて見る事ができない。ケンタの師匠で、普段は漫談などをやっている。台詞を話さない(アニメではボソボソと話す)。なぜか小さくなることができ、それを利用して顔を見ようと画策するも、漫画のコマも共に小さくなるため、結局見えない。ちなみに、マツモトさんの足は4つ折にすることが可能。
- 松崎あやこ(まつざき - )
- 声 - 鈴木菜穂子
- あみ・光太郎の母親。素顔は明らかにされていない。原作では第1巻からアニ横トリオと面識がある。アニメは最終話でトリオと対面する。あみによれば、ヤクルトレディらしい。
- あみパパ
- 声 - 羽多野渉
- あみ・光太郎の父親で、名前は不明。いたって普通のサラリーマンらしい。素顔は明らかにされていない。イヨからは「あみパパ」と呼ばれる。あみの部屋のクローゼットの奥に巨大な立体すごろくを作ったり、あみの部屋を温泉に改造してしまったりとリフォームにはお金を惜しまない。作者のブログによると、「名前はもちろんあるけどあみママの許可をとってないんでヒミツ」。
- 松崎 光太郎(まつざき こうたろう)
- 声 - 大浦冬華
- あみの弟で、愛称は「光くん」。現在1歳。アニ横星座では銀座。10月26日生まれで血液型はB型。ケンタの事を自分の持っているお気に入りのフランス人形の「プリンちゃん」だと思っている。そのため、ケンタを「ぷーしゃ」と呼び、非常に慕っており、ケンタも満更ではない様子。7巻ではハイハイができるようになり、あみがくーちゃんから誕生日に貰った熊のぬいぐるみを「ぷーしゃ」と呼んでいた。5巻まで姿を現さなかったのは、作者曰く「普段はあやこさん(母親)の職場にあるとされる託児所に預けている」ため。
- ガル
- 読者募集キャラのグランプリに輝いたキャラクターでアニ横の住人。羽の生えた虎の姿をしていて、鈴の付いた首輪を付けている。捻くれた高飛車な性格。「さん」付けして呼ばないと怒るが、今の所呼ばれた例がない(主に「ちゃん」、「たん」、呼び捨てなど)。1人称は「オレ(様)」。初登場時はケンタに取って代わろうとしたため、それ以来ケンタのライバル的存在になり何かというとケンタにつっかかられるようになる。アニ横の住人の中では、ケンタに次ぐ貴重なツッコミ役。初登場時は白服だったが、再登場時には黒に変わっている。バレンタインチョコを渡されて以来くーちゃんに惚れている。
- リエちゃん
- 声 - 大浦冬華
- 元々はゲーム「どき☆どき 救出大作戦の巻」のオリジナルキャラで、原作にも1度登場している。語尾に「でち」を付けるネズミ。ゲーム版では「チュー」としかしゃべらなかった。10月1日生まれで、血液型はA型、アニ横星座では銀座。過去にイヨに相当ひどい目に遭わされた事がある(イヨ本人に悪気はない)ため、イヨが大の苦手。また「怖いから」という理由でケンタの事も同じ位苦手である。そのため、おおらかなイッサが大好きで、イヨやケンタがいるとイッサのフードの中に隠れる(原作)。
- まぐろの抱き枕
- 声 - 羽多野渉
- イヨの抱き枕。生臭く、「まぐまぐ」と鳴く。あみの部屋に長いこと置かれていたりのんこちゃんに食べられたり、イリュージョンで舟盛にされたりもした。どうやらいくつもあるらしい。原作では3回程度の登場だがアニメでは出演頻度は高く、主役争奪ドッジボールには3匹が参加。アニ横出身らしい。
- しゃちほこ
- 声 - 羽多野渉、鈴木菜穂子
- アニメのみのキャラクターだったが、後に原作にも登場している。なぜか喋る。金以外にも銀のしゃちほこ、ピンクのしゃちほこなどがある。まっちを追跡したアニ横ポリス、アニ横のワールドカップの選手など多方面で活躍している。名古屋城の天守閣でアルバイトをしているしゃちほこもいる。
- しま シマ子( - こ)
- 声 - 高乃麗
- アニメのみのキャラクター。通称「シマ子さん」。アニ横のファッションリーダーで、みんなの憧れの的。その後アニメ第3クールオープニング・エンディングムービーに登場。ヤマナミさんの憧れの人。鼻を鳴らす癖がある。パリ横でモデルデビューすることが決まり、第95話でアニ横を去りパリ横へ旅だった。タイプの男性は、「強引な人」。
- 青森 あこ(あおもり - )
- 声 - 伊藤静
- あみのクラスの先生。25歳の熱血教師。独身。夢は子供の心が分かる先生になること。かなりの近眼。幼稚園の先生になった理由は、子供の頃少ししかもらえなかった牛乳をたくさん飲みたかったから。あみ達には「小さい頃からの夢だったから」とごまかしている。あみの家に家庭訪問したときにケンタからつけられたあだ名が「モジャ子」、イヨからは「あこちん」、イッサからは「あこ先生」。名前の由来は青森 - 赤穂から。
- タケル
- 声 - 大浦冬華
- あみ、くーちゃんと同じクラスの友達。タケルくんと呼ばれている(イヨがつけたあだ名はタケやん)。面と向かって会話ができないシャイな性格。人形になら普通に話せる。多少表情に乏しい。アニメでは終盤の97・98話(前後編)と最終102話の最後、全員が集合した場面に登場した。
- ポテテチュート
- 声 - 不明→伊藤静
- 占いの話で登場した。小さくて赤くて黄色くて、満月の夜になると海へ向かって大移動する植物。イッサが好きな花であるが、あみにはかなり怖がられている。以後エンディングなどに登場し、主役争奪ドッジボールにも多数参加した。
[編集] 用語
- アニマル横町
- ケンタ・イッサ・イヨたちなどの不思議な動物が住んでいる場所。アニ横と略される。人間界とは後述の扉でつながっている。人間界の常識でははかれない不思議な場所。以下にその一部を挙げる。
- 星座、占い、グッズなど、いろんな物がキテレツである。
- 人間が入ると、アニ横が不思議な空間に変わってしまうらしい。
- おかしなものがよく売れる(黒板とチョークで楽器など)。
- 法律で、一定の条件外で、「薬品」、「酒」、「タバコ」、「銃器」などの店舗での取り扱いが禁止されている。
- 「ナマケモノ病」(第64話)や「アニフルエンザ」(第96話)が存在する。
- 卓球のラケットを携帯するのが常識らしい。古今東西形式など、アニ横独自のルールがある。
- シトロエン
- 松崎家のマイカー。一家はこの車でメイジ村に引っ越してきた。
- ナンチャコフ
- アニ横住人が発する謎の言葉。右手で持つもので、ゼリー状の物体であること(アニメ版)以外、一切不明の謎の物体。アニメ版の2度目の登場では目鼻があるゼリー状のキャラクターとして登場し、ナンチャコフ王子という者も存在するが、原作のナンチャコフにはそのような設定を匂わせる描写はない。漫画のサイトでは、「バター醤油で焼いて食べるとおいしい」などとある。
- 扉
- 人間界とアニマル横町をつなぐ扉。床についており、持ち運びができる。出てくる動物によって大きさが変わる。
- ときどき、メンテナンスで使えなくなる。
- イヨ特製ダイエットジュース
- 「イヨ特製ミニマムドリンク」とも。 あみの幼稚園で身体測定があるため、やせたいあみにイヨが飲ませたもの。ビールのように泡が出ているが、紫色である。飲むと、身長が15%ほどになる。
- ケンタのマフラー
- あみに会う前、人間のおばあちゃんに編んでもらった赤色のマフラー。大切にしており季節を問わずつけている。イヨに毛糸にほどかれたこともある。
- 全身タイツ
- ヤマナミさんが着ているオレンジ色の全身タイツ。おなかの部分に何かしらの文字が書かれているが、彼が夜なべして刺繍しているもの。文字が違うとタイツも違うらしい。一度着たタイツは二度と着ることはなく、自分の店(オサレのヤマナミ)で売るらしい。
- 携帯電話
- イヨが持っている携帯電話。ふたがイヨの形になっている。大概何かを注文する時に使われる。
- ヤマナミ工務店
- イヨがあみちゃんのために温泉を作ってもらった店。
- 着ぐるみ
- アニ横住人が素性を隠して行動するために着用した、人間を模した着ぐるみ。
- ジャンアンゲロプス伊集院8世 - ケンタの着ぐるみ
- エリザベス・ピテカントロプス清少納言2世 - イヨの着ぐるみ
- ジャック・ベンチョロリン利休5世 - イッサの着ぐるみ
- メカケンタ
- アニメにのみ登場。ケンタの弟。ぬいぐるみのクマ。あみパパが福引でもらったが、欠陥商品だった。
- イッサ飯店
- イッサの心の中にある中華料理屋。
- it's ヤマナミ Show!!
- ヤマナミおにいやんが人形のイヨっぷー、ミニイッサつんと語り、読者の疑問に答えるテレビ番組形式のコーナー。
- チェンジロベエ
- 右と左を持った人の魂が入れ替わるアイテム。幼稚園に行きたくないというあみとイヨがこれを使って入れ替わった。
- アニメによると1回限りの使い捨てアイテムだが、原作にそのような記述はない。
- パリ横
- アニメにのみ登場。アニ横から飛行機で1ヶ月かかるという、お洒落なアニマルたちが集まる町。
- シロップ
- イヨが耳から出したカキ氷用シロップ。「初恋メロン」、「ミルキー・セカンドラブ」、「最後の恋イチゴ」、「フラれてパイナップルプルーン」等がある。
- メイジ幼稚園
- あみとくーちゃんとタケル達が通う幼稚園。教育方針が特殊である。以下にその一部を挙げる。
- クラスが特別進学クラスと普通クラスとに分かれている。テストや課題提出によって成績がつけられる。
- 英語の授業がある。きちんとテキストを使ったまじめな授業。
- 生徒会組織が存在する。あみは現在生徒会長を務めている。
- 大工道具を使っての図工(宿題)や「電磁石の研究」などの高度な授業がある。
[編集] 漫画掲載履歴
- みんなでクイズ! アニマル横町
-
- りぼんオリジナル1999年2月 - 1999年12月
- りぼんびっくり大増刊号2004冬
- アニマル横町(当初は「みんなでマンガ! アニマル横町」)
-
- 増刊号(りぼんびっくり大増刊号1999年春 - )
- りぼんオリジナル→RIBONオリジナル2000年2月 - 2006年6月(廃刊のため終了)
- りぼん2001年1月 -
[編集] アニメ
| アニマル横町 | |
|---|---|
| ジャンル | 少女漫画・ギャグコメディー |
| アニメ | |
| 監督 | 西本由紀夫・Nam jong-sik |
| アニメーション制作 | ぎゃろっぷ・同友アニメーション |
| 製作 | TVTOKYO・DENTSU |
| 放送局 | テレビ東京 |
| 放送期間 | 2005年10月4日 - 2006年9月26日 |
| 話数 | 102話 |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
テレビ東京系列でアニメ化、2005年10月4日から2006年9月26日まで全51回(102話)放送された。続編の予定は今のところないが、「りぼん」2006年10月号には「いったんお休み」とあり、続編製作の可能性もある。
アニメーションはぎゃろっぷと同友アニメーション(韓国の企業)による共同制作。
アニメは韓国でも放映され、韓国版タイトルは「どき☆どき秘密の友達」。韓国で放送されていたTOONIVERSE公式サイトでは、韓国製アニメと称している。
香港TVBでは「動物横町」、台湾では「動物小町」というタイトルで放送。
[編集] スタッフ
- 原作 - 前川涼 / 集英社
- 総監督 - 西本由紀夫・Nam Jong-sik
- シリーズ構成 - 古川ヒロシ
- キャラクターデザイン - 水谷謙太・、Lim Hyung-jin
- 設定デザイン - 西川淳一郎
- 総作画監督 - 小林一幸・Ahn Jae-ho
- 美術監督 - Lee Hoey-young
- 撮影監督 - Heo Tae-hee
- 音楽 - 岩崎文紀
- 音響監督 - 松岡裕紀
- プロデューサー - 森村祥子 → 小田原明子(テレビ東京)、小熊晃代(電通)
- アニメーション制作 - ぎゃろっぷ、同友アニメーション
- 製作 - テレビ東京、電通
[編集] オープニングテーマ
- 「飛んでもNothing 〜どき☆どき アニマル横町のうたの巻〜」
- 作詞 - マイクスギヤマ / 作曲 - 田中公平 / 編曲 - 村瀬恭久 / 歌 - 江里夏、宍戸留美、永澤菜教、佐藤ゆうこ(あみ with イヨ・ケンタ・イッサ)
- 第1期( - 26話)。
- 「ラブ chu ユー!!」
- 作詞・作曲・編曲 - unicorn table / 歌 - りぼんガール
- 第2期(27 - 51話)。
[編集] エンディングテーマ
- 「ファンタジスタ★ガール」
- 作詞 - 田岡美樹 / 作曲・編曲 - 市川祐一 / 歌 - the Indigo
- 第1期( - 26話)。
- 「Sweetie」
- 作詞 - 折笠富美子 / 作曲・編曲 - 上野洋子 / 歌 - 折笠富美子
- 第2期(27話 - 50話)。
[編集] サブタイトル
サブタイトルはすべて「どき☆どき - 」という形をとる。
- 新しいお友達 の巻
- 扉を開く の巻
- ケーキを作るぞ の巻
- 宿題スルンジャー の巻
- パズルでパンチ! の巻
- やみなべパーチー の巻
- カタログショッピング の巻
- カゼっぴき の巻
- マル秘ダイエット の巻
- ファンレター の巻
- 占いパラダイス の巻
- 大げんか の巻
- マフラー物語 の巻
- イヨさん事件です! の巻
- 突っ込み道 の巻
- アニヨコシリトリ の巻
- トランプ の巻
- 恐怖の秋 の巻
- 交換日記 の巻
- ヤマナミさん殺人事件 の巻
- バースデーなのだ の巻
- 雪合戦 の巻
- クリスマス の巻
- 不眠対策 の巻
- 大掃除 の巻
- 温泉 の巻
- みんなですごろく の巻
- みんなでお留守番 の巻
- くーちゃん初登場 の巻
- ケンタの真実 の巻
- 虫歯予防 の巻
- 趣味いろいろ の巻
- ヤマナミ戦 の巻
- おはなし発表会 の巻
- 遠足イブ の巻
- あみの初恋?! の巻
- バレンタイン の巻
- 大発明!? の巻
- ライバル? の巻
- オトナって の巻
- ビデオ大作戦 の巻
- イッサの超能力 の巻
- うさぎとカメ の巻
- 探検隊 の巻
- ミニミニ大冒険 の巻
- アニ横新聞 の巻
- およばれ の巻
- おゆうぎ の巻
- 幼稚園 の巻
- まさか? お別れ の巻
- お花見 の巻
- Mr.アニヨコ の巻
- 地球最後の日? の巻
- 玉手箱 の巻
- 宇宙旅行 の巻
- イッサの家出 の巻
- ねんどあそび の巻
- お店屋さんごっこ の巻
- 家庭訪問 の巻
- 初めての自転車 の巻
- オシャレになりたい! の巻
- 美少女イヨ!? の巻
- まんが道 の巻
- なまけもの の巻
- 突っ込み道2 の巻
- ガーデニング の巻
- 夜の動物園 の巻
- イヨVSイヨ の巻
- いれかわり の巻
- イヨ、スパイになる? の巻
- プリンセス!? の巻
- 憧れのシマ子さん の巻
- アイドルデビュー の巻 その1
- アイドルデビュー の巻 その2
- 魔法少女あみ の巻
- ケンタの弟? の巻
- イッサがいっぱい の巻
- 夢うらない の巻
- タイムマシン の巻
- ちこくしちゃう! の巻
- レギュラーになりたい の巻
- アロマナイト の巻
- アニ横の裏側 の巻
- イッサの初恋!? の巻
- 夏まっさかり の巻
- 野生のケンタ の巻
- アニメが見たい! の巻
- 誰もいなくなった? の巻
- ゆれるヤマナミさん!? の巻
- 飛べ! ケンタ の巻
- 恐怖の宿題 の巻
- なぞのラブレター の巻
- ざしきわらし? の巻
- 逃げろまっち! の巻
- さよならシマ子さん の巻
- ラブラブ? の巻
- あみイヨ大混線 の巻 前編
- あみイヨ大混線 の巻 後編
- 宝探しにGO! の巻
- おねがいノート の巻
- 扉が消える日!? の巻
- 最終回 の巻
[編集] ネット局
- テレビ東京系
- 2005年10月4日 - 2006年9月26日の期間放送。字幕放送あり。放送時間は下記の通り。
- 2006年3月28日まで火曜日18:30 - 19:00
- 2006年4月4日より火曜日18:00 - 18:30
- BSジャパン
- 2005年10月11日から 火曜日19:25 - 19:55(地上波より1週遅れ)、後に火曜日19:30 - 20:00に変更
- AT-X
- 2006年3月29日から。
- 水曜日11:00 - 11:30, 22:00 - 22:30
- 土曜日16:00 - 16:30, 27:00 - 27:30
- いずれも30分×1話放送。
- アニマックス
- 1回目 2007年5月3日から。(放送終了)
- 木曜日・金曜日 8:00 - 9:00(2話放送5月3日 - 5月4日まで)
- 月曜日 - 金曜日 10:00 - 10:30(5月8日 - 第1話から放送)
- 月曜日 - 金曜日 16:30 - 17:00(5月7日 - 第1話から放送)
- 2回目 2007年9月27日から。(放送終了)
- 月曜日 - 金曜日 6:00 - 6:30(9月27日 - 第1話から放送)
- 月曜日 - 金曜日10:00 - 10:30(9月27日 - 第1話から放送)
- 土曜日 6:00 - 6:30(第1話から放送)
- 3回目 2008年6月24日から。(放送終了)
- 月曜日 - 金曜日 15:30 - 16:00(6月24日 - 第1話から放送)
[編集] CD
- 『オーレ! ヤマナミさんバ!』 - 飛んでもNothingのCDのカップリング曲
- 『アニマル横町バラエティアルバム1 どき☆どきバスツアーの巻』 - OP, EDテーマ、ショートコントや、コーナー企画『ケンタ、漢のダジャレ道』、『イッサのぶっちゃけちゃえ!?』『とっておき少女』(歌:あみ)などが収録されている。
- 『アニマル横町バラエティアルバム2 どき☆どき無人島の巻』 - 2006年5月25日発売。ショートコント、コーナー企画、歌『みんなでアニ横音頭』など。
- 『アニマル横町バラエティアルバム3 どき☆どきDJの巻』
- 『アニマル横町バラエティアルバム4 どき☆どき45分間世界一周の巻』
- 『アニマル横町アルバム どき☆どきボーカルベストの巻』
[編集] イベント
- 東京急行電鉄・東京メトロ・都営地下鉄のキャンペーン
- 2005年9月17日 - 10月16日まで、東急目黒線・東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線の相互乗り入れ5周年記念キャンペーンとして、東急・東京メトロ・都営地下鉄各駅で、上記各線沿線のスイーツを紹介した小冊子、『アニマル横町Presents どき☆どき沿線スイーツガイド』が配布された。また、この小冊子を利用し、ページに上記3路線の計15駅に設置されたスタンプを集める『アニマル横町Go! Go! どき☆どきスタンプラリー』も行われた。また、期間中は、東京メトロ南北線の白金高輪駅構内をアニ横のキャラクターが『ジャック』していた。ちなみにアニ横アニメは、東急目黒線・東京メトロ南北線・都営三田線の相互乗り入れ6周年の日である2006年9月26日で最終回を迎えた。
- お台場deアニ横
- 2006年夏、東京お台場の『アクアシティお台場』に夏休み期間限定のアニ横ショップがオープン。ここでしか手に入らないマル秘グッズなどが販売された。
- ジャンプフェスタ2006
- 2005年12月18日にジャンプフェスタ2006にアニ横の声優トークショーが開催された。アニ横グッズを300円以上購入するとトークショーに参加でき、声優サイン入りアニ横特製アニメプリントとアニ横マスコットキーホルダーセットがもらえた。因みに、ジャンプフェスタ2007(2006年12月16日 - 17日)では販売ブースでアニ横Tシャツなどのグッズが販売されていた。
[編集] ゲームソフト
アニメ化決定に先駆けて、コナミからゲームボーイアドバンス用のソフトとして2005年に『アニマル横町 〜どき☆どき救出大作戦! の巻〜』のリリースが告知され、商品化される。アニメ放映期間中の翌2006年には2作目の『アニマル横町 どき☆どき進級試験! の巻』もリリースされた(下記、外部リンクも参照)。
[編集] 外部リンク
- 日本
- 韓国
- どき☆どき 秘密の友達(ソウル放送)
- 同友動画(韓国側制作会社)
[編集] 作品遍歴
| テレビ東京系列 火曜18時30分枠 (2005年10月 - 2006年3月) |
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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BLEACH
(火曜19:30枠に移動) |
アニマル横町
(ここまでアニメ枠) |
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| テレビ東京系列 火曜18時枠 (2006年4月 - 2006年9月・アニメ530枠の第2枠) |
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アニマル横町
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| 小学館漫画賞児童向け部門 |
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最終更新 2009年11月28日 (土) 11:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【アニマル横町】変更履歴



