アパリゾート妙高パインバレー

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アパリゾート妙高パインバレーは、新潟県妙高市に存在するスキー場ゴルフ場などからなるリゾート施設。2005年にアパグループが買収する以前は妙高パインバレーとして運営されていた。

目次

[編集] 歴史

  • 1985年 松下興産MID都市開発の前身)が着工。
  • 1988年 妙高パインバレープリンスホテル、リゾートマンション、ゴルフ場、スキー場を備えた総合リゾート施設としてオープン。
  • 2000年 プリンスホテルが休業。妙高パインバレーロイヤルパインズとして再出発。
  • 2005年7月20日 アパグループが買収し、アパリゾート妙高パインバレーへ名称変更。

[編集] アクセス

[編集] 妙高パインバレースキー場

スキーセンターを稼働させており、ビジターの利用も可能。ゴンドラ1基、リフト1基から構成される5コース。最大滑走距離2,100m。

コースが緩く、少ないためかむちゃくちゃなボーダーなどもおらず、子供もゴンドラで上がり一緒に滑れる位安心でキッズパークもあり、子供も預かってくれるガラス張りで外からも見ることができる割と大きな施設が家族連れには嬉しい施設だった。

2008年3月にてスキー場は閉鎖されることになった模様。

[編集] 温泉

以前のホテルには、アルカリ性単純泉を用いた温泉大浴場があったが、アパホテルが買収した後は温泉表示を取りやめ、ラジウム鉱石を利用した人工温泉として大浴場を提供している。

[編集] 妙高パインバレーカントリークラブ

  • 全27ホールの山岳コース。パー108、総距離10,154ヤード。
  • MID都市開発株式会社時代の会員権の預託金は弁済されている。現在、アパグループが独自に会員権をリゾートマンションと合わせるなどにより販売中。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年7月30日 (木) 05:29 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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