アパーチャー
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アパーチャー(aperture)とはレンズの口径。アパーチュアともいう。
絞りによって形作られる開口部の大きさで。そのサイズはF値(=レンズの焦点距離÷レンズの口径、F値が大きいほど開口部は小さくキャメラに入る光は少なくなる)で表される。
また、キャメラ、映写機などで、フィルムに光線が当たり、画面枠が決まる窓の部分もアパーチャー(アパーチュア)とも呼ぶ。(なおフィルムを貼付けた窓付きカードをアパーチャーカードという。)
この他、プリント基板の作成に使われる原版の構成要素もアパーチャーといわれる。
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最終更新 2007年2月11日 (日) 01:12 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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