アビラーション

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アビラーション
原語表記 アビラーション
クラブカラー オレンジ
創設年 2003年
所属リーグ 福島県社会人
所属ディビジョン 1部
ホームタウン いわき市
運営法人 特定非営利活動法人いわきクラブ
代表者 綿路翼
監督 綿路翼
公式サイト 公式サイト
   サッカークラブPJ

アビラーションAbrasion)は福島県いわき市を本拠地として将来のJリーグ加盟を目指すサッカーのクラブチームである。

目次

[編集] 概要

クラブ名のアビラーションとは、フランス語の「磨く」に由来し、原石を探し出し、磨き上げて優秀な選手を育てるという意味が込められている。

クラブの運営母体は、スポーツを通してのまちづくりと人づくりを目的に、2003年4月に設立された特定非営利活動法人NPO法人)「いわきクラブ」。同月チームも発足した。2004年5月に元京都パープルサンガコーチのヤン・シェッツイーナを総監督に迎え、Jリーグ参入に向けて活動を本格化させた。

2008年2月に、大分トリニータとJリーグ参入へ向けての事業運営面や下部組織の構築などに関してのノウハウ提供を受ける内容の業務提携契約を締結した。

トップチームの他に下部組織として、ジュニアユース(U-15)、ジュニア(U-12)チーム、キンダー(U-6)スクールを開設している。

サッカーだけではなく、Jリーグ百年構想に沿った総合型地域スポーツクラブを目指している。

[編集] 歴史

4月、チーム発足。
5月16日、総監督に元京都パープルサンガコーチのヤン・シェッツイーナが就任。
10月、当初は2005年度からの福島県社会人サッカーリーグ3部(県域リーグの最下位クラス)からスタートすることを目指したが、準備不足などを理由にチャレンジマッチ(県内の各ブロックリーグの上位チームによる大会)出場を辞退した。
10月、チャレンジマッチを経て、福島県社会人サッカーリーグ3部東に参入決定。
4月9日、福島県社会人サッカーリーグ3部東に参戦。リーグ戦初試合はNC倶楽部と3-3で引き分ける。
10月、福島県社会人サッカーリーグ3部東で優勝し2部昇格を決めた。11月、3部東西優勝決定戦で3部西優勝のラスティング郡山を0-0(PK5-4)で下した。
2月1日、監督に前横浜F・マリノス育成普及本部コーチの石田学が就任。
2月9日、Jリーグクラブの大分トリニータと業務提携契約を締結をした。
7月16日、監督、選手らが地域を回りサッカーの指導をする「アビラーション・サッカーおとどけ隊」事業がスタート。
8月3日、第15回全国クラブチームサッカー選手権大会 福島県大会の決勝でラスティング郡山を2-0で下し優勝(初)。東北大会へ福島県第1代表として進出。
9月22日、第15回全国クラブチームサッカー選手権大会 東北大会の決勝でFCロッソル(宮城)を6-1で下し優勝(初)。全国大会へ東北代表として進出。
10月26日、福島県社会人サッカーリーグ2部の全日程が終了。10戦全勝の成績で優勝し1部昇格を決める。
11月1日、第15回全国クラブチームサッカー選手権大会 全国大会1回戦で久御山FC(京都)に1-1(延長0-0、PK6-7)で敗れる。
2月1日、監督に前コーチの綿路翼が就任。
4月1日、ジュニアユース(U-15)チームが発足。
8月2日、第16回全国クラブチームサッカー選手権大会 福島県大会の決勝でNC倶楽部を2-0で下し優勝(2年連続2度目)。東北大会へ福島県第1代表として進出。
9月21日、第16回全国クラブチームサッカー選手権大会 東北大会の準々決勝でアンソメット岩手八幡平(岩手)に0-0(PK5-6)で敗れる。

[編集] チーム成績・歴代監督

年度 所属 試合 勝点 勝利 引分 敗戦 得点 失点 順位 監督
2006年 福島県3部東ブロック 10 17 4 5 1 45 10 +35 3位 大田原邦彦
2007年 福島県3部東ブロック 10 25 8 1 1 32 7 +25 優勝 綿路翼
2008年 福島県2部 10 30 10 0 0 48 4 +44 優勝 石田学
2009年 福島県1部 10 23 7 2 1 23 7 +16 2位 綿路翼

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月26日 (月) 07:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【アビラーション】変更履歴

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