アブソル
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| アブソル | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Absol |
| 進化体系 | たねポケモン |
| 進化前 | なし |
| 進化後 | なし |
| 世代 | 第3世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | わざわいポケモン |
| タイプ | あく |
| 高さ | 1.2m |
| 重さ | 47.0kg |
| 特性 | プレッシャー / きょううん |
アブソルは、ポケットモンスターシリーズに登場する493種の架空のキャラクター(モンスター)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
モチーフは不明だが、犬や猫のような四足歩行をするポケモン。全身は白い体毛に覆われており、右側頭部には鎌のように湾曲した黒い角を持つ。長命のポケモンとして知られ、その寿命は100年に達する。
環境の変化を敏感に察知し、自然災害を察知する能力を持つ。しかしそれゆえに災害感知能力の源と噂された角を人間に狙われたために、山岳地帯へと姿を消してしまった。
災害の予兆を感じ取ると、周囲に危険を知らせるために山奥から麓まで降りてくるが、姿を見せると災害が起こる=災いを呼ぶポケモンであると誤解され、「わざわいポケモン」と呼ばれるようになった、いつの時代も人間による被害者となってしまったポケモンである。
[編集] ゲームでのアブソル
「こうげき」が非常に高く、その他の能力がやや低めという非常に極端なステータスを持つ。ルビー・サファイア・エメラルドでは四天王カゲツが使用する。 「みらいよち」「すなあらし」「ふぶき」「あまごい」「にほんばれ」「かまいたち」「こごえるかぜ」「いわなだれ」など、設定に準じた天変地異系の技をあらかた覚えることが出来る。
以前は「プレッシャー」しかとくせいがなかったものの、ダイヤモンド・パールで新たに「きょううん」が追加された。このとくせいは自分の使うわざが急所にあたりやすくなるというもので、これによりアブソルは平均的に低めだった能力値を補うことができるようになった他、「つじぎり」「サイコカッター」など、それを生かしたわざも覚えるようになった。
『ダイヤモンド・パール』では全国図鑑入手後に、213番道路に大量発生することがある。一方『プラチナ』では、時期に関係なく、テンガンざんの山頂の草むらに出現する。
また、予知能力のあるという設定に因んでか相手の行動を予測して使う「ふいうち」「マジックガード」「おいうち」「しっぺがえし」などといった少し癖のある技が多く追加された。これらの技は使いこなせればかなり強いが相手の動きを先読みする必要があるのでかなり上級者向けのポケモンでもある。
[編集] アニメでのアブソル
『アドバンスジェネレーション』の、最初のオープニングアニメのラストに登場した。 その後、リヤド島を訪れる話で野生の個体、ポケモンコンテストのアベリア大会で「ミカ」の手持ち、セキエイ大会で「シュウ」の手持ちとして登場する。シュウのアブソルはフライゴンとともにハルカのワカシャモ、ゼニガメに挑むが敗れた。その後シュウがジョウトのコンテストにも連れていったと思われる。
[編集] ポケモンカードでのアブソル
ポケモンカードゲームでは、アブソルは悪タイプのたねポケモンとして扱われている。
ポケモンカードゲーム、ポケモンカードゲームDPシリーズなどに収録されている。中でもポケモンカードゲームDP拡張パック第3弾「ひかる闇」のものは、強力なカードとして有名。
[編集] 映画でのアブソル
『劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ』でサトシたちがジラーチをファウンスに連れて行く手伝いをした。
[編集] その他におけるアブソル
『ポケットモンスターSPECIAL』の第4章では、たびたびルビーたちの前に現れることがあるキーポケモンとして登場している。一時期ダイに災いの元凶と疑われたが、実際は災いであるカイオーガとグラードンの戦いを人間に知らせることが目的だった。 "マジックコート"が使える。
[編集] 関連項目
最終更新 2009年8月6日 (木) 00:53 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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