アミタ
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| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒102-0075 東京都千代田区三番町28番地 |
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| 電話番号 | 03-5215-8255 | ||
| 設立 | 1977年4月1日 | ||
| 業種 | サービス業 | ||
| 事業内容 | 総合環境ソリューション事業 | ||
| 代表者 | 熊野英介(代表取締役社長) | ||
| 資本金 | 4億7,227万9,890円(2008年12月) | ||
| 売上高 | 連結48億5,541万円(2008年12月期) | ||
| 純資産 | 12億6,532万円(2008年12月) | ||
| 総資産 | 36億7,529万円(2008年12月) | ||
| 従業員数 | 186人(2008年12月) | ||
| 決算期 | 12月31日 | ||
| 外部リンク | http://www.amita-net.co.jp/ | ||
アミタ株式会社は、持続可能社会の実現を目指し、循環型システムを創る取り組みを行っている総合環境ソリューション企業。
1977年の設立以来、多種多様な発生品(廃棄物)から「調合」という技術によってセメント原料や代替燃料、金属原料といった地上資源を製造する資源リサイクルに取り組み続けている。また、その再資源化技術の一部は特許として認められ、日本国内だけでなく他のアジアの国々でも活用されている。
企業の環境部門の業務が多様化するにつれて、企業の環境課題を解決するコンサルティング・アウトソーシング業務を拡大してきた。
近年は、農林水産業などのコンサルティングや、手入れの行き届かない森林に乳牛を放牧することによって森林管理の労働力を補う「森林酪農」など、自然資本を活用した地域活性化にも力を入れている。
目次 |
[編集] 主要な関連会社
- アミタエコブレーン株式会社
アミタ株式会社が30年以上蓄積してきた環境管理技術とITを活用し、企業の環境部門業務を支援。コスト削減とリスク対策、コンプライアンス強化を実現する機能を提供している。主に、情報管理システムの機能提供や、テレマーケティングおよびマーケティングリサーチ、環境マネジメント業務のアウトソーシング、産業廃棄物に関する文書管理および情報提供サービスなどを行う。
- 株式会社アミタ持続可能経済研究所
自治体・企業・森林組合などに対して、地域の自然資本を活用する「自然産業」について、現場の視点と計量経済学を活かし、調査研究、地域再生・自然再生の事業プロデュースおよびコンサルティングを実施する。企業の環境リスク低減や環境部門業務支援、CSR活動支援なども実施。
- 株式会社トビムシ
地域資産としての森林の価値を高めることによる持続可能な地域を目指し、森林トータルマネジメントを実施。森林の施業管理、木材の生産、加工、販売を自らも行うとともに、製材会社等に対する経営支援や、地域ブランディングおよびマーケティングの企画・実行を支援する、国内で初めての森林・林業の包括的支援事業を実施。
[編集] 沿革
- 1977年 - 兵庫県姫路市にスミエイト興産株式会社を設立
- 1989年 - スミエイト株式会社に社名変更/ 兵庫県姫路市に新社屋完成
- 1991年 - 兵庫県姫路市網干区に姫路工場を移転
- 1992年 - 姫路工場にリサイクル設備完成
- 1994年 - 中部営業所を開設、日立化成グループとの合弁(50%)で日化スミエイト株式会社を設立
- 1995年 - 茨城県筑西市に日化スミエイト株式会社本社工場が完成
- 1996年 - 産業廃棄物等を代替燃料として再資源化する「スラミックス 」の特許取得(第2594418号)
- 1999年 - FSC森林認証サービス開始、ISO14001認証取得(姫路工場)
- 2000年 - アミタ株式会社に社名変更
- 2001年 - 「AMITA事業活動」がグッドデザイン賞受賞、本社を東京に移転
- 2002年 - グローバル・コンパクトに参加
- 2004年 - スミエイト株式会社・姫路工場を自社化
- 2005年 - 持続可能経済研究所、京丹後循環資源製造所を開設
- 2006年 - 大阪証券取引所 ニッポン・ニュー・マーケット ヘラクレス市場に上場
- 2007年 - 子会社日化スミエイト株式会社を合併吸収、京都府京丹後市に「森林ノ牧場」「森林ノ工房」オープン
- 2008年 - 栃木県那須町に「森林ノ牧場」をプレオープン
- 2009年 - 株式会社アミタ持続可能経済研究所、アミタエコブレーン株式会社、株式会社トビムシを設立


