アミーゴ (アルバム)
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| アミーゴ | |||||
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| サンタナ の スタジオ・アルバム | |||||
| リリース | 1976年3月 | ||||
| ジャンル | ラテン・ロック | ||||
| 時間 | 41分19秒 | ||||
| レーベル | コロムビア・レコード | ||||
| プロデュース | デヴィッド・ルービンソン | ||||
| 専門評論家によるレビュー | |||||
| チャート最高順位 | |||||
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| サンタナ 年表 | |||||
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アミーゴ(原題: Amigos)は、サンタナが1976年に発表したアルバム。
目次 |
[編集] 解説
本作ではグレッグ・ウォーカーがリード・ボーカルを担当。ゲスト・ミュージシャンはコーラス隊のみで、ほぼ全編、バンド6人のみによる演奏となっている。無名時代のサンタナを見初めたプロモーターのビル・グラハムは、1975年にバンドのマネージャーとなり、カルロス・サンタナに明快なラテン・ロックへの回帰を勧めたという[1]。その結果、本作はサンタナ名義の作品としては4年ぶりに、全米トップ10にランク・インした。
ジャケット・デザインは、『ロータスの伝説』と同じく横尾忠則が担当。
「ジプシー仲間」の歌詞はスペイン語。インストゥルメンタルの「哀愁のヨーロッパ」は日本で人気を博し、独自企画のシングルとしてリリースされた[2]。「レット・イット・シャイン」は、本国アメリカでシングル・カットされ、全米77位。
[編集] 収録曲
2. 6. はインストゥルメンタル。
- ダンス・シスター・ダンス - "Dance Sister Dance (Baila Mi Hermana)" (Leon 'Ndugu' Chancler, Tom Coster, David Rubinson) - 8:14
- テイク・ミー・ウィズ・ユー - "Take Me With You" (L. Chancler, T. Coster) - 5:24
- レット・ミー - "Let Me" (Carlos Santana, T. Coster) - 4:49
- ジプシー仲間 - "Gitano" (Armando Peraza) - 6:11
- テル・ミー・ユー・アー・タイアード - "Tell Me Are You Tired" (L. Chancler, T. Coster) - 5:39
- 哀愁のヨーロッパ - "Europa (Earth's Cry Heaven's Smile)" (C. Santana, T. Coster) - 5:04
- レット・イット・シャイン - "Let It Shine" (David Brown, Ray Gardner) - 5:42
[編集] 参加ミュージシャン
- カルロス・サンタナ - ギター、ボーカル、パーカッション
- グレッグ・ウォーカー - リード・ボーカル
- トム・コスター - ピアノ、エレクトリックピアノ、ハモンドオルガン、キーボード
- デヴィッド・ブラウン - ベース
- レオン・ンドゥグ・チャクラー - ドラムス、パーカッション、バッキング・ボーカル
- アルマンド・ペサラ - パーカッション、ボーカル
ゲスト・ミュージシャン
- マキシン・ウィラード・ウォーターズ、ジュリア・ティルマン・ウォーターズ、アイヴォリー・ストーン - バッキング・ボーカル
[編集] 脚注
- ^ 『フェスティバル』日本盤CD(SRCS 9830)ライナーノーツ(大伴良則、2000年)
- ^ デジマート ギター・マガジン・オンライン
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最終更新 2009年9月27日 (日) 17:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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