アムール州
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- アムール州
- ロシア語: Амурская область
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アムール州旗 アムール州紋章 
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公用語 ロシア語 首府 ブラゴヴェシチェンスク アムール州知事 オレグ・コジェミャコ 構成体種別 州 連邦管区 極東 経済地区 極東 面積
- 総計国内第14位
363,700km²人口(2002年国勢調査)
- 総計
- 人口密度
- 都市/地方比率国内第59位
[[|902,844]]人
2.5人/km²
65.8% : 34.2%時間帯 UTC +9(DST: +10)ヤクーツク時間 ISO 3166-2:RU 番号 ウェブサイト http://www.amurobl.ru/
アムール州(Амурская область; Amur Oblast)はロシア連邦の州。州都はブラゴヴェシチェンスク。極東連邦管区に含まれる。
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[編集] 概要
[編集] 標準時
この地域は、ヤクーツク時間帯の標準時を使用している。
時差は通常はUTC+9時間で、夏時間はUTC+10時間である。
[編集] 地理
南は中国黒竜江省と国境を接する。ロシア連邦内では、北にサハ共和国、東にハバロフスク地方、南にユダヤ自治州、西はチタ州と隣り合う。アムール川が中国との国境線となっており、州内の主要な河川はアムール川の支流、ゼヤ川とブレヤ川。スタノヴォイ山脈がサハ共和国との境界を形成している。
[編集] 住民
住民の大部分はロシア人。シベリアの先住民族の占める割合はきわめて小さい。エヴェンキ人は人口の0.2%。
[編集] 資源・産業
[編集] 歴史
17世紀半ばごろからロシア人のこの地域への流入が始まった。移住は19世紀に盛んになり、1858年には清から割譲されブラゴヴェシチェンスクが建設される。20世紀初めにシベリア鉄道が開通してからさらに人口が流入した。1932年10月20日に州として設置された。
[編集] 都市
中国との国境近くに位置する州都ブラゴヴェシチェンスクのほかに、主な都市としてティンダ、スヴォボドヌイ、ベロゴルスク、スコヴォロジーノ、プログレス村などがある。
[編集] 軍事
州内の居住地ウクラインカには、ロシア空軍の戦略爆撃機部隊である第37航空軍の本部が置かれている。
[編集] 外部リンク
- アムール州政府公式サイト(ロシア語)
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最終更新 2009年4月11日 (土) 10:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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