アラジン (ユニット)

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Aladdin the second
基本情報
出身地 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2008年 -
レーベル よしもとR and C
共同作業者 カシアス島田高原兄
公式サイト 公式サイト
メンバー
つるの剛士羞恥心
上地雄輔(羞恥心)
野久保直樹(羞恥心)
里田まいPabo
スザンヌ(Pabo)
木下優樹菜(Pabo)
バックダンサー(サブメンバー)
藤本敏史FUJIWARA
原西孝幸(FUJIWARA)
  

アラジン(英語表記:aladdin)は、フジテレビ系列で放送されているクイズ番組クイズ!ヘキサゴンII』から生まれた男女混合アイドルグループ。羞恥心Paboの合体ユニットの通称・略称である。

ユニット名の由来は、作曲者の高原兄がかつて所属していたバンド「アラジン」から。双方を区別するため、正式名称は「Aladdin the second」(アラジン・ザ・セカンド)で、CDジャケットや帯にはそのようにユニット名が記載されている。

目次

[編集] メンバー

メンバーのプロフィール詳細はそれぞれの項を参照のこと。

[編集] バックダンサー

バックダンサーは吉本興業所属のお笑いコンビ・FUJIWARA藤本敏史原西孝幸が担当。

  • ただ、2人は「自分たちもアラジンのメンバー」と頑なに主張している。2008年7月16日放送分のヘキサゴンIIでは、そのことに関してのトークが盛り上がり、本来行われるはずだった「脳解明クイズ」が中止になる事態を招いている。周囲は「FUJIWARAは必要ない」と思っており、紳助曰く「実際にはFUJIWARA抜きの6人の方が音感が安定している」とのこと。
    • 結局、11月25日に発表された第59回NHK紅白歌合戦の出場者は『羞恥心 with Pabo』名義となっており、FUJIWARAの2人は省かれた形になってしまった。2人は応援団という形で他のヘキサゴンファミリーと共に紅白への参加を果たした。

[編集] 概要

『クイズ!ヘキサゴンII』で最下位争いをした6名。里田、スザンヌ、木下の3人は「Pabo」として歌手デビュー、つるの、上地、野久保の3人は「羞恥心」として歌手デビューした。この2組は番組の人気も手伝って好評を博している。

2008年7月、2組の合体ユニット「アラジン」が結成され、シングル『陽は、また昇る』を発売。「羞恥心 with Pabo」としてではあるが、同曲で2008年末紅白歌合戦への出場を果たした。しかし、翌年1月2日で「羞恥心」がユニットでの音楽活動を停止。以降「アラジン」としての活動も殆どない。

[編集] 経歴

[編集] 2007年

  • 9月26日 - 里田、スザンヌ、木下のユニット「Pabo」によるシングル『恋のヘキサゴン』発売。

[編集] 2008年

  • 4月9日 - つるの、上地、野久保のユニット「羞恥心」によるシングル『羞恥心』発売。
  • 7月3日 - ヘキサゴンで羞恥心とPaboの合体ユニットとして「アラジン」の結成を発表。同時にシングル曲名 (『陽は、また昇る』) を発表。
  • 7月16日 - ヘキサゴンで『陽は、また昇る』を初披露。
  • 7月30日 - シングル『陽は、また昇る』発売。
  • 8月5日 - アラジンの冠番組、「アラジンのオールナイトニッポン」放送。
  • 10月4日 - 代々木第一体育館で行われたヘキサゴンファミリーコンサートに出演。
  • 10月22日 - ヘキサゴンファミリーの曲を収録した、コンピレーションアルバム『WE LOVE ヘキサゴン』発売。
  • 12月3日 - 2008 FNS歌謡祭に出演、FNS歌謡祭に初出演を果たす。
  • 12月31日 - 羞恥心 with Paboとして第59回NHK紅白歌合戦に出場、紅白初出場を果たす。『羞恥心~陽は、また昇る 紅白スペシャル』を歌唱。アンガールズ、FUJIWARA、品川庄司岡田圭右ますだおかだ)、波田陽区、小島よしお、ダンディ坂野、クリス松村、金剛地武志、中村仁美(フジテレビアナウンサー)も応援として参加。

[編集] 2009年

[編集] ディスコグラフィー

[編集] シングル

発行元:株式会社よしもとアール・アンド・シー

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月23日 (月) 05:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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