アリエル・アトム

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アリエル・アトム
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サイドビュー
リアビュー
乗車定員 2人
エンジン K20A 直4 1998cc
変速機 6速MT
駆動方式 MR
全長 3410mm
全幅 1600mm
全高 1195mm
ホイールベース 2345mm
車両重量 469kg
-このスペック表は試行運用中です-

アリエル・アトムは、アリエル・モーター・カンパニーが製造する、2人乗り乗用車である。

目次

[編集] 特徴

乗用車ではあるが、極めてレーシングカーに近く、車両重量は500kgを切るという、驚くべき軽さとなっている。 エンジンは自然吸気で2.0Lで220馬力を発生する。オプションでスーパーチャージャー仕様にすることができ300馬力を発生する。極めてスパルタンな車でもあり、ソフトトップ、フロントウインドウなども装備されていない。 正に、公道を走るフォーミュラカーである。

シャーシはCADによって設計され、パイプフレームで構成されており、もはやシャーシとボディの区別がつかない。開発に当たっては、コベントリー大学のライトウェイトスポーツカー(LSC)デザインという産業連携プロジェクトとの密接な関係を持っている。

2003年からのAtom2では、エンジンがそれまでのローバー社Kシリーズ(1.8L)からホンダK20Ai-VTECエンジン(2.0L)に変更された。456kgのボディとの組み合わせにより、Atom2は0-60マイル加速わずか3.7秒という、高い加速性能を誇る。


Atomをカスタマイズする際、本物のフォーミュラカーをイメージして、フロントウィングやリアウィングをつけることもしばしば見られる。(

[編集] エンジン

前述したように、エンジンは2.0L、ホンダK20Ai-VTECエンジンである。 リリースされている仕様は4種類ある
K20A 160馬力仕様
K20A(Rスペック) 220馬力仕様[1]
K20A+スーパーチャージャー 275馬力仕様
K20A(Rスペック)+スーパーチャージャー 300馬力仕様

耐久性能(メンテナンス性)も良く、自然吸気で1Lあたり110馬力発生させており高性能であることからローバー社のエンジンからホンダ社のエンジンに変更したとされている。

[編集] 脚注

  1. ^ ホンダ・シビックタイプRホンダ・インテグラタイプRと同じ高性能エンジン。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月12日 (木) 10:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【アリエル・アトム】変更履歴

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