アルビス (チェーンストア)

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アルビス株式会社
Albis Co.,Ltd.
種類 株式会社
市場情報
名証2部 7475
略称 アルビス
本社所在地 〒939-0402
富山県射水市流通センター水戸田3-4
電話番号 0766-56-7200
設立 1968年12月23日
業種 小売業
事業内容 直営スーパー食料品
代表者 代表取締役社長 大森実
資本金 18億2,932万2,974円
売上高 単体697億68百万円
連結705億66百万円
(2009年3月期)
純資産 単体129億01百万円
連結134億05百万円
(2009年3月)
総資産 単体301億56百万円
連結306億91百万円
(2009年3月)
決算期 3月31日
外部リンク www.albis.co.jp
  

アルビス株式会社は、富山県射水市に本社を置く小売業者、卸売業者。名古屋証券取引所第2部上場証券コード:7475)。


目次

[編集] 概要

1992年4月に本格的なボランタリーホールセラーを目指して、卸売業の北陸スパー本部(株)が小売業(株)チューリップを合併して誕生した。業務内容としては、スーパーマーケットにおける全ての部門(青果、海産、精肉惣菜日配グロサリー、ノンフーズ)に対して商品供給を行う卸売部門と、富山・石川福井の3県に店舗を展開する小売部門の2部門からなる。

大口取引先であった加盟店2005年7月に脱退。 一方で直営店舗は着実に増えており、事業の軸足は卸売部門から小売部門へと移りつつある。

[編集] 卸売部門

「食品スーパー総合支援業」を標榜し、小規模スーパーマーケットチェーンに対する商品供給のほか、情報提供、コンサルティングなどの営業支援も積極的に行っている。

[編集] 小売部門

アルビス新庄店

直営のスーパーマーケットチェーンを展開している。
店名は「アルビス」並びに「チューリップ」(石川県の一部店舗)。
かつては富山県において「ハイ・トマト」(当社の卸売として加盟していた会社。後に当社に吸収合併、直営化)という店名も使用していたが、2009年に同県内の「チューリップ」を含む全店舗を「アルビス」に統一した。

CGCグループに加盟している。2006年2月に石川県のスーパー「バザールフーズ」(10店舗)を買収(後に吸収合併、解散)しその全てを「チューリップ(アルビス直営店)」とした。これは2005年7月に卸部門の取引先から脱退した「大阪屋ショップ」の売上をカバーするためと推測される。当時、卸売部門で3割の売上を占めていた大阪屋ショップ他の加盟店の脱退により、早急に売上をカバーする必要があった。「バザールフーズ」の買収によって、卸売部門と小売部門の売上が逆転した。小売部門の売上増加は、経営戦略的に発生したものではなく、大口取引先の脱退による緊急措置による結果と見てよい。

2006年9月、サンピュアー、新鮮市場の買収を発表。

[編集] 沿革

1966年 6月 - 東海乾物株式会社が中心となり、ボランタリー・チェーン「チューリップチェーン」結成。)

  • 1968年12月 - 富山県内の食品スーパー経営者10人により、北陸チューリップチェーンが結成され、その本部として設立される。当時の社名は北陸チューリップチェーン株式会社
  • 1971年 8月 - 直営店事業を行うために株式会社チューリップを設立。
  • 1977年 9月 - (チューリップチェーンの国際スパー本部加盟に伴い)全日本スパー組織に加盟し、地区本部となる。
  • 1978年 7月 - 富山県地区スパー本部株式会社に社名変更。
  • 1985年 7月 - 北陸スパー本部株式会社に社名変更。
  • 1985年11月 - 北陸ホットスパー株式会社を設立。
  • 1992年 4月 - 株式会社チューリップを合併し、アルビス株式会社となる。
  • 1994年 8月 - スパーの地区本部としての地位を、北陸ホットスパーへ譲渡。
  • 1995年11月 - 名古屋証券取引所市場第2部へ上場。
  • 2000年 3月 - 北陸ホットスパーの全株式を売却。
  • 2009年10月 - 業種が卸売業から小売業へ変更。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月26日 (月) 12:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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