アルピナ・ロードスターV8

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アルピナ・ロードスターV8は、ドイツの自動車メーカーアルピナが製造していたオープンタイプの高級車である。

ロードスターV8はBMW・Z8をベースとしたチューニングカーであり、Z8の生産終了後の2004年に登場した。

馬力を重視したエンジンやMTのみの展開など、硬派な印象が強いZ8であるが、トルク重視のエンジン、ATの採用などにより、グラントゥーリズモとしての性格を強めたのがロードスターV8である。

世界で555台の限定販売であり、450台が北米に、105台がヨーロッパや日本に割り当てられた[1]

目次

[編集] 歴史

[編集] 初代(2004年-2005年)

2003年のロサンゼルスモーターショーで発表、2004年から日本でも販売が始まった。

2005年、生産終了。

[編集] 特徴・機構

  • 日本での価格は2090万円。左ハンドル仕様のみの展開である。
  • トランスミッションはアルピナ独自のマニュアルモード(スイッチトロニック)付きのZF製5速ATであり、パドルシフトを装備する。

[編集] 現行モデル

ロードスターV8(2004年-2005年)
4.8L V型8気筒DOHCエンジン(389ps/53.0kgm)、5速AT、駆動方式はFR。

[編集] 関連項目

[編集] 出典

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年7月18日 (土) 09:49 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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