アルプス電気
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| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒145-8501 東京都大田区雪谷大塚町1-7 |
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| 電話番号 | 03-3726-1211 | ||
| 設立 | 1948年11月1日 | ||
| 業種 | 電気機器 | ||
| 事業内容 | 電子部品 | ||
| 代表者 | 取締役社長 片岡政隆 | ||
| 資本金 | 236億23百万円(2008年3月31日現在) | ||
| 売上高 | 連結6926億円、単独3301億円 (2008年3月期) |
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| 総資産 | 連結4947億円、単独2590億円 (2008年3月期) |
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| 従業員数 | 連結4万1224人(2008年3月31日現在) | ||
| 決算期 | 3月31日 | ||
| 主要株主 | 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 6.95% 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 6.15% 三井住友海上火災保険株式会社 2.30% (2008年3月31日現在) |
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| 主要子会社 | アルパイン アルプス物流 |
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| 外部リンク | www.alps.com/j/ | ||
アルプス電気(アルプスでんき)は、日本の電子部品・音響機器を製造販売する大手企業である。
目次 |
[編集] 概要
グループ企業にカーナビゲーションなどで有名なアルパインやアルプス物流がある。自作ラジオ愛好家にとっては往年のバリコンメーカーとして有名で、同社製の各種エアーバリコンは生産終了から久しくなった今日もなお中古品が高値で売買されるなど根強い人気がある。熱転写プリンター(マイクロドライプリンタ)を製造・販売していた。金色が印刷できるなどの特長で一定の評価を受けていた。
また各種スイッチやエンコーダ、センサ、チューナーや送受信ユニットといった高周波デバイス、光通信デバイス、タッチパネルやキーボードなどの入力デバイス、液晶表示素子、小型プリンタ、各種記憶媒体のスロットや3.5インチFDD、コネクタなど、IT環境に不可欠な電子部品も製造している。ノートパソコンに用いられるグライドポイントやスティックポインタは、いずれもアルプス電気の登録商標である。
[編集] 沿革
- 1948年(昭和23年)11月 片岡勝太郎が片岡電気株式会社を設立
- 1961年(昭和36年)4月 株式を東京店頭市場に公開し、10月に東京証券取引所市場第二部に上場
- 1964年(昭和39年)12月 アルプス電気株式会社に社名変更
- 1967年(昭和42年)5月 東京都大田区にアメリカのモトローラ社との合弁でアルプス・モトローラ株式会社を設立
- 同年8月 東京証券取引所市場第一部に指定替
- 1978年(昭和53年)8月 アルプス・モトローラ株式会社の株式をアメリカのモトローラ社より譲受け当社の100%子会社とし、11月に社名をアルパイン株式会社に変更
- 1988年(昭和63年)3月 アルパイン株式会社が株式を東京証券取引所市場第二部に上場(1991年(平成3年)9月第一部に指定替)
[編集] テレビCM
かつてはTBSの『日曜放談』、朝の情報番組 (『はなまるマーケット』、『モーニングEye』など)でアルプス電気グループのテレビCMを放送していたが(アルプス山脈を背景にしてグループ会社の一覧が流れる。流れている曲は諸説あるが従業員にはMDで配られている)、現在は日本テレビの『ザ・サンデー』でCMを放送している(『ザ・サンデー』に移動後最初の1クールはTBS朝番組時代同様アルプスの山を背景にグループ会社表示のCMだったが、現在は部品が擬人化されて会話するCMとなっている)。
一方で主要な生産拠点がある宮城県を放送エリアとする東北放送(TBS系列)においても、『イブニング・ニュース TBC』や『JNNフラッシュニュース』の番組提供を行っている。
[編集] CM以外のメディア露出
2006年12月27日、NHK総合の「にっぽんの現場」にて、正社員と派遣社員の連帯を強めるために終業後及び休日に運動会の練習を行わせる様子が報道された。運動会に3億円近い費用を投じた上、定時後や休日に派遣社員まで練習に半ば強制的に参加させた上、業務ではないとして手当等も支払われなかった。そのやり方や効果には疑問を呈する声が社内からも上がっており、運動会自体について賛否が分かれている。
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年10月9日 (金) 10:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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