アンジェス MG
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| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒567-0085 大阪府茨木市彩都あさぎ七丁目7番15号 彩都バイオインキュベータ4階 |
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| 電話番号 | 072-643-3590 | ||
| 設立 | 1999年12月17日 | ||
| 業種 | 医薬品 | ||
| 事業内容 | 遺伝子治療薬の技術を開発・販売 | ||
| 代表者 | 山田英(代表取締役社長) | ||
| 資本金 | 94億5,461万円 (2008年12月末現在) |
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| 売上高 | 連結9億5,114万円 単独8億5,781万円 (2008年12月期) |
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| 純資産 | 連結89億6,378万円 単独86億7,101万円 (2008年12月) |
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| 総資産 | 連結96億7,840万円 単独93億6,486万円 (2008年12月) |
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| 従業員数 | 連結98名、単体69名 (2008年6月) |
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| 決算期 | 12月末日 | ||
| 外部リンク | www.anges-mg.com | ||
アンジェス MG株式会社(アンジェスエムジー)は、遺伝子医薬の開発を行う日本のバイオ製薬企業。 大阪大学医学部助教授の森下竜一(現教授)による研究成果を基に、1999年12月に発足。2002年9月には、大学発の創薬型バイオベンチャーとしては初めて東証マザーズに上場。
目次 |
[編集] 概要
| ご自身の健康問題に関しては、専門の医療機関に相談してください。免責事項もお読みください。 |
現在は、以下の3つのプロジェクトをビジネスの柱としている。
- HGF遺伝子治療薬:HGF(肝細胞増殖因子、hepatocyte growth factor)の遺伝子を患部に投与することにより血管の新生を促し、末梢性血管疾患(閉塞性動脈硬化症やバージャー病)や虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞)の治療を行う。
- NFκBデコイオリゴ:デコイ(decoy=囮)とは、ゲノム上の転写因子結合部分に転写因子が着地することを阻害して遺伝子の働きを抑える働きをする短い核酸 (DNA) であり、核酸医薬の一種。免疫反応を強める遺伝子のスイッチである転写因子 NFκB に対するデコイを投与して、アトピー性皮膚炎や関節リウマチなどの免疫炎症性疾患の治療を行う。
- HVJエンベロープベクター:HVJ(センダイウイルス)の中のゲノムを全て除去した後に残る膜を用いたこのベクター(=運び屋)は、遺伝子導入やドラッグデリバリーシステム(DDS)のツールとして使われる。
これらの医薬品の開発・販売にあたって、石原産業、第一製薬、グッドマン、アルフレッサファーマといった国内のバイオ・製薬企業と提携を結んでいる。
- 日本で遺伝子治療は未だ各社臨床試験中だが、遺伝子治療薬の実現が一番近いとされているのが同社の「HGF遺伝子治療薬」(コラテジェン)。2008年3月に厚労省に製造販売の承認申請を行い、2009年に国内初の遺伝子治療薬が承認される予定。
[編集] 沿革
- 1999年12月 - 遺伝子治療薬、核酸医薬及び遺伝子の機能解析を行う研究用試薬の研究開発を目的として、大阪府和泉市に株式会社メドジーンを設立。
- 2000年 6月 - メドジーン バイオサイエンス株式会社に商号変更。
- 2001年 7月 - 本社を大阪府豊中市に移転。
- 2001年10月 - アンジェス エムジー株式会社に商号変更。
- 2002年 9月 - 東京証券取引所マザーズに上場。
- 2004年 3月 - アンジェス MG株式会社に商号変更。
- 2004年 9月 - 本社及び研究所を大阪府茨木市に移転。
[編集] 事業所
[編集] 主要グループ企業
- AnGes,Inc. (Maryland, USA)
- AnGes Euro Limited (UK)
- ジェノミディア株式会社(大阪府茨木市)
[編集] 備考
- 第一回日本バイオベンチャー大賞受賞
- 大阪活力グランプリ受賞
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年4月1日 (水) 08:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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